デジカメのトラブル
ズームを使って撮影すると画像が粗くなる
もはやデジカメに当たり前のようについているのがズーム機能。
ズーム機能を使えば、遠距離の対象を大きく撮れるので、さまざまなシーンで便利に使えます。
ところが、ズームを使って撮影した画像を印刷してみると、画像がぼやけていたり、きたなかったりすることがあります。 こうした画像の撮れ方の違いには、ズームに二種類の方式があるためです。
画像のざらつきを消すには?
デジタルカメラで撮影する時、手ぶれや被写体ぶれを減らすために高感度モードやISO感度を高めたりすることがあります。この場合、
ぶれは減っても画像そのものがざらついたカンジになることがあります。
一般にはISO800以上で撮影すると、ざらつきが目立つようになるようです。
明るい日に写真を撮った時に、人物が真っ暗に写るのはなぜ?
公園などで日中明るい時に写真を撮ったのに、なぜか、人物が暗く写ってしまった経験がありますか?
これは、いわゆる逆行状態で撮影したために起こります。逆行状態とは、被写体が太陽を背にした状態のことです。
デジタルカメラで背景をぼやかして撮れる?
プロの写真などを見ていると、人物の背景をぼやかして被写体を強調したものをよく見ます。
それではデジタルカメラでこういった写真を撮ることはできるのでしょうか?
背景をぼやかして撮るには、「被写界深度」(ピントがあって見える範囲)を狭くする必要があります。具体的には、 ズームを望遠にして離れて撮影する、レンズから通ってくる光の量を多くする(絞り値を小さくする)、 マクロモードを使ってピントが合う範囲を狭くする、などが考えられます。
メモリーカードが壊れた?
デジカメを使って写真を撮った後、その画像ファイルを整理するためにパソコンにメモリーカードを接続することはよくあります。 パソコンに画像データを転送した後に、ついやってしまいがちなのが、メモリーカードをパソコン側でフォーマットすること。
几帳面な人ほどやってしまいがちですし、パソコンでフォーマットしたほうが早いです。しかし、 パソコン側でメモリーカードを初期化してしまうと、デジカメでそのメモリーカードを開けなくなる可能性があります。
液晶画面に傷がつくのがイヤ
デジカメでも一眼レフタイプのものはフィルムカメラと同様にファインダーを覗いて撮影するのが主流になりますが、 一般的に使われているコンパクトタイプのデジタルカメラで撮影する場合、カメラ背面の液晶画面で写真の写り具合を確認することになります。
液晶画面は常に露出していますので、持ち運びの際にバッグに入れたりしているうちに傷が付くことは十分考えられます。
カタログに書いてある予定枚数まで撮影できない。
デジタルカメラで撮影する場合、メモリーカードの容量次第で撮影できる枚数は変わります。大容量のメモリーカードを購入すれば、 当然たくさんの写真を撮影することが出来ます。
ところが、実際に使ってみると、カタログに書いてある「撮影可能枚数」まで撮影できないことが多々あります。
激安メモリーカードを使っても大丈夫か?
メーカー製の純正メモリーカードで記憶容量が大きいものは高価なものが多いです。
ショップに行くと、同じ棚には記憶容量が同じものでも、断然安い製品も並んでいます。これらの激安メモリーカードを利用したいが、 うまく利用できなかったら困る・・・そんな悩みを持っている人も多いようです。
デジカメの画素数は多ければ多いほどいい?
デジカメの購入の際にどうしても眼がいってしまうのが、画素数です。画素数が多ければ多いほど高性能なデジタルカメラである・・・ というのは間違いではありません。
画素数が多いということは、画像を細かく分解して、記録することが出来るということです。つまり、 再現する際にもより細かく美しく表現することができます。しかし、用途によってはその高画素数が意味を成さないこともあります。
デジタル一眼レフカメラのメリット・デメリット
数年前までは何十万円という、素人にはちょっと手が出なかったデジタル一眼レフカメラですが、 最近では10万円を切る製品も投入され始めています。
コンパクトデジカメの中でもハイエンド機種との価格差もなくなってきており、高画質・高機能のデジカメを求めるユーザー層から見ると、 どちらを購入するか悩むところです。
デジカメ選びのコツ
デジカメも普及してきました。せっかく買うのだからデジカメを・・・って考えている人も多いのでは?
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