<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>あるある！パソコントラブル探検隊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/" />
<modified>2009-05-17T14:44:26Z</modified>
<tagline>初心者によくあるパソコントラブルの解決策を無料で説明いたします。</tagline>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.17-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009, pasotora</copyright>
<entry>
<title>ページプリンタ選びのポイント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/05/post_231.html" />
<modified>2009-05-17T14:44:26Z</modified>
<issued>2009-05-17T14:44:19Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.593</id>
<created>2009-05-17T14:44:19Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>パソコンをどのような目的で使っているかで、購入する周辺機器の選び方は変わります。</p>
<p>プリンタもそういった周辺機器の典型です。<br />
デジカメで撮った画像を印刷するような使い方ならば、インクジェットプリンタで十分ですが、もし、
ビジネス的な用途で使用したいと考えているならば、ページプリンタの購入を検討するべきでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>ページプリンタはかつてに比べれば低価格化が進んでいるので、小規模なビジネスをしている人でも十分手が届くようになってきました。
<br />
しかし、ビジネスの規模や使用目的によって必要なスペックが異なってくるので、注意が必要です。</p>
<p>ページプリンタを選ぶときにポイントとなるのは3点です。</p>
<p>１．印刷速度<br />
２．運用コスト<br />
３．使い勝手</p>
<p>です。</p>
<p>印刷速度は、連続印刷のスピード（毎分で何枚印刷できるか）ばかり注目してしまいます。<br />
しかし、実際に使用する観点からすると、
印刷ボタンをクリックしてから一枚目が印刷されるまでのウォームアップ時間とファーストプリント時間が長すぎる製品は使い勝手が悪いので、
注意が必要です。</p>
<p>運用コストは、用紙1枚アタリの印刷コストはもちろん、両面印刷や省電力機能にも注目しましょう。<br />
ページプリンタの使用環境を考えると、電源を入れてのスタンバイ時間が長いことが多いので、
省電力機能は見落とさないように知るといいでしょう。</p>
<p>一番難しいけど、重要なのは使い勝手です。<br />
多数のパソコンをＬＡＮでつないでいるようなオフィスならばネットワーク機能は必須ですし、セキュリティ機能も検討する必要があります。
</p>
<p>また、意外に見落としがちなのが、トラブルシューティング。<br />
トナー交換や紙詰まり（ページプリンタではよくある！）の時に、カバーを開くことになりますが、そのカバーはどこにあるか？<br />
使い勝手から言えば、前面カバーに集約されていて欲しいものです。</p>
<p>ページプリンタを選ぶには、カタログの値だけでは判断が難しいので、できれば実機を実際に触ってみることをオススメします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>パソコンを買いたいけど、結局どれがいい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/05/post_230.html" />
<modified>2009-05-08T15:50:07Z</modified>
<issued>2009-05-08T15:43:56Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.592</id>
<created>2009-05-08T15:43:56Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>010zenpan</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>パソコンを購入しようと思っても、あまりの多数あるパソコンのどれがいいのか悩んだことはありませんか？<br />
雑誌やカタログを見ても、難しい単語ばかりでさっぱりわからず、一体何を基準にすればいいのか悩むばかり。<br />
結局、購入を諦めてしまった・・・そんなことにならないために、どうすればいいのか？</p>]]>
<![CDATA[<p>パソコンを買う前に考えてしまうのは、「何をしたいのか」です。<br />
この質問に対して、「いや、なんとなく。インターネットとか見てみたいし。」程度ならば、
各メーカが出している売れ筋モデルを購入すれば十分なことが多いです。なぜならば、
売れ筋モデルはより多くの人が買い得感を感じる構成になっているからです。</p>
<p>売れ筋モデルならば、ＣＰＵの性能やディスプレイ、メモリーやＨＤＤの容量、高額ドライブなどのスペックに大差はありません。なので、
後は好みのブランド（メーカー）で買うか、メーカーごとに搭載している独自機能で自分が欲しいものを選ぶかのどちらかです。</p>
<p>例えばノートパソコンを購入する際に、主な使用目的が事務作業のような数字を打ち込む作業が主だった場合、富士通の「ＦＭＶ－
ＢＩＢＬＯ ＮＦ」シリーズでフルサイズのテンキーを装備したモデルがオススメです。外付けのテンキーを別途準備する手間が省けます。
