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パスワードで席をはずした時に、他人がPCを使えないようにする。
作業を中断したり、席をはずしたりする時。また、スタンバイ状態にしてパソコンを持ち歩いているような場合など、 他人が勝手にパソコンを使えるような状況は意外に多いです。せっかくログイン用のパスワードを設定していても、意味がありません。
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そこで、スクリーンセーバーやスタンバイから回復する時にもパスワードを設定しておきましょう。
スクリーンセーバーのパスワード設定
- 「画面のプロパティ」を開く(画面のプロパティの開き方はコチラ)
- 「スクリーンセーバー」タブを開く
- 「パスワードによる保護」にチェックを入れる

スタンバイから回復する時にパスワードを設定
- 「画面のプロパティ」を開く(画面のプロパティの開き方はコチラ)
- 「スクリーンセーバー」タブを開く
- 「電源」ボタンをクリック
- 「電源オプション」が開くので、「詳細設定」タブを開く
- 「スタンバイから回復する時にパスワードの入力を求める」にチェックを入れる。


以上です。これだけで、盗難や紛失などにも、ある程度情報流出が防げます。(完璧ではありません。)
また、パスワードは複雑な数字や英字や記号が混合されたある程度長い文字列が有効ですが、パスワードそのものを忘れてしまうと、 ユーザーもパソコンが使えなくなるので気をつけてください。
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