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メモリー・リソースの不足警告がでる
Win98・Meで発生する現象です。XP・2000では基本的にリソース不足の心配をする必要はありません。
リソースの問題は、使えるメモリー内の容量が常に一定かつ少ないということです。ソフトをたくさん起動すると、 リソースをどんどん消費します。そして、必要な分だけ確保できなくなると起こるのが「リソース不足」です。
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「リソース不足」になるとソフトはもちろん、Windowsそのものも不安定になるので、 使わないソフトはこまめに終了することが重要です。
リソースの空きを確認するには、以下の二通りの方法があります。
- 「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「パフォーマンス」タブで現在の「システムリソース」が表示
- スタート→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」からリソース監視ツール「リソースメーター」が呼び出せます。
リソースメーターはタスクバーの右隅にあるタスクトレイに格納できます。ポインタを合わせるとリソースの数値が表示されますので、 40%を切らないように気をつけてください。
また、タスクトレイに表示されWindowsに駐在しているソフトはリソース不足の原因になります。 不要なものはアイコンを右クリックして駐在解除してしまいましょう。できれば、「プログラム」→「スタートアップ」 フォルダから削除してしまうほうが確実です。
また、リソースはメモリをいくら増設しても増えません。Windows98系OSの根本的な問題ですので、 リソース不足が頻発すようならば、再起動するくらいしか手がありません。
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