超解像ズームとは?: あるある!パソコントラブル探検隊
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超解像ズームとは?

そろそろデジカメを買い替えようとしてカタログを見て、あまりの性能の上がりっぷりに絶句してしまう人もけっこういるのではないでしょうか?

最近ではデジタル一眼の人気も高まっていますが、デジイチとなると、ズームで撮影するために高額なズームレンズが必要になりますし、レンズがかさばって持ち運びには不便です。

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デジタル一眼にこだわらないのであれば、取り扱いやすいコンパクトデジカメもまだまだ狙い目です。特に、最近のオンパクトデジカメには光学ズーム12倍なんてものや、デジイチのようにボケを味わえる製品もあるので、なかなか目が離せません。

そんなコンパクトデジカメの中に、「超解像ズーム」を搭載しているモデルがあります。

超解像ズームは基本的に従来のデジタルズームと同じ仕組みです。
つまり、画像の中央部を拡大して擬似的にズームと同じ効果を得るのです。

デジタルズームの欠点は、無理に拡大するため、画質が落ちます。画像がぼやけてしまったり、撮影対象の境界部分がギザギザになったりします。
超解像ズームは画像の解像感を高める超解像技術を応用して、画質を高めることに成功しています。

もちろん光学ズームに比べれば画質は劣りますが、一般的なサイズで印刷するならば十分な画質となります。

超解像ズームはまだ1.3~2倍程度の倍率です。しかし、光学ズームはズーム倍率が高くなるほどレンズ部分が複雑な構造になり、大型化・高額化する宿命です。コンパクト化するにも限界があります。今後は超解像ズームを搭載するデジカメは増えていくでしょう。

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