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09fef5f4.26cb5605.09fef5f5.2094aa39/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhows%2f4988618622509%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhows%2fi%2f10031489%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhows%2fcabinet%2fpc_09spring%2f4988618622509.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhows%2fcabinet%2fpc_09spring%2f4988618622509.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
<br />
もしくは、外で使うことが多いという人ならば、バッテリーでの駆動時間がなるべく長い機種を選ぶべきです。</p>
<p>各メーカーは、期待性能だけでは差異化が図りにくいため、めいめいユーザーにアピールするべく、
独自の機能を盛り込んでいることが多いので、購入の際には注目してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「余計な機能はいらない、シンプルかつ自分に必要なスペックは明確だ！」というパワーユーザーならば、
直販系メーカーで予算と相談しながら自分の望みどおりのＰＣをオーダーするのが面白いでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>高速SDカードを使っているのに、なんか遅い気がする。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/04/sd.html" />
<modified>2009-04-27T13:37:14Z</modified>
<issued>2009-04-27T13:32:36Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.591</id>
<created>2009-04-27T13:32:36Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>デジカメを使っている人の多くがお世話になっているのがSDメモリーカード。<br />
デジカメ以外でもデジタルビデオカメラや携帯音楽プレーヤー、ICレコーダー、携帯電話など、色々な機器で使われています。</p>
<p>SDメモリーカードの中でも、４GB以上の大容量のものは『SDHC』という上位規格になります。<br />
さらに、SDHCメモリーカードの中でもデータ転送速度で『Class』という規格に分けられています。</p>]]>
<![CDATA[<p>Class２は、最低速度保証値が２MB/秒以上、Class４は４MB/秒以上、Class６は６MB/秒以上となっていて、
値段もClassが高い製品ほど高価になる傾向があります。当然ですが。</p>
<p>ところが、せっかくClass６の高速タイプメモリーカードを使っていても、カードリーダーが高速タイプに対応していないと、
その性能を引き出すことができません。<br />
旧型の外付けカードリーダーやパソコンに内蔵されているメモリーカードスロットを利用していて、『遅い！』と思っているならば、
カードスロットの性能が低い可能性が高いです。安価な製品では、
コスト抑制を目的に低速のカードスロットや性能の低いコントロールチップを採用していることが多いのです。</p>
<p>せっかく購入した高速タイプのSDメモリーカードを利用するならば、ぜひ高速タイプのカードリーダーを購入しましょう。<br />
最近のカードリーダーには、ドライバーをアップデートすることで後から性能を向上させる機種もあります。</p>
<p>以下は、アイ・オー・データ機器の高速タイプカードリーダー『USB2-W12RWK/B』<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04265345.405d784a.04265346.4160fdea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhitline%2f4957180076133%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhitline%2fi%2f10779708%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhitline%2fcabinet%2f33%2f4957180076133.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhitline%2fcabinet%2f33%2f4957180076133.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自分のWindowsにSP入ってる？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/04/windowssp.html" />
<modified>2009-04-05T01:40:24Z</modified>
<issued>2009-04-05T01:40:19Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.590</id>
<created>2009-04-05T01:40:19Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>セキュリティ上に有効なので、WindowsにはSP（Service Pack）をインストールしたほうが良い。</p>
<p>そんな話を聞いたことはありませんか？<br />
でも、そもそも自分のWindowsにSPが入っているかどうかなんて気にしたこともない・・・なんて人も多いのが現実。
