Windows Messengerを常駐させなくするには
WindowsXPには様々なソフトが標準で搭載されています。
その中で、あんまり使わないソフトというものも当然存在します。
Windows Messengerは使わない人もかなりいるはずですが、
デフォルト設定だとバックグラウンドで常に動作する設定になっています。
では、Windows Messengerをあまり使わない人が常駐設定を解除するにはどうしたらいいでしょう?
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パソコンが動作している間に、常にユーザーの知らないところで動いているソフトのことをまとめて『常駐ソフト』と呼びます。
常駐ソフトには、Windowsの動作上、非常に重要な役割を果たしているソフトもあれば、
それほど重要度が高くないソフトもあります。
例えば、ウイルス対策ソフトをイメージしていただければ分かりやすいです。
ウイルス対策ソフトは常に動作していないと、いざウイルスが侵食を試みた再に役に立ちません。しかし、
一般的にユーザーはインストールした後はほとんどウイルス対策ソフトの存在を気にせずに作業ができます。
ウイルス対策ソフトは重要な常駐ソフトの典型です。
問題は常駐ソフトが多くなればなるほど、Windowsの起動に時間がかかったり、
パソコンの処理スペックに負担をかけて動作を遅くしたりすることです。
そこで、必要性の低い常駐ソフトを解除すれば、PCの負担が減ってパフォーマンスが向上する可能性があります。
こうした重要度の比較的低い常駐ソフトのひとつが『Windows Messenger』です。
もちろん、このソフトをよく使う人ならば、常駐させておけばいいでしょう。
しかし、もし、あなたはWindows Messengerを使ったことがほとんどないならば、ぜひ以下の手順で常駐を解除してみましょう。
Windows Messengerの常駐を解除する方法
- Windows Messengerを開きます。
- メニューの『ツール』から『オブション』を選択します。
- 『設定』タブをクリック。
- 全般の『Windows起動時にWindows Messengerを実行する』のチェックを外します。
- 『Windows Messengerをバックグラウンドで実行することを許可する』のチェックを外します。
- 『OK』ボタンをクリックします。


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