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パソコンを地デジにする

2011年7月にアナログ地上放送派が終了しますね。

地デジに移行するのも待ったなし。新しい地デジ対応テレビやレコーダーを買うのもいいですが、パソコンに地デジ機能をプラスしてみませんか?

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パソコンに地デジ機能を追加するメリットは、なんといっても手軽に導入できる上に、Windows7ならばかなり低コストでの実現が可能なところ。
Windwos7(Starterをのぞく)に標準で装備している「Windows Media Center」を視聴ソフトとして使うタイプの製品ならば、地デジに加えてBS/CS放送の受信、2番組同時録画、ビットレート変更、光ディスクへの書き出しなどの機能を備えている上位機でも2万円を切る価格で販売されています。

もちろん、チューナーのメーカーが開発した視聴ソフトを使う製品もあります。やや割高ですが、Windows7以外のOSでも対応しています。


地デジチューナーの設置は本当に手軽です。
チューナーにUSBケーブルとアンテナ線をつなぎ、添付されているB-CASカードを挿入。セットアップもソフトまかせで実行して、あとはパソコンのUSB端子につなぐだけ。
あとはテレビ視聴ソフト(「Windows Media Center」)を設定して視聴できるチャンネルの検出をするだけ。
これだけでテレビの視聴はできるようになります。


ただし、気をつけなきゃいけないことがあります。
地デジチューナーはCPU処理性能・メモリ容量に十分な余裕が必要です。また、外付けディスプレイの場合は、ディスプレイやグラフィックチップが著作権保護技術に対応している必要があります。
地デジチューナーメーカーのHPでは、地デジチューナーが使える環境が整っているかどうかを判定する専用ソフトを無料でダウンロードできるので、購入前に必ず試してみてください。

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