<br /></p>
<p>そこで、パソコンにＳＰが入っているかどうかを確認する方法です。</p>]]>
<![CDATA[<p>そもそもＳＰ（Service Pack）は、Windowsで続々とみつかる不具合やセキュリティ上の弱点などを修正するためや、
一部の機能を強化するソフトウェアをまとめたもの。郵送などでインストールCDを取り寄せることもできますが、
現在ではWebからのダウンロードが主流です。<br />
方法は<a href=
"http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja">Windows
Update</a>で”高速”ボタンをクリックしましょう。「優先度の高い更新プログラム」で「Service Pack」
と表示されます。</p>
<p>SPや更新プログラムがしょっちゅう通知されると、そんな不具合だらけの製品を販売するのはどうなんだろう？<br />
そんな素朴な疑問も浮かびますが、事実として毎日のように不具合が見つかっているわけですから、その穴は埋めておいたほうが賢明です。
</p>
<p>SPは現在、WindowsXPでバージョン３（SP3）、VISTAでバージョン１（SP１）がリリースされています。
<br />
お分かりだと思いますが、数字が大きいほどバージョンが新しいということになります。<br />
では、パソコンにインストールされているSPを確認する方法は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>WindowsにインストールされているSPを確認する方法</strong></p>
<ol>
  <li>コントロールパネルを開く</li>
  <li>「パフォーマンスとメンテナンス」を選択する</li>
  <li>「コンピュータの基本的な情報を表示する」を選択</li>
</ol>
<p>（VISTAでは「システムとメンテナンス」→「システム」で確認できます。）</p>
<p><img title="SPインストール確認"
     height="177"
     alt="SPインストール確認"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20090405T104019546.jpg"
     width="399" /></p>
<p>ちなみに、市販されているパソコンにインストールされているWindowsには、
その時点での最新SPが同時にインストールされています。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>USBメモリーを物理的に使えなくするには？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/03/usb_2.html" />
<modified>2009-03-16T12:13:22Z</modified>
<issued>2009-03-16T12:11:44Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.589</id>
<created>2009-03-16T12:11:44Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>
USBメモリーの登場でデータが壊れやすいフロッピーディスクや書き込みに時間のかかるCD-RWを持ち運びのストレージに利用することがなくなりました。
</p>
<p>コンパクトで大容量で高速なUSBメモリーを利用している人は多いと思いますが、ここ最近、
USBメモリーを経由したウィルスが流行したり、ほとんどのWindowsパソコンにUSBが標準搭載されるようになった現在、
手軽に誰でも使えるUSBメモリーが情報漏えいの原因となるケースも増えてきました。</p>]]>
<![CDATA[<p>会社のパソコンなどでは、社内の機密文書や顧客リストなどが保存されていることが往々にしてあります。<br />
こうしたデータを社員がUSBメモリーで持ち出して紛失したり、第三者が盗み出して悪用されてしまう可能性は十分考えられます。</p>
<p>個人のパソコンならここまでやる必要はありませんが、企業ならば重要情報の流出を絶対に避けるために、
USBメモリーを物理的に使用できなくすることもできます。<br />
物理的にUSBメモリーを使えなくするには、USBメモリーをまったく認識させなくする方法と、
USBメモリーへの書き込みを制限してしまう方法が考えられます。どちらもレジストリの設定を変えてしまうので、敷居は高いですが、
情報漏えいしてからでは遅いですから、検討する必要があります。<br /></p>
<p><a href=
"http://www.pasotora.com/archives/2005/09/post_24.html" target="_blank">レジストリエディタの起動方法はコチラ</a></p>
<p><strong>USBメモリーを認識しなくする方法</strong></p>
<ol>
  <li>レジストリエディタを起動</li>
  <li>
  「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\USBSTOR」
  を開く</li>
  <li>もし、上記の項目がない場合は、一度USBメモリーを装着すると、現れます</li>
  <li>「Start」項目をダブルクリック</li>
  <li>「値の編集」で「値のデータ」を4に設定する。</li>
  <li>レジストリエディタを終了後、Windowsを再起動する</li>
</ol>
<p><strong>USBメモリーへの書込みを禁止する方法</strong></p>
<ol>
  <li>レジストリエディタを起動</li>
  <li>「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control」
  を開く</li>
  <li>「StorageDevicePolicies」キーを捜す</li>
