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OfficeXPを削除したら、WinXPが起動しなくなった
OfficeXPとWindowsXPは多くのファイルを共有して動作しています。OfficeXPを削除することで、 WinXPの動作に必要なファイルも削除されたことが原因です。
IME2002などでも、同じようなトラブルが発生することもあります。
こんなシステム障害が起きた時には、「回復コンソール」でシステムを修復しましょう。
OfficeXP削除時に起こるWindowsXPの起動障害の解決方法
- 回復コンソールを起動します
- 「cd system32」と入力して、「Enter」を押します(cdの後は半角スペース)
- 「ren imjp8.ime imjp8.old」と入力して「Enter」を押します(ren、 imjp8.imeの後ろには半角スペース)
- 回復コンソールを終了して、Windowsを再起動します。
- WindowsXPが再起動します。
- MS-IME2002のツールバーの右端にある▼をクリック→「設定」
- 「テキストサービスと入力言語」が開くので、「US」を削除して、再起動する。


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