Windows Updateの自動更新がかからない。
Windowsは最新の状態を維持するために、不具合の修正やセキュリティ強化のパッチプログラムを自動的にインストールする機能、 「Windows Update」を備えています。
一般的には自動でダウンロード、インストールを行う設定になっています。
もし、自動更新がかからない場合は、いくつかの項目をチェックしていく必要があります。
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まず、第一にチェックすべ項目は、「自動更新が無効になっていないか」
です。
これをチェックするには、Windows UpdateのページにアクセスするだけでOKです。
サイトの右肩の部分に自動更新が有効になっているか無効になっているかが表示されます。

自動更新が無効になっている場合は、有効に変更します。
それでもダメならば、インターネットセキュリティを確認しましょう。
Microsoft UpdateはActiveXを利用して、プログラムをネットからダウンロードしてインストールします。そこで、
セキュリティの設定が高くしすぎるとActeviXが実行されないことがあるのです。
IEのメニューバーで「ツール」→「インターネットオブション」を開きます。
セキュリティタブをクリックして、セキュリティレベルが「中」か「中高」に設定します。

この状態でWindows Updateのサイトにアクセスすると、「ActiveXコントロールのインストール」
に関する情報バーが表示されます。
情報バーをクリックして、「ActiveXコントロールのインストール」を実行しておきましょう。
ActiveXが有効になっているにもかかわらず、Windows Updateが実行できない場合は、
- パソコンの時刻設定を確認して日時がずれていないかを確認する。
- セキュリティ対策ソフトを一時的に停止してWindows Updateを試す。
- インターネットオプションでインターネット一時ファイルを削除してみる
などを実行してみましょう。

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