  <li>なければ、右クリック→新規→キーと操作して、「StorageDevicePolicies」を作成する</li>
  <li>「StorageDevicePolicies」を開く</li>
  <li>画面右側で、右クリック→新規→DWORD値と操作して、「WriteProtect」を作成する</li>
  <li>「WriteProtect」をダブルクリックする</li>
  <li>「値の編集」で「値のデータ」を1に設定する。</li>
  <li>レジストリエディタを終了後、Windowsを再起動する</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ExpressCardとは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/01/expresscard.html" />
<modified>2009-01-21T22:00:50Z</modified>
<issued>2009-01-21T22:00:45Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.586</id>
<created>2009-01-21T22:00:45Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>新型のノートパソコンのカタログを見てみると、スペックにExpressCardという記載があることに気付きます。<br />
ExpressCardとは、ノートパソコン向けの拡張カードの規格です。</p>
<p>ノートパソコンの拡張カードと言えば、従来はPCカードが主流でした。
ExpressCardはこのPCカードの後継と考えても良いでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>実際、最近発売されるノートパソコンのほとんどがExpressCard用のスロットを搭載しています。<br />
ExpressCardはPCカードの後継ですから、用途もほぼPCカードと同等です。ただし、USB２．
０が主流になった現状ではHDDなどの外付け記憶装置をカード経由で使用する人は少ないですし、
LAN端子も標準で搭載しているのが普通ですから、これも使うことは少ないでしょう。</p>
<p>もちろん携帯を使ったモバイルでのネット接続のためのデータ通信カードや、
SDメモリカードを読み書きするためのメモリーカードアダプターなど、使用する用途によっては使い道がありますが、
かつてのPCカードほど頻繁に使うことはないかもしれません。</p>
<p>ExpressCardはPCカードよりもデータ転送速度が向上しているほか、消費電力がPCカードよりも低くてすみます。
またサイズがPCカードよりも若干小さくなっています。このことから分かるように、
ExpressCardのスロットにPCカードを挿し込む事はできません。後継とはいえ、
ExpressCardはPCカードと下位互換していません。これまで使っていたPCカードを買い換えたノートPCで使う・・・
という周辺機器の使いまわしができないので、ノートパソコンを買い換える場合は、自分の使用環境を検討したほうが賢明でしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Microsoft Updateに切り替える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/12/microsoft_updat.html" />
<modified>2008-12-28T15:00:45Z</modified>
<issued>2008-12-28T15:00:37Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.584</id>
<created>2008-12-28T15:00:37Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windowsには『Windows Update』と呼ばれる自動更新プログラムが標準装備されています。<br />
Windows UpdateはWindows自体の更新しか行いません。システム不具合やセキュリティ上の問題部分が対象です。</p>
<p>しかし、システムだけでなく、利用しているアプリケーションを最新のものに更新すると、さらに作業効率があがったり、
セキュリティ上も安全になる可能性があります。<br /></p>]]>
<![CDATA[<p>そこでオススメなのがWindows Updateから『Microsoft Update』に切り替えることです。<br />
Microsoft Updateはマイクロソフトオフィスなどのマイクロソフト社製のソフトの更新や、
ハードウェア用のドライバなども更新の対処にしているからです。</p>
<p>Microsoft Updateに切り替わっているかどうかを調べるのは簡単です。</p>
<p>スタートボタンをクリックして、「すべてのプログラム」の中にMicrosoft
Updateという項目があるかどうかを確認すれば良いのです。<br />
以下の画像のような項目があれば切り 替えが完了しています。</p>
<p><img title="microsoftupdate"
     height="185"
     alt="microsoftupdate"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20081229T000035468.jpg"
     width="261" /></p>
<p>もしMicrosoft Updateに切り替わっていないようならば、まず、Widows Updateを実行してみましょう。
<br />
表示されたWebページで『ようこそWindows Updateへ』と表示されていれば、メニューバーにある『Microsoft
Update』の文字リンクをクリックします。<br />
あとはサイトの指示通りにクリックしていけば自動的にMicrosoft Updateが起動します。</p>
