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パソコンに搭載されているディスプレイの端子

パソコンに搭載されているディスプレイを接続する端子は、現在、主に4種類存在します。
Winsows7の登場で、メイン用のデスクトップパソコンを買い換えも進んでいるようで、 それに従って液晶ディスプレイを新たに購入する人も多いのでは?

ディスプレイを購入する前には、まず、自分のパソコンにどんなディスプレイ端子があるか確認しましょう。

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最近のデスクトップパソコンの上位機種の場合、2つ以上のディスプレイ端子を搭載していますが、 古い機種や廉価版の機種の場合はディスプレイ端子が一種類しかないこともあるので注意が必要です。

現在、パソコンが搭載している主なディスプレイ端子としては、

1.アナログRGB

RGB情報をアナログ信号で伝送するタイプの端子。5~6年前までは主流だった。
現在ではほとんどレガシィコスト扱い。しかし、ほとんどの液晶ディスプレイやデスクトップパソコンが搭載している。また、 ノートパソコンの一部でも搭載している機種がある。

2.DVI

RGB情報をデジタル信号で伝送するタイプの端子。アナログRGB端子の代替規格として広く普及。
主にデスクトップパソコンが搭載している。
デジタル専用のDVI-DとアナログRGBもサポートするDVI-Iがある。

3.HDMI

DVIを発展させたデジタル伝送方式の規格。
一本のケーブルで映像と音声の入出力が出来る。接続が簡単で配線まわりをコンパクトに収めることが出来る。 端子も小型なのでノートに多く採用されている。
HDMIの特徴としては、パソコンだけでなく、家庭向けの薄型テレビやAVアンプ、ゲーム機などのデジタル家電でも多く搭載している。 パソコンやディスプレイにデジタル家電を接続して使う場合にはHDMIがあると重宝する。

4. DisplayPort

DVIの後継として策定された次世代のディスプレイインターフェイス。
DVIよりも飛躍的に大量の映像データが伝送できるようになった。そのため、超高解像度表示や色数に対応できる。
対応製品がまだまだ少ないのがデメリット。主に海外メーカー(レノボ・デル・アップルなど)が採用している。

 

最近販売されている、大型液晶ディスプレイならば複数の端子を備えているのが普通です。
アナログRGBとDVI搭載、アナログRGBとDVIとHDMIの三系統搭載など、 購入前に自分が使用したいディスプレイ端子があるかを確認しましょう。

2009年現時点での利便性や普及の度合いでは、HDMIが一番使い勝手がいいディスプレイ端子です。

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