せっかくのカラープリンターだから、思いっきりカラーでの印刷を試してみたい!
年賀状の印刷やデジカメで撮影した写真なんかをたっぷり印刷してみて気付くのは、意外にコストがかかること。
インクやトナーはもちろん用紙代まで考えるとプリンターにかかるお金ってバカになりませんよね。
中野君:「うーん」
古泉博士:「どうしました?中野君」
中野君:「いやね。デジカメでいっぱい撮った画像を印刷していたらインクが無くなっちゃって」
古泉博士:「ああ。なるほど。印刷というのはコストが高くつくからね。」
中野君;「そーなんですよ。去年、年賀状を印刷した時もカートリッジを2本丸まる使ったし、最近は仕事がらみでWebを印刷することも増えちゃって。」
古泉博士:「インクカートリッジは1色あたり1,000〜2,000円、5色タイプのプリンターで年2〜3回全色交換で1〜3万円。用紙代も考えたら馬鹿にならないね。」
中野君:「あ〜あ。今年の年賀状はあんまり色を使わないデザインにしようかな。」
古泉博士:「せっかくカラープリンターを買ったのに、それじゃもったいない。」
中野君:「でも、友達の会社でもコスト削減でカラー印刷はご法度らしいですよ。」
古泉博士:「そんなときはインク節約ソフトを使うといいんですよ。」
中野君:「インク節約ソフト?」
古泉博士:「はい。インストールするだけで、プリンターのインク使用量をコントロールできるソフトです。」
中野君:「そんなイイモノがあるなら早く教えてくださいよ。」
古泉博士:「聞かれませんでしたから。」
中野君:(ケチ)
古泉博士:「なにか言いました?」
中野君:「いいえ。なんでもありません。ところで、そのソフトはインクジェットにしか使えないんですか?」
古泉博士:「いいえ。製品にもよりますが、レーザープリンターでも使えますよ。中には16ページまで分割縮小して1枚に印刷する機能を提供している製品もあります。用紙代の節約にも使えるってワケです。」
中野君:「でも、インクを節約すると、印刷が薄くなるんでしょ?あんまり薄いとみっともないなあ。」
古泉博士:「その点は大丈夫。インクの濃度は自分で設定できます。」
中野君:「なるほど」
古泉博士:「目安としては、写真だと80%、プレゼン用のカラー文書なら60%、モノクロなら50%の濃度でも十分通用するんじゃないでしょうか?」
中野君:「50%で印刷すると、コストも半分になるんですか?」
古泉博士:「プリンターによってインクの使い方が違うので、一律半分とはなりません。」
中野君:「ふーん」
古泉博士:「こだわり派の人にはジャングルの『節約プリントPro インク&トナー+用紙セーブ』がオススメです。」
中野君:「どうしてですか?」
古泉博士:「1%刻みで最大25%の濃度まで下げられます。イチバン好みに合った濃度に細かく設定できます。それと、節約金額をシュミレートする機能もついています。」
中野君:「博士はどんな風に使ってるんですか?」
古泉博士:「そうですね。重要な書類の本番前の試し刷りや、ランニングコスト重視の年賀状。あとはゼミで使うカラー資料とかですね。」
中野君:「去年の年賀状もインクを節約してたんですか?そうは見えなかったなあ。」
古泉博士:「年賀状のデザインにいれる写真くらいならば、80%濃度でも十分きれいに見えますよ。」
中野君:「なるほど。」
古泉博士:「写真を大きく印刷したいとか、きちんとアルバムに保管したいとかならば、100%濃度で印刷すればいいんですよ。」
中野君:「さっそく、友人にも教えます!」
古泉博士:「はい。・・・ところで、中野君。ご自分の分はいいんですか?」
中野君:「年賀状の季節になったら、博士のラボで印刷させてもらいます!これぞ究極の節約印刷」
古泉博士:「相変わらず、ずうずうしい人ですねえ・・・」
→ 年賀状シーズン前に、『節約プリントPro インク&トナー+用紙セーブ』
プリンター節約ソフトを上手に利用すれば、カラー印刷にかかるコストをモノクロ印刷並みに押さえることも可能です。
オススメリンク : プリンター|パソコン トラブル|ダイエット 方法|リサイクル トナー 販売
Copyright プリンターのインクの減りが早い・・・ 2009