Excel、Wordの文書が開けなくなった。その1: あるある!パソコントラブル探検隊
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Excel、Wordの文書が開けなくなった。その1

ファイル自体が損傷しているケースとアプリケーションに問題があるケースがあります。

アプリケーション自体が壊れている場合の対処法です。

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ExcelやWordの文書が開かなくなったら、ファイルを疑う前にアプリケーションが壊れていないか確認しましょう。

アプリケーションがフリーズしたときに、強制終了や再起動などを行います。こういったイレギュラーな処理のせいで、 正常な作業に必要なプログラムが壊れてしまうことがあります。この時、ファイルが開かなくなることがあります。 ExcelやWordなどMicrosoft Office製品には、 このような不安定な状態に陥ったアプリケーションを自動修復する機能があります。ExcelやWordでファイルが開けなくなったら、 「アプリケーションの自動修復」を実行してみましょう。

 

「アプリケーションの自動修復」の実行方法

  1. 修復するアプリケーションを起動する(この方法はアプリケーションが起動することが前提です。)
  2. 「ファイル」メニューから「ヘルプ」→「アプリケーションの自動修復」を選択する。
  3. 「修正中に、ショートカットを元に戻す」と「ユーザー設定を破棄して既定の設定に戻す」の両方にチェックを入れる。
  4. 「開始」をクリック→アプリケーションを終了するダイアログボックスが表示されるので、修復したいアプリケーションを終了→ 「再試行」をクリックする。
  5. インストールCDを要求されたら、OfficeのCDをセットする。
  6. 修復が正常に行われると、終了ダイアログが表示される。(状態によっては再起動が要求される。)

アプリケーションの自動修復1

アプリケーションの自動修復2

アプリケーションの自動修復3

 アプリケーションの自動修復4

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