デジカメ選びのコツ
デジカメも普及してきました。せっかく買うのだからデジカメを・・・って考えている人も多いのでは?
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デジカメでしたら、撮った写真をパソコン上で確認して、好きなものだけ印刷できます。CDやDVDに焼けば簡単に友達にも配れますし、 気に食わない写真は消去してしまえば残りません。いちいちアルバムを作るのがめんどくさければ、最近のHDDは大容量ですから、 丸ごとコピーしておけばとりあえずデーターとして思い出を残せます。
そんな便利なデジカメですが、いざ購入となるとどれを選べばよいか悩みますよね。まず、あなたが確認すべきはコレ!
- どんな風に使うのか
- 予算は?
- あなたの使っているパソコンをチェック!
まず使用方法によって必要なスペックが割り出せます。本格的に撮る人でしたら、一眼レフタイプのデジカメがいいでしょう。 撮影対象によっては望遠レンズが取り付けられるものを選ぶ必要があります。画素数も800万画素以上のものが、高画質なプリントが出来ます。 ただし高価です。気軽にスナップ撮影が中心という人でしたら、こんな高機能デジカメは必要ありません。 持ち運びがラクなコンパクトタイプのものを選びましょう。画素数も500万画素もあれば十分すぎます。
有効画素数のみを選択の参考にしている方もいますが、上記のように、必要にあわせて選びましょう。目安としては300万画素くらいで、 A4サイズの用紙に高画質で印刷できます。引き伸ばして印刷することがなければ、コレくらいの画素数でも十分ということです。第一安価です。 高画質なデジカメで写真を撮れば当然ファイルサイズも大きくなります。そのままメールで友達に送れば迷惑なだけです。 ホームページに使うだけなら、150万画素もあれば十分です。
ズーム機能に関してはデジタルズームと光学ズームがあります。 デジタルズームは取り込んだ画像の一部を拡大して少ない画素数で大きく見せるため、画像は劣化します。 光学ズームはレンズで拡大して被写体を大きく写すので、画像は劣化しません。ズーム機能が必要ならば、光学ズームで考えましょう。
長時間の使用を考えるならば、電源を乾電池にするには無理があります。最近の機種はだいたい充電池が付属していますが、 付属の充電池よりも性能のよい充電池があれば、そちらを購入し、付属の充電池は予備としておくとよいでしょう。 充電器も付属のものでは力不足のことが多いです。できればリフレッシュのできる充電器を別途購入したほうがよいでしょう。
あなたが使用しているパソコンがソニーのバイオならば、デジカメもソニー製のほうがよいかもしれません。 メディアのメモリースティックがそのまま使える可能性があるからです。あなたが使えるメディアがあれば、 そのメディアを使ったデジカメを購入したほうが余分な出費がなくなります。 デジカメからUSBなどを使ってパソコンに取り込むことも出来ますが、リーダーでメディアを読み込むほうが安全です。 それからメディアは付属のものでは容量が少ないので、別途購入しましょう。
以上のように、デジカメを買う場合はデジカメ以外にも付属品を購入する必要がありますので、 予算すべてをデジカメ本体に注ぎ込むのは得策ではありません。余裕を持って計算しましょう。
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