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大切なデータを間違って捨て、しかもゴミ箱を空にしてしまった!
二重に間違ってしまったわけですね。パソコンの操作に慎重なユーザーほどあるミスです。
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元データの保存に慎重で「別名保存」でファイルをたくさん作ってしまうユーザほど、整理しようとして元データまでゴミ箱に捨て、 しかもゴミ箱を空にしてしまうようなミスを侵すようです。ゴミ箱に捨てただけならば、ゴミ箱を開いてファイルを右クリックして「元に戻す」 を選択すればファイルは元通りの場所に戻ります。
ゴミ箱を空にすると、どこを探してもファイルが見つからないので、 「大切なデータが消えてしまった!」と思いがちですが、 実はゴミ箱を空にしてもハードディスク上にデータは残っています。ハードディスクの 「ファイル管理システム」がデスクトップ上で操作できなくして、データをユーザから見えなくしているだけなのです。 削除してからあまり時間をかけなければ(パソコンの電源を落とさずその日のうちに)復旧ソフトを使えばかなりの確率でデータを復活させることが出来ます。
復旧ソフトには無料のフリーウェアと、有料の市販ソフトがあります。
フリーソフト「復元」で削除したデータを復旧する方法
- 「復元」をダウンロードする(フリーウェア 「復元」のダウンロードはここから)。ダウンロード先は削除したファイルとは別のドライブ(2台目以降のHDDやUSBメモリ、 フロッピー)を指定する。
- ダウンロードした「rento428.exe」をダブルクリックして解凍→解凍できたら「復元.exe」 をダブルクリックして起動する。
- 削除したファイル名を(一部でも可)入力後、「削除ファイル検索」をクリックする
- 削除後、時間がたっている時などは「空きクラスタをスキャンしますか。」で「はい」をクリックして、より詳細な検索をする。
- 検出されたファイル郡から復旧したいものを選択して「コピーして復元」をクリックする。
- 保存先のメディアを指定する。復旧するデータの保存場所は、 必ず元のデータがあった場所と別のドライブを選択する。


「復元」でも復旧が出来ない場合は、市販ソフトを使ってみましょう。強力かつ詳細に復旧できます。
主な市販のファイル救出ソフト
ファイナルデータ2.0特別Office復元版
Norton GoBack
Ontrack EasyRecovery 6.05 日本語版
R-Studio データレスキューPRO
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