<p>一旦、切り替えた後は、Windows Updateを起動すれば自動的にMicrosoft Updateが立ち上がります。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Atomとは、どんなCPUなの？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/11/atomcpu.html" />
<modified>2008-11-30T01:08:54Z</modified>
<issued>2008-11-30T01:08:47Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.583</id>
<created>2008-11-30T01:08:47Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>010zenpan</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>パソコンの小型化が進んでいます。<br />
低価格・省スペースのパソコンに使われているCPUに”Atom”があります。</p>
<p>Atomは米インテルが開発した小型機器向けのCPUです。<br />
インテル社製のほかのCPUと互換性を維持しつつ消費電力を大幅に抑ています。</p>]]>
<![CDATA[<p>Atomプロセッサーには現在3種類あります。<br />
低価格デスクトップ（Nettop）向けのAtom 230、低価格ミニノート（Netbook/UMPC）向けのAtom N270、
後はウィルコムに代表されるモバイル・インターネット・デバイス向けのAtom Z500番台です。</p>
<p>Atomの利点は、４つあります。</p>
<p>一つ目はまずCPUそのものの大きさが一般的なCPUに比べて格段に小さい事です。<br />
ノート向けのCPUは35×35mmですが、230/N270は22×22mm、Z500番台にいたっては半分以下の14×13mmです。
</p>
<p>二つ目は性能です。Core 2 Duoにはかないませんが、Atom230（1.6GHz）でCeleron215 
（1.33GHz）/220（1.2GHz）と同じ程度の処理性能を確保しています。</p>
<p>三つ目は消費電力。超低電圧版Core 2 Duo/Celeron Mが5.5～10W。ところがAtomならば、230は4W、
N270は2.5W、Z500番台は0.65～2.4Wとかなり低くなっています。</p>
<p>四つ目は価格。チップの価格は、ロット単位で変動するので現在の価格で比較するのは難しいのですが、Core 2
DuoやCeleronに比べて五分の一以下まで安くなるようです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>リフレッシュPCを買うには？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/11/pc_1.html" />
<modified>2008-11-23T12:54:43Z</modified>
<issued>2008-11-23T12:51:40Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.582</id>
<created>2008-11-23T12:51:40Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>070sonota</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>最近パソコンの廃棄が複雑になっています。<br />
大手メーカーなどでは、パソコン買い替え時に古いパソコンを下取りしてくれる仕組みを提供してくれるようになりました。</p>
<p>さて。<br />
ところで、このとき買い取られた古いパソコンがどうなるか知っていますか？<br />
これらのパソコンは工場でリフレッシュされて、『リフレッシュPC』として販売されます。</p>]]>
<![CDATA[<p>エコにうるさい昨今、古いパソコンの処分方法としてリフレッシュPCという選択は企業として当然ですよね。</p>
<p>ところで、ユーザーとして考えるとリフレッシュPCってどうなんでしょうか？</p>
<p>『最新のパソコンは必要がない、手ごろな価格でパソコンが欲しい』そんな人ならばリフレッシュPCは十分魅力的です。<br />
例えば、メインのパソコンの修理の歳のサブパソコンや、家族用にインターネットの端末としてパソコンを購入する場合などが考えられます。
</p>
<p>リフレッシュPCはメーカーが自社工場で検査・再生している上で、だいたい半年から一年の無償修理保証をつけている上、
サポートも受けられます。なので、一般的に販売されている中古PCよりも安心して購入できる利点があります。</p>
<p>NECのリフレッシュPCはソフマップやジョーシン、ヤマダ電機などの量販店で取扱があります。（取扱店は<a href=
"http://121ware.com/" target="_blank">NECのサイト</a>で確認してください。）<br />
富士通はリース切れの企業向けPCをリフレッシュして、<a href=
"http://www.fujitsu-webmart.com/" target="_blank">直販サイト</a>で販売しています。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>VISTAにアップグレードしても、今使っている周辺機器やソフトは使える？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/11/vista.html" />
<modified>2008-11-17T12:07:37Z</modified>
<issued>2008-11-17T11:58:42Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.581</id>
