自分のWindowsにSP入ってる?
セキュリティ上に有効なので、WindowsにはSP(Service Pack)をインストールしたほうが良い。
そんな話を聞いたことはありませんか?
でも、そもそも自分のWindowsにSPが入っているかどうかなんて気にしたこともない・・・なんて人も多いのが現実。
そこで、パソコンにSPが入っているかどうかを確認する方法です。
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そもそもSP(Service Pack)は、Windowsで続々とみつかる不具合やセキュリティ上の弱点などを修正するためや、
一部の機能を強化するソフトウェアをまとめたもの。郵送などでインストールCDを取り寄せることもできますが、
現在ではWebからのダウンロードが主流です。
方法はWindows
Updateで”高速”ボタンをクリックしましょう。「優先度の高い更新プログラム」で「Service Pack」
と表示されます。
SPや更新プログラムがしょっちゅう通知されると、そんな不具合だらけの製品を販売するのはどうなんだろう?
そんな素朴な疑問も浮かびますが、事実として毎日のように不具合が見つかっているわけですから、その穴は埋めておいたほうが賢明です。
SPは現在、WindowsXPでバージョン3(SP3)、VISTAでバージョン1(SP1)がリリースされています。
お分かりだと思いますが、数字が大きいほどバージョンが新しいということになります。
では、パソコンにインストールされているSPを確認する方法は以下の通りです。
WindowsにインストールされているSPを確認する方法
- コントロールパネルを開く
- 「パフォーマンスとメンテナンス」を選択する
- 「コンピュータの基本的な情報を表示する」を選択
(VISTAでは「システムとメンテナンス」→「システム」で確認できます。)

ちなみに、市販されているパソコンにインストールされているWindowsには、 その時点での最新SPが同時にインストールされています。
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