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住所の入力を簡単にする

住所録や顧客台帳などを作る際に非常に面倒くさいのは住所の入力です。郵便番号や電話番号は数字を入力するだけですが、 住所だと読み方が分からなかったり、特殊な地名だと漢字を探すのにてこずったりと大変です。

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そこで、MS-IMEの郵便番号辞書を使用して地名を一発変換する方法を使ってみましょう。

MS-IMEのツールバーの「般」となっているボタンをクリックして、「人名/地名」を選択しましょう。 この状態で日本語入力モードをオンにして、郵便番号の数字を入力してみましょう。このとき、 郵便番号は"100-0000"のように7桁の数字で3桁と4桁の間に"-(ハイフン)"を入れてください。この状態で変換すれば、 対応する地名に一発変換されます。

ただし、Windowsやオフィスが古いバージョンのままだと、市町村合併などで地名が変わっている場合、正しく変換できません。 オフィス(MS-IME2003)がインストールされているのならば、オフィスアップデートを実行、 オフィスがインストールされておらず、XP標準のMS -IMEを使っているのならばウィンドウズアップデートを実行してください。

地名入力1

地名入力2

地名入力3

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