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メモリの種類がよくわからない。
パソコンの増設機器で、速度を効率よく上げたい場合はメモリを増設するのがよいでしょう。
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メモリは種類が多岐に渡っています。
デスクトップで使われているメモリは形状から「DIMM」と「RIMM」の2種類に分かれています。どの形状のメモリが使えるかは、 お手持ちのパソコンの種類によって異なります。
RIMMタイプはPentium4で使う、RD RAM というメモリの形状です。二枚一組で売られています。
DIMMタイプは最近の一般のメモリで、さらに読み書きの速度によっていくつかの種類があります。 パソコンのメーカー推奨のものより低速なものを増設すると、トラブルの原因となるので気をつける必要があります。メモリの速度は「PC○○」 の○○に入る数字で表現されます。わかりにくいことに、DIMMタイプにはDDRタイプとSDRAMタイプに分かれます。 これらは端子部分が微妙に異なっています。現在はDDRタイプが主流です。古いSDRAMタイプのパソコンにDDRタイプは装着できません。
ノートパソコンで使われているメモリの主流はSODIMMです。古いタイプのノートパソコンですと、 MicroDIMMを使用している可能性もあります。ノートのメモリ増設は素人には難しいので、プロに任せたほうが無難でしょう。 メーカーによっては、一般ユーザーのメモリ交換による故障はサポート外としているケースもあります。
メモリを購入する場合は形状・速度・容量をしっかりと押さえておきましょう。
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