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BIOS画面でキーボードを使えるようにしたい

最近はOSの進化やUSBのようなお手軽な周辺機器でほぼ不自由なくパソコンを利用できます。

しかし、デスクトップパソコンで内蔵HDDや拡張ボードを利用するときなど、ハードウェアに直接的に働きかけるような場合は、BIOSセットアップを行うことになります。

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BIOSセットアップ画面ではキーボードを使って設定内容を編集する必要があります。

ところが、いまや主流のUSB接続のキーボードを利用している場合、BIOSメニューでキーボードが作動しないことがあります。


最近販売されいるパソコンのマザーボードは、USB接続のキーボードやマウスが利用されることを前提に設計されています。だから、先ほどのような問題は起こりません。

問題は、少し前の古いパソコンを利用していたり、自作パソコンを利用している場合です。

BIOSメニューを立ち上げるには、パソコンの電源を入れてすぐに「Delete」や「F2」キー(メーカーによって別のキーのコトがあります。マニュアルで確認してください。)を押します。それでもBIOSセットアップが起動しない場合は、PS/2接続のキーボードが必要になります。

中古PCショップやパーツショップならば手に入ります。古いPCを持っている知り合いを探すのも手かもしれません。


PS/2キーボードが手に入ったら、それを使ってBIOSメニューを起動して、PS/2のエミュレーション機能を有効にしましょう。
「USB Keyboard Function」もしくは「Legacy USB Support」という項目を探します。見つけたら、その項目を「Enabled」(有効)にします。その後、OSを起動すればドライバーがインストールされて、USBキーボードが使えるようになります。

もちろん、PS/2キーボードを入手したのですから、そのままPS/2キーボードで利用してもかまいませんが。それは好みということで。

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