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デスクトップからInternet Explorerのアイコンが消えてしまった。
デスクトップ上にある「Internet Explorer」のアイコンは特殊なアイコンです。 実行ファイルからショートカットを作成しても元には戻りません。
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デスクトップ上によく使うファイルや、アプリケーションのショートカットを置いておくと、普段の作業の際には大変便利です。しかし、 パソコンを使っているうちにデスクトップがアイコンでいっぱいになって、 使いたいファイルやアプリケーションを探すのに時間がかかるようになっては意味がありません。
デスクトップ上のアイコンを整理しているうちに、「Internet Explorer」 のアイコンを間違って消してしまうようなこともあるでしょう。
ところが、この「Internet Explorer」のアイコンは普通のショートカットとは違います。たとえば、 右クリック→プロパティで「インターネットのプロパティ」が開けるなど、特殊な動作をするアイコンです。
このアイコンはごみ箱には捨てられない仕様になっているので、削除しようとすると、警告ダイアログが開きます。 それでも間違って消してしまった場合には、以下のようにして復活させましょう。
デスクトップの「Internet Explorer」のアイコンを復活させる
- Win98/Me/2000の場合
- 「インターネットオプション」を開く(インターネットオプションの開き方はコチラ)
- 「詳細設定」タブを開く→「デスクトップにInternet Explorerを表示する」にチェックを入れる
- WinXPの場合
- 「画面のプロパティ」を開く(画面のプロパティの開き方はコチラ)
- 「デスクトップ」タブを開く→「デスクトップのカスタマイズ」ボタンをクリック
- 「全般」タブで「Internet Explorer」にチェックを入れる
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