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Windowsを再インストールする。
Windowsの調子がどうしても悪く、どうにもならない場合、最終的な手段として再インストールがあります。
これは言葉のとおり、Windowsシステムをパソコンにインストールしなおすことで、 Windowsの不具合を元に戻すことが出来ます。
ただし、かなり手間のかかる作業で、それなりの覚悟も必要となります。
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まず、あなたのパソコンに『リカバリーディスク』が付属していなかったか確認しましょう。 マニュアルなどに必ず添付品の有無が書かれています。もし、マニュアルに記載があるのに『リカバリーディスク』 がない場合は紛失した可能性があります。メーカーのサポートに問い合わせてください。
リカバリーディスクがなく、マイクロソフト社のWindowsインストールディスクがある場合はコレを使います。
どちらを使うにしても、HDD内にある重要なファイルは必ずバックアップしましょう。
Windowsのインストールディスクを使用する場合
Windowsののディスクをドライブにいれて、立ち上がったメニューからウィンドウズのインストールを行う項目を選びます。 メニューがうまく立ち上がらない場合は、ディスクをドライブに入れたまま再起動してください。 あとは画面の指示通りインストールしていきましょう。途中でインストールの種類を聞かれたら、『修復』か『アップグレード』 を選んでください。
もし、修復インストールがうまくいかない場合は、『新規インストール』を選んで完全に入れなおさなければなりません。 新規インストールを行うとウィンドウズはまっさらな状態に戻ります。 今まであなたがインストールしたソフトやそのソフトにした設定、あなたが作ったファイル・ インターネットからダウンロードしたファイルなどはすべて消えてしまいます。 ソフトは再インストール後にもう一度セットアップしなければいけませんし、ファイルは必ずバックアップをとっておかなければなりません。
リカバリーディスクを使う場合
リカバリーディスクを使う場合は、あなたのPCのマニュアルをよく読んで作業してください。メーカーによって手順が異なるので、 マニュアルを熟読して手順を確認してから作業をしてください。ココを怠るとさらに状況が悪化する可能性があります。
リカバリーディスクによっては、Windowsだけを再インストールすることが出来ないものもあります。この場合は、 完全に元の状態にリカバリするか、Windowsのパッケージを買ってきてそのインストールディスクで再インストールするか、 どちらかを選ばなければなりません。
再インストールが出来る場合はそれでいいのですが、それが出来ないときは完全にリカバリするしかありません。完全にリカバリした場合、 新規インストールと同様、ソフトのセットアップや、インターネットなど各種設定、これまでに作成したデータはすべて消えてしまいます。
なんにせよ。再インストールをするには、
- 重要なデータのバックアップ。
- インストールしてあるソフトの確認(設定も含む)
- インターネット接続をはじめとする各種設定のバックアップ
を必ずしておきましょう。
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