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パラレル端子・シリアル端子って何?
パラレル端子・シリアル端子は昔からパソコンに使われていたインターフェースです。レガシーインターフェースとも呼ばれていて、 データ転送速度が遅いことから、最近のパソコンでは装備されていないことが多くなっています。
シリアル端子は、「COMポート」とも呼ばれていて、主にマウスやモデム、ISDN用のTAなどを接続するための端子です。 シリアル端子は1ビットずつ順番にデータを転送するのが特徴です。 最近のパソコンはモデムやLAN端子が標準で搭載されていることが多いです。またUSB機器が普及したために、 シリアル端子を装備していないパソコンや周辺機器が多くなっています。
パラレル端子はIEEE1284という規格の端子です。主にプリンタとの接続に使われていました。 パラレル端子は複数ビットを同時に送信することができます。シリアル端子よりも高速なデータ転送が可能ですが、 USB2.0の約7分の1程度の速度です。USB端子の普及とともにパラレル端子も使用することは少なくなりました。 パラレル端子を搭載していないパソコン・プリンタも増えてきています。
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