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家族にナイショのフォルダやファイルを見えなくするには?
一台のパソコンを家族みんなで使っている場合、 他の家族には絶対見られたくないファイルをどうするかがけっこう重要な問題になるはずです。
USBファイルやCD-RWなどに書き出しておくというのも有効ですが、USBメモリーでは容量的に小さく、 ファイルサイズの大きな動画ファイルなどには不向きです。また、CR-RWに書き出すのは何かと面倒くさく、実用的とはいえません。
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HDD内に保存しておいたファイルやフォルダを見えなくしてしまうツールなどもあるようですが、 ファイルシステムはOSのもっとも重要な部分。できれば、あまり手を入れたくありません。ウィンドウズの基本的な方法で、 自分以外の人間にファイルやフォルダを絶対に見られなくする方法はないか?
実は、あります。
ただし、この方法はあなた以外の家族が、それほどパソコン(というかWindowsの)の扱い方に精通していないことが前提です。
その方法は簡単。隠したいファイルやフォルダを「隠しファイル」「隠しフォルダ」として保存することです。その上で、
フォルダオプションの設定で「隠しファイル」や「隠しフォルダ」を非表示にすれば、存在を隠すことができます。
欠点は、フォルダオプションの設定を変えない限り、自分もそれらのファイルやフォルダを操作できないこと、 絶対に他人に見られないという保証はできないことです。(少しWinodowsに詳しい人なら設定を変えるのは容易)
「隠しファイル・フォルダ」を見えなくする方法
- 隠したいファイルやフォルダを右クリックして、プロパティを表示する
- 隠しファイルにチェックを入れる
- フォルダオプションを開きます。(フォルダオプションの開き方はコチラ)
- 「表示」タブをクリック
- 詳細設定の「ファイルとフォルダの表示」を「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」に設定する



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