IMEの郵便番号辞書を最新にする
Windowsに標準搭載されている日本語変換ソフト、MS-IMEにはあまり使われていない便利な変換方法があります。
例えば、地名や人名など、一般的な読み方ではない珍しい苗字や住所を入力するには、IMEの変換モードを「人名/地名」 に変えておくのが便利です。
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詳しくは、以前に書いた記事を読んでもらうとして、(住所の入力を簡単にする)
今回は、この変換モードのために絶対必要な辞書を最新版にしてみましょう。
「人名/地名」変換モードでもっとも便利に感じるのは、郵便番号変換です。
住所録を作るような作業をする際に、
郵便番号を打ち込んで変換するだけで、候補の地名が出てきます。
逆に、都道府県から始まる住所部分の文字列を選択して、「変換」キーを押せば、郵便番号に変換することもできます。
(ソフトによっては逆変換出来ないものもあります。)
ただし、自治体の統廃合などにより郵便番号が変更されることがあります。
そうすると、この便利な機能もストレスなく使うってことは出来ませんよね。
そこで、この郵便番号辞書の更新データをインストールして、最新の状態にしましょう。
マイクロソフトは、更新データを無償提供しています。以下のURLよりダウンロードできます。
http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/HA102267881041.aspx
上記サイトにジャンプした後、
自分の使っているOSバージョンに合ったファイルをダウンロードして、実行、インストールしてください。
また、Excel、Accessなどで入力支援機能を使うには、別途Office用の更新データが必要です。
以下のURLから自分の使っているOfficeのバージョンに合ったファイルをダウンロードしてインストールして下さい。
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA102266031041.aspx
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