<created>2008-11-17T11:58:42Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windows XPでも十分なんだけど、そろそろVISTAに乗り換えたい人にとって一番大きな悩みは、
これまで慣れ親しんだ環境がそのまま使えるかどうか。<br />
予算をかけて買い集めた周辺機器やソフトがVISTAにアップグレードした途端に使えなくなったら最悪ですよね。</p>]]>
<![CDATA[<p>WindowsVistaにはアップグレード版があります。アップグレード版を利用すれば、基本的に元の環境をそのまま移行できます。
<br />
しかし、それはあくまでWindows上の環境の話です。長らくXPを使い込んだユーザーならば、
様々な周辺機器を買い足しているでしょうし、ソフトも同様です。</p>
<p>実はこうしたXPで利用できた機器やソフトはVista上では動作しなくなる可能性があります。<br />
一番確実なのは販売元のHPなどでVistaへの対応状況を確認することですが、たくさんの機器やソフトを導入していればしているほど、
それは非現実的なお話です。</p>
<p>手っ取り早くVistaに対応していない周辺機器やソフトを特定したい場合、マイクロソフトが無料配布しているツール
「Windows Vista Upgrade Advisor」を使ってみるのがオススメです。</p>
<ol>
  <li>まずは「Windows Vista Upgrade Advisor」をダウンロードします。（<a href=
  "http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeadvisor.mspx" target="_blank">ダウンロードはコチラ</a>）
  </li>
  <li>ダウンロードしたファイルを実行する。ウィザードの最後で「Windows Vista Upgrade
  Advisorを起動する」にチェックを入れて閉じる</li>
  <li>「スキャンの開始」をクリックする</li>
  <li>パソコンにもゆるが、およそ１～２分で検査が終了し、検査結果が表示される</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>マイドキュメントの中の全てのファイルを一覧にする。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/11/post_229.html" />
<modified>2008-11-09T12:02:57Z</modified>
<issued>2008-11-09T12:02:51Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.580</id>
<created>2008-11-09T12:02:51Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>050file</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windowsでファイルを保存する場合、一般的によく使うのはマイドキュメントフォルダだと思います。<br />
マイドキュメントフォルダにたくさんのファイルを保存している時、
場合によってはその一覧を表示してファイルの保存場所を確認したい事もあります。</p>
<p>エクスプローラーでこれを実践するには、マイドキュメント内のフォルダを一つ一つたどって見るしかありません。
エクスプローラーではフォルダ単位でしかファイルの一覧が見れませんので、全体像をつかむには不向きですし、
サブフォルダも作っていたら一層面倒くさいです。<br /></p>]]>
<![CDATA[<p>こんな時、目的のファイル名などが分かっているファイルをピンポイントで探すならば検索機能を使うのが手っ取り早いです。しかし、
全体像を確認したいとか、「見ればどのファイルかわかるけど、ファイル名とかをはっきり思い出せない」なんて場合には検索は使えません。
</p>
<p>そこで、コマンドプロンプトを開いて（<a href=
"http://www.pasotora.com/archives/2005/09/ms-dos.html">コマンドプロンプトの開き方はコチラ</a>）
「tree」コマンドを打ち込んでみましょう。</p>
<p>打ち込むコマンドは、『tree /A /F "My Documents"』です。<br />
これでフォルダの階層構造とファイルがリストになって表示されます。</p>
<p>&nbsp;<img title="treeコマンド"
     height="416"
     alt="treeコマンド"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20081109T210249468.jpg"
     width="398" /></p>
<p>マイドキュメントフォルダの中身があまりにも多いと、treeコマンドで出てくるリストではチェックしにくいこともあります。
<br />
そんなときには、、『tree /A /F "My Documents"&gt;"My Documents" \tree.txt』
とコマンド入力すれば、マイドキュメントフォルダにリストの内容をテキストファイルで保存することができます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>家族にナイショのフォルダやファイルを見えなくするには？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/11/post_228.html" />
<modified>2008-11-02T12:15:58Z</modified>
<issued>2008-11-02T12:07:29Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.579</id>
