不要になったパソコンを処分したい
資源有効利用促進法が平成15年10月より施行されて、粗大ごみとして出せなくなっています。
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不要になったパソコンは粗大ごみとして出すことが出来ません。捨てる場合はPCリサイクルに出す必要があります。
PCリサイクルはメーカーがパソコンを引き取り、有効利用するものですが、 平成15年8月より前に購入したパソコンではユーザーがその費用を負担しなければいけません。 PCリサイクルマークがパソコンについているか確認してください。ついていれば費用はかかりません。 メーカーのリサイクルセンターに回収を依頼すれば、「エコゆうパック伝票」が送られてくるので、梱包して郵便局から送付しましょう。 PCリサイクルマークがない場合も同様にメーカーのリサイクルセンターに連絡しましょう。 マークが無いことを告げれば料金の支払い用紙を送ってきますので、料金を支払ってください。後はマークがある場合と同様に回収してくれます。
また、買い替えにしたがって古いパソコンを処分したい場合は、エプソンダイレクトなど一部のメーカーは、機種、 メーカーに関わらず下取りを行っております。購入するつもりのパソコンのメーカーがそういったサービスを行っているか確認してみてください。
また、中古として市場にだすという手もあります。
以上の3つが考えられます。少しであってもお金が入ってくるので、捨ててしまうよりはましではないでしょうか。 特にオークションなどではジャンク品(故障品)などが売れてしまうこともあり、手間はかかりますがやってみると面白いです。ただし、 中古として市場に出す場合は、ハードディスク内のプライベートなデータ・ ファイルを消去しておきましょう。これは、普通にゴミ箱を空にするのではなく、完全にデータを消去する必要があります。 (ハードディスクから完全にデータを消す方法はコチラ)
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