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USBメモリーを選ぶときに気をつけるべきこととは?


小規模なデータの保管先としてのフロッピーディスクを過去のものにしたUSBメモリー。
フロッピーよりも堅固でデータ保管に向き、フロッピーよりも大容量。 小さくて持ち運ぶのにも手軽なUSBメモリーは一つ持っておくと便利なもの。
しかし、様々なメーカーが多くの製品を販売していて、どれがいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

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USBメモリーの選び方はどんな風に使うかによって変わります。

一時的なデータ保管の外部記憶装置として屋内で使うつもりならば、単純に『容量』と『価格』で選択すればいいでしょう。
256MB、512MB、1GB、2GB、4GBといったラインナップが一般量販店で販売されています。 最近ではデジカメの画像や音楽ファイル、動画ファイル、パワーポイントのようなアプリケーションのファイルもサイズが大きくなっています。 なので、できるだけ容量は大きいに越したことはありません。かといって、4GBサイズのUSBメモリーとなると1万円以上します。 それだけ費用をかけるならば外付けのHDDを購入したほうがリーズナブルということになります。

そこで狙い目は1GBのUSBメモリー。実売価格は4~5千円と手ごろですし、なにより1GBあれば一時的なデータ保管には十分です。

USBメモリーにデータを入れて持ち運ぶことが多い人、特に仕事で使っている人が気をつけなければならないのが、 紛失や盗難で重要なデータの流出を防ぐためにも、セキュリティ機能を搭載しているUSBメモリーを選びましょう。
セキュリティ機能といっても、パスワードでメモリー内に隠し領域を作ることが出来るものから、 ファイルをUSBメモリーに保存しただけで暗号化してパスワードなしではファイルにアクセスできなくしてしまう製品までさまざま。 この辺は好みで選びましょう。

また、WindowsVistaを使用している場合、USBメモリーを使って、高速化するための機能『ReadyBoost』 を使用することが出来ます。
ただし、この場合、USBメモリーの中でも高速アクセスが可能な上位モデルに限られます。『ReadyBoost』を利用する場合は、 対応をうたっている製品を選びましょう。

 
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