<created>2008-11-02T12:07:29Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>040kyoyu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>一台のパソコンを家族みんなで使っている場合、
他の家族には絶対見られたくないファイルをどうするかがけっこう重要な問題になるはずです。</p>
<p>ＵＳＢファイルやＣＤ－ＲＷなどに書き出しておくというのも有効ですが、ＵＳＢメモリーでは容量的に小さく、
ファイルサイズの大きな動画ファイルなどには不向きです。また、ＣＲ－ＲＷに書き出すのは何かと面倒くさく、実用的とはいえません。
</p>]]>
<![CDATA[<p>ＨＤＤ内に保存しておいたファイルやフォルダを見えなくしてしまうツールなどもあるようですが、
ファイルシステムはＯＳのもっとも重要な部分。できれば、あまり手を入れたくありません。ウィンドウズの基本的な方法で、
自分以外の人間にファイルやフォルダを絶対に見られなくする方法はないか？</p>
<p>実は、あります。</p>
<p>ただし、この方法はあなた以外の家族が、それほどパソコン（というかWindowsの）の扱い方に精通していないことが前提です。
<br />
その方法は簡単。隠したいファイルやフォルダを「隠しファイル」「隠しフォルダ」として保存することです。その上で、
フォルダオプションの設定で「隠しファイル」や「隠しフォルダ」を非表示にすれば、存在を隠すことができます。</p>
<p>欠点は、フォルダオプションの設定を変えない限り、自分もそれらのファイルやフォルダを操作できないこと、
絶対に他人に見られないという保証はできないことです。（少しWinodowsに詳しい人なら設定を変えるのは容易）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「隠しファイル・フォルダ」を見えなくする方法</strong></p>
<ol>
  <li>隠したいファイルやフォルダを右クリックして、プロパティを表示する</li>
  <li>隠しファイルにチェックを入れる</li>
  <li>フォルダオプションを開きます。（<a href=
  "http://www.pasotora.com/archives/2005/09/post_34.html" target="_blank">フォルダオプションの開き方はコチラ</a>）
  </li>
  <li>「表示」タブをクリック</li>
  <li>詳細設定の「ファイルとフォルダの表示」を「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」に設定する</li>
</ol>
<p><img title="隠しファイルやフォルダを非表示にする１"
     height="338"
     alt="隠しファイルやフォルダを非表示にする１"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20081102T210725312.jpg"
     width="400" /></p>
<p>&nbsp;<img title="隠しファイルやフォルダを非表示にす２"
     height="408"
     alt="隠しファイルやフォルダを非表示にす２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20081102T210726781.jpg"
     width="399" /></p>
<p>&nbsp;<img title="隠しファイルやフォルダを非表示にする３"
     height="387"
     alt="隠しファイルやフォルダを非表示にする３"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20081102T210727468.jpg"
     width="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>実は便利なWindowsキー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/10/windows_11.html" />
<modified>2008-10-26T16:02:58Z</modified>
<issued>2008-10-26T16:02:52Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.578</id>
<created>2008-10-26T16:02:52Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>020nyuuryoku</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windowsパソコンを使用している人にはおなじみのWindowsキー。</p>
<p>キーボードの一番下段、CｔｒｌキーとAｌｔキーの間にあるウィンドウズのロゴマークが描かれたキーです。<br />
「そういえば、確かにあるよね。」<br />
きっと、あなたもそんな程度にしか思っていないでしょう。でも、このWindowsキー、使い慣れてくると、すごく便利なんですよ。
</p>]]>
<![CDATA[<p>Windwosキーが登場して、10年以上経過しますが、いまいち普及していません。<br />
認識している人も少なければ、活用している人はさらに少ないのが現状です。</p>
<p>ところが、このWindowsキーは、アルファベットと組み合わせて押すことで、いろいろな処理を簡単にできる優れものなのです。
<br />
以下にその方法の一覧を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【Windows】＋【D】　・・・　ウィンドウをすべて最小化してデスクトップを表示/表示前の状態に戻す<br />
【Windows】＋【E】　・・・　エクスプローラを起動する<br />
【Windows】＋【F】　・・・　ファイル検索を呼び出す<br />
【Windows】＋【L】　・・・　画面をロックしてパスワード要求状態にする<br />
