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Windowsの時計を12時間表示にするには。
Windowsのタスクバーに表示されている時計。基本的には24時間で表示されています。
24時間表示がどうも苦手で見にくいなぁ・・・と思っている人もいるかと思います。
時計を「午前」「午後」がついた12時間表示に変える方法があります。
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Windowsのタスクバーに表示されている時計を見てみてください。
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標準の状態ですと、このように24時間表示になっています。これを12時間表示に変更する方法があります。
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このようなスタイルで表示されます。24時間表示だととっさに何時かわからない場合もありますが、これならば、 すぐに何時か分かりますよね。
時計を12時間表示にする方法
- 「コントロールパネル」を開く(コントロールパネルの開き方はコチラ)
- 「地域と言語のオプション」を開きます。
- 「カスタマイズ」ボタンをクリックします。
- 「時刻」タブをクリック。
- 「時刻の形式」のプルダウンメニューで「tt h:mm:ss」か「tt hh:mm:ss」を選びます。


「tt h:mm:ss」ならば、「午前 9:31」のように表示されます。「tt hh:mm:ss」ならば「午前 09:31」
のように表示されます。1時から9時の間は先頭に0が着くようになるのです。自然なのは「tt h:mm:ss」ではないかと思います。
先ほどの手順では説明しませんでしたが、時刻の前につく「午前」や「午後」は「AM」や「PM」にすることも出来ます。「午前の記号」や
「午後の記号」のプルダウンメニューを変更することで可能になります。
この設定を行うと、メニューバーの時計表示だけではなく、Windowsの他の部分、「エクスプローラ」 の詳細モードで表示されるファイルの更新した日時などでも同じような表示方法になります。 メニューバーの時計だけを12時間表示にすることはできませんので、そのつもりで設定してください。
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