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アイコンやアイコンの文字が小さくてみにくい。
最近のパソコンは解像度が高くなり、DVDなどをディスプレイで見ても十分に鑑賞に耐えます。 しかし高性能なディスプレイの解像度いっぱいに表示してしまうと、アイコンやアイコンの下の文字が非常に小さくなってしまい、 操作がしづらくなる事もあります。
ディスプレイの解像度を落とせば、アイコンは大きくなりますが、それではせっかくの高性能ディスプレイを使う恩恵がありません。
画像を楽しむ時には解像度を上げ、普段は解像度を下げるという手もありますが、いちいちそんなことをするのも面倒くさいです。
そこで、アイコンやアイコンの文字を目に優しい大きめのサイズに設定してしまいましょう。
大きくすると、アイコンが見やすくなりますので、目が疲れやすい人にはオススメです。
アイコン下の文字を大きくする方法
- デスクトップ上の何もないところで右クリック→プロパティ
- 画面のプラパティが開くので、『デザイン』タブをクリック
- フォントサイズのプルダウンメニューから「特大」か「大」を選択する。
- 「OK」ボタンをクリックする。

アイコンそのものを大きくする方法
- 同様にして「画面のプロパティ」を開きます。
- 「効果」ボタンをクリックします。
- 効果ダイアログが開きます。
- 「大きいアイコンを使用する」のチェックボックスにチェックを入れる
- 「OK」ボタンをクリック。


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