パソコントラブル:1・2・3・4・5
ネットトラブル:1・2・3
印刷・プリンタのトラブル
インクジェットプリンターの電源は切っちゃダメって本当?
プリンターは周辺機器の中でも、使うときと使わないときがはっきり出る機器です。
ビジネスで利用していれば毎日のように印刷しますが、家庭では使用しない期間がしばらく続いてイベントがあるとフル活用・・・
みたいなことが多いのでは?
それならば使わないときは電源をオフにして節電したいところですよね。
インクジェットプリンターの製品によってインクの色数が違う
インクジェットプリンターは数数種類の色のインクを使ってカラー印刷をおこないます。製品によって、黒1色+カラー3色(シアン・ マゼンタ・イエロー)、黒1色+カラー5色(シアン・マゼンタ・イエロー・ライトシアン・ライトマゼンタ)のものがあります。
黒インクは黒を印刷するために使い、残りのカラー色を重ねて印刷することでさまざまな色を表現します。
印刷すると印刷結果に白いスジが出る
プリンタの電源を切ったまま長時間使わないでいると、このような現象がおこります。特に冬など寒い季節には起こりやすいようです。
フチなし印刷のやり方は?
フチなし印刷とは、用紙の端の部分に余白を作らずに、用紙の全面を使って印刷する方法です。
ただし、フチなし印刷はプリンタが対応していないと基本的に実現できません。
用紙を横向きにして印刷したい
B4対応のプリンターであれば、A4サイズの紙を横向きにセットすることも可能です。しかし、 家庭用に販売されているプリンターは基本的に、A4サイズの用紙を縦にセットして使用するように設計されています。
給紙トレイの幅が、A4用紙を横向きにセットするには狭く、そのままではA4用紙を横向きに印刷することは出来ません。
印刷したいページの途中までしか印刷されない
Excelなどで作った表が大きすぎたり、用紙の選択を間違っていると、 実際に印刷したいページの一部しか印刷されないことがあります。
詰め替え用のインクって使って大丈夫?
量販店のパソコン売り場や専門店のインクコーナーに行くと、メーカー製のインクカートリッジとは別に、 詰め替え用のインクが販売されています。価格的にはたいへんお得ですが、使っても大丈夫なんでしょうか?
印刷用紙はどれがいい?
インクジェットプリンタはその名のとおり、インクを用紙に吹き付けて印刷しています。インクがにじんだり、 インクをはじいてしまうような紙を使うと、隣接しているインクとインクが混じり合ってしまいます。こうなると、発色が悪くなってしまいます。
インクジェットプリンタのインクの減りが早い
インクジェットプリンタを使っていて一番驚くのは、インクの減りが意外に早いことです。 特に高画質な画像などを印刷するとすぐにカラーインクが無くなってしまいます。
ホームページを印刷したが、背景が印刷されない
Internet Explorerのデフォルト状態では、背景などは印刷されません。
間違って大量の文書を印刷してしまった!中止しても印刷が止まらない。
印刷を実行すると、データーはプリンタドライバーに渡されます。
変な記号が印刷されて止まらなくなった
プリンタ側に正しくデータが届いていません。
プリンターの電源を入れたら印刷が始まった
印刷ボタンをクリックすると、まずハードディスクにデータが送られ、プリンタにそのデータが送られます。
印刷途中でプリンタが止まった。
用紙はちゃんとありますか?用紙がない場合は補給しましょう。
プリンタのインクの残量を知りたい。
インクジェットプリンタのインクはかなり早くなくなるので、 いざという時にインク切れなんてコトが無いようにチェックしておきましょう。
複数のプリンタを使い分けたい。
1台のパソコンで複数のプリンタをつなぐことが出来ます。
プリンタドライバをインストールしなおすコツは?
プリンタドライバを間違えてインストールしたり、インストールに失敗すると、正しく印刷できません。
プリンタは必要だけど、スキャナも欲しいなあ。
あと、コピー機なんかもあると便利だよね。ファックスだって…
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