仮想メモリ
スワップメモリ(98、Me)やページングファイル(2000、XP)の設定を行うツール。
スポンサードリンク
使用頻度・・・低
重要度・・・低
Windowsでは、HDDに蓄えられたデータを、一度メモリに呼び出すことで動作している。データが書き込まれた際も、 一度メモリに書き込み、それからHDDに書き込んでいる。メモリの読み書き速度がHDDのそれよりも速いために、こういった一見、 二度手間な作業を行っている。しかし、メモリの容量が足りない場合、WindowsはHDD上に仮にデータの置き場を作る。 こうしたメモリの不足分を補う技術を仮想メモリと呼ぶ。一般にメモリをたくさん搭載するとパソコンが早く動作するといわれるのは、 この仮想メモリへの書き込み回数が減少するためである。スワップメモリやページングファイルの大きさを設定することで、 パフォーマンスをあげることが出来る。
Win98、Meの場合、512MB-あなたのパソコンの搭載メモリMB×2
Win2000、XPの場合。1024MB-あなたのパソコンの搭載メモリMB×2がおおよそのサイズとなる。ただし、 HDD容量の10%くらいを目安にするとよい。
仮想メモリの起動方法
Win98、Me マイコンピュータで右クリック→「システムのプロパティ」→「パフォーマンス」タブ→「仮想メモリ」
Win2000 マイコンピュータで右クリック→「システムのプロパティ」→「詳細」タブ→「パフォーマンスオプション」→ 「仮想メモリ」で「変更」
WinXP マイコンピュータで右クリック→「システムのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「パフォーマンス」で「設定」→ 「パフォーマンスオプション」で「詳細設定」タブ→「仮想メモリ」で「変更」

スポンサードリンク
パソコントラブル:1・2・3・4・5
ネットトラブル:1・2・3
登録サイト
