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どうやっても削除できないファイルがある

右クリックで削除しても、ゴミ箱に移動しても、ファイル削除エラーがで出てしまう。

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ファイルを削除したり移動したりしようとすると、「ファイルまたはフォルダの削除エラー」ダイアログボックスが開き、 ファイル操作が出来なくなることがあります。これは、何らかの理由でファイルが破損しているためと考えられます。 ファイル情報が壊れてしまうと、OSのシステムがその情報を読み取れなくなるので、ファイルの削除・移動・ リネームなどが実行できなくなるのです。次のようなメッセージが出ます。

  1. 『ファイルは次のプログラムによって使用されています』の後にソフト名が表示される。 →ソフトを終了すればファイル操作が出来ます。
  2. 『ほかの人またはプログラムによって使用されています。ファイルを使用している可能性があるプログラムをすべて閉じてから、 やり直してください。』→ファイル情報が破損している可能性が高いです。一度ログオフしてから、 再度ログオンすると操作できるようになる事もあります。

どうしても、削除できないファイルがある場合、そのままにしておいても、問題はありません。気になる場合は、 次の方法で強制的に削除することも出来ます。

 

削除できないファイルを強制削除する方法

  1. メモ帳を起動する→「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」
  2. 削除できないファイルのあるフォルダに移動、「ファイルの種類」をすべてのファイルに指定する。
  3. ファイル名を削除できないファイル名と同じにする(拡張子も同じにすること)
  4. 保存を実行すると、上書きするかどうか確認してくるので、「はい」をクリックする、
  5. 削除できないファイルが削除できるようになります。

削除できないファイルの強制削除

削除できないファイルの強制削除2

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