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回復コンソールをインストールしよう!
Windows2000やXPでは、「回復コンソール」がインストールできます。
セーフモードも起動しないような重大なエラーを回避できるので、ぜひインストールしておきましょう。
回復コンソールを使うと、レジストリの書き戻しを行ったり、Windowsを起動せずに、ファイルを救出したり、 ハードディスクのエラーチェックを行ったり、駐在しているサービスを停止したりできます。
回復コンソールをインストールするには、ハードディスクに約7MBの空き容量が必要です。また、 セットアップCD-ROMからインストールするので、CDを準備しましょう。(プリインストールPCならば、 Cディスク内にもファイルがあることがあります。)
回復コンソールをインストールする
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」
- 「名前」に「CD-ROMドライブ:\i386\winnt32 /cmdcons」と入力して「OK」 (CD-ROMがDディスクならば、「D:\i386\winnt32 /cmdcons」。プリインストールパソコンならば、 「C:\WINDOWS\i386\winnt32 /cmdcons」でも起動する可能性あり)
- 「Windowsセットアップ」画面が表示される。「はい」をクリックする。
- 画面に従ってインストールを実行する
- 「Windows回復コンソールは正しくインストールされました」と表示されたらインストール終了。


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