【Windows】＋【M】　・・・　ウィンドウをすべて最小化<br />
【Windows】＋【M】＋【Shift】　・・・ Windows】＋【M】の実行前の状態に戻す<br />
【Windows】＋【R】　・・・　ファイル名を指定して実行を呼び出す<br />
【Windows】＋【U】　・・・　ユーティリティマネージャーを呼び出す<br />
【Windows】＋【Pause】　･･･　「システム」のプロパティを表示する<br />
【Windows】＋【Tab】　・・・　タスクバーのウィンドウを順番に選択する<br />
【Windows】　・・・　スタートボタンを押した状態にする</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ウィジェットとは何か？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/10/post_227.html" />
<modified>2008-10-05T01:40:10Z</modified>
<issued>2008-10-05T01:40:05Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.576</id>
<created>2008-10-05T01:40:05Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>062soft</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>最近、「ウィジェット」と呼ばれるソフトウェアについて耳にすることが多いと思います。</p>
<p>ウィジェットはパソコン上で動作するアプリケーションの一種で、
例えばＷｏｒｄやＥｘｃｅｌのような複雑で高機能なアプリケーションとは違い、シンプルな機能のみを提供する小規模なものを指します。
</p>]]>
<![CDATA[<p>ウィジェットと呼ばれるソフトで代表的なものは、時計や電卓やカレンダーなどです。「ガジェット」とも呼ばれることがあります。
<br />
ウィジェットの特徴は起動せずに使用できる環境を持っているということです。一般的には画面上に常時表示させたり、
すぐに呼び出せる仕組みを提供しています。</p>
<p>有名なところではWindows Vistaが提供しているサイドバーガジェットです。画面の右側にサイドバーとして表示でき、
好みのガジェットをオンラインで追加することも出来ます。<br />
このようにOSにもともと組み込まれているものや、別途ソフトウェアをダウンロード、インストールして使用するもの
（Yahoo!ウィジエットなど）や、Webページ内でウィジェットを動作させるもの（iGoogleなど）と、様々な形のものがあります。
</p>
<p>有名ソフトウェア会社やネット企業が提供しているものだけではなく、個人のプログラマー公開しているウィジェットもあります。
</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>指紋認証機能はあったほうがいい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/09/post_226.html" />
<modified>2008-09-28T12:02:53Z</modified>
<issued>2008-09-28T12:02:46Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.575</id>
<created>2008-09-28T12:02:46Z</created>
<summary type="text/plain">スポンサードリンク




</summary>
<author>
<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>040kyoyu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>最近のパソコンの中には指紋認証機能を搭載している機種がだんだん増えてきました。<br />
他人に知られたくないデータを保存しているパソコンを他人に使われる危険性を排除して安全性を高めるのに指紋認証機能は最適のように思えます。
</p>
<p>しかし、意外な落とし穴も・・・</p>]]>
<![CDATA[<p>指紋認証機能をはじめとする生体認証（バイオメトリクス認証）は認証方法として大変優れた方法です。</p>
<p>まず、生体認証は他人による「なりすまし」がほとんど不可能です。指紋をはじめとして、生体認証に使われる声紋・虹彩・顔・
静脈パターンなどは個人個人で違うので真似できません。<br />
一般的に利用されるパスワードによる認証だと、そのパスワードを盗まれたり類推されたりすると、容易に他人がなりすますことが可能です。
かといって、あまりに複雑なパスワードを利用すると、そもそも自分がそのパスワードを忘れてしまうという喜劇的な状況が生まれてしまいます。
 ICカードなどモノを使った認証も、そのモノが盗まれてしまえば意味がありません。生体認証は、こうした本人が忘れる、盗まれる、
紛失するといった弊害からも自由です。</p>
<p>ただし、パソコンで利用されている指紋認証に上記のような安全性を求めることが出来るかは微妙です。</p>
<p>なぜならば、ほとんどのパソコンが搭載している指紋認証機能とは、専用ソフトを使ってパスワードと指紋を紐付けした
「ワンタッチでパスワード入力機能」に過ぎないからです。<br />
つまりWindowsへのログオンは基本的に従来のパスワードで行っているので、
他人が手入力でパスワードを入れればログオンできてしまいます。<br />
あくまでパスワードを覚えたり入力したりする手間が省かれて便利な機能に過ぎないので、
セキュリティの高さを期待しているとしっぺ返しを食らうかもしれません。</p>
<p>パソコンの指紋認証機能を利用する場合は、推測されにくい複雑なパスワードと組み合わせるなどの工夫が必要です。
<br /></p>]]>
</content>
</entry>

</feed>