シャットダウンすると、なぜか再起動がかかる
パソコンの電源設定と、Windowsの設定が食い違っている可能性があります。
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Windowsはインストールの際に、最新の電源管理機能である「ACPI」か標準PCを自動的に判別しています。ところが、 未対応のデバイスがあると、Windows側とパソコン側の電源管理設定が食い違ってしまいます。この場合、 OSをシャットダウンさせているはずなのに、再起動してしまうようなトラブルに見舞われることになります。
まず、Windowsの電源設定を確認してみましょう。デバイスマネージャを開きます(デバイスマネージャの開き方はコチラ) 。開いたら、ツリーの中からコンピュータをダブルクリックしましょう。すると、Windowsが選択し ている電源管理方式を確認できます。

最近のパソコンではそんなことはないですが、古いパソコンの場合、「ACPI」に対応していない可能性があります。 マニュアルで確認してみてください。
パソコン側が「ACPI」に対応していない場合、Windowsインストールする際、最初に「F5」キーを押し、設定画面で 「標準PC」に設定すればOKです。
パソコン側が「ACPI」に対応しているのに、Win側が「標準PC」になっている場合は、「電源オプション」を開き (電源オプションの開き方はコチラ) 、「APM」タブで「アドバンストパワーマネジメントを開始する」をクリックして、「適用」ボタンを押せばOKです。ちなみに、 パソコン側が「ACPI」に対応しており、Windows側がこれを自動認識してインストールされている場合、「APM」タブは無効になり、 電源オプションを開いても表示されません。
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