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<title>あるある！パソコントラブル探検隊</title>
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<modified>2008-07-06T01:01:52Z</modified>
<tagline>初心者によくあるパソコントラブルの解決策を無料で説明いたします。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, pasotora</copyright>
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<title>メモリー容量がどれだけあるか確認したい</title>
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<dc:subject>010zenpan</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windows Vistaの登場で、パソコンに必要なメモリー容量がどんどん肥大しています。<br />
Vistaを動かすには最低限で512MBとされていますが、まともにストレスなく動作させるためには、
メモリーを1GB以上搭載することをマイクロスフトは推奨しています。</p>
<p>しかし、どの程度の作業をするかにもよりますが、
WindowsXPであっても1GB以上のメモリーを積んでいないと快適とはいえません。<br />
当然、Vistaで必要なメモリーはさらに多いと考えられるので、１GBは最低限と捉えていいのではないでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、ここまでで問題となるのは、自分が使っているPCのメモリー数を知らない方もけっこういるということです。</p>
<p>『そういえば、パソコンが重い・・・』<br />
『もっと快適にサクサク動かしたい・・・』</p>
<p>そんな悩みを抱えている場合は、メモリーを増設すれば解決する可能性が高いですが、
そもそも自分のPCのメモリー数が分からなければどれだけ増設していいかわかりませんよね。</p>
<p>そこでメモリー容量の確認方法を知っておきましょう。</p>
<p><strong>メモリー容量の確認方法</strong></p>
<ol>
  <li>『システムのプロパティ』を表示する（<a href=
  "http://www.pasotora.com/archives/2005/09/post_22.html" target="_blank">システムのプロパティの開き方はコチラ</a>）
  </li>
  <li>『全般』タブをクリック</li>
  <li>CPU情報とともに、RAMという表記があります。そこに記載されている数字が搭載メモリー容量です</li>
</ol>
<p><img title="メモリー容量の確認"
     height="353"
     alt="メモリー容量の確認"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20080706T095908328.jpg"
     width="398" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メモリーを増設する際に気をつけなければいけないのは、</p>
<ul>
  <li>スロット数の空き</li>
  <li>最大容量</li>
</ul>
<p>の2点です。<br />
これらはお使いのパソコンの本体を開けるか、マニュアル、メーカーサイト、パンフレットなどで確認するしかありません。</p>
<p>スロットに空きがある場合は、空きスロットに追加したい容量分のメモリーを増設します。<br />
（例：現在５１２MBで１GBまで増設したいならば、もう一枚５１２MBのメモリーを増設）<br />
空きがない場合は、新しく大容量のメモリーを購入して差し替えることになります。<br />
（例：現在２５６MBメモリーを二枚使用。１GBまで増設したい場合は、１GBのメモリーを購入して差し替え）</p>
<p>どちらにしても、自分でPCを開いて作業する自信がない場合は、ショップに依頼する方が安全です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ポータブルHDDは壊れやすい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/04/hdd_2.html" />
<modified>2008-04-05T12:28:35Z</modified>
<issued>2008-04-05T12:24:03Z</issued>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>HDDを増設したい！<br />
でも、内臓HDDを取り付けるのは難しいし、据え置き型HDDだと場所をとる。だからポータブルHDDを使おうと思うのだけれど、
壊れやすいとも聞くし・・・</p>]]>
<![CDATA[<p>ポータブルHDDが特に壊れやすい・・・ということはありません。ポータブルHDDの保障形態は据え置き型と基本的に同じです。
HDDはデータが読めなくなるなどの故障はつきものなので、重要なデータのバックアップが必要なのです。</p>
<p>ポータブルHDDの故障の原因はだいたい以下の3つに集約されます。</p>
<ol>
  <li>落下・転倒などの外部衝撃</li>
  <li>書き込み中のUSBケーブル抜け落ち</li>
  <li>部品の経年劣化</li>
</ol>
<p>最近のポータブルHDDには耐衝撃性を高めた製品が増えています。<br />
アイ・オー・データ機器やバッファローなどのストレージメーカーは、HDDのきょう体の周囲にゴムなどでシールドするなどして、
衝撃によって故障する確率を低くする努力をしています。</p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/079f8fea.04fdfebb.079f8feb.a819e47f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcazplan%2f510529%2f811126%2f1133955%2f%23913709&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcazplan%2fi%2f913709%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcazplan%2fimg128%2fimg10243538557.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcazplan%2fimg64%2fimg10243538557.jpeg" border="0"></a>

<p>ポータブルHDDはUSBメモリーよりも大容量で、CD-RやDVDよりもアクセスが高速なので、
大きなデータを手軽に持ち運べるというメリットがあります。<br />
しかし、データが壊れる時は突然で、壊れてから真っ青になるということもあるでしょう。そんなときのために、
HDDの状態を測定しておくのも有効な手立てです。HDDには「S.M.A.R.T」と呼ばれる自己診断機能があり、
読み取りのエラーの発生率や以上セクターを調べることができます。</p>
<p>S.M.A.R.Tのデータは製品に付属するチェックツールで見ることが出来ます。またエラーの発生率や温度、
連続稼働時間などからHDDの健康状態を診断してくれるシェアウェア「<a href=
"http://www.hddlife.com/" target="_blank">HDDlife Pro</a>」もあります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>液晶ディスプレイで撮影した画像を見ると色がおかしい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/03/post_223.html" />
<modified>2008-03-09T11:13:55Z</modified>
<issued>2008-03-09T11:12:27Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.564</id>
<created>2008-03-09T11:12:27Z</created>
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<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>デジカメで風景や人物などを撮影した画像をパソコンで編集する際に見てみると、
デジカメの液晶モニターで見た色と違うように感じることがあります。<br />
これは、液晶ディスプレイそのものの色を再現できる範囲が微妙に異なることが原因です。</p>]]>
<![CDATA[<p>液晶ディスプレイの色味は、同じメーカーで同じ型番の製品であっても、一台一台微妙に異なります。ましてや、
デジカメについている液晶ディスプレイとパソコンの液晶ディスプレイでは色が違って見えるのは当然です。</p>
<p>通常に使っている分にはほとんど気にならない色味の問題ですが、細かいところが気になる人や、
セミプロ並みに画像の質にこだわる人にとっては、この色味を正しく調整したいという願望を持つこともあるでしょう。<br />
結論からいえば、色味の差を完全になくすことは不可能です。ただし、その差を最小限に抑えることは可能です。</p>
<p>出力側であるパソコンの液晶ディスプレイのミニタープロファイルを、
入力側であるデジカメの液晶ディスプレイのプロファイルに書き換えれば、理論上は同じ色味で表示できます。
こういった調整をキャリブレーションといいます。<br />
キャリブレーションを実行するには、色を測るツールとソフトがセットになった専用のツール（安いもので一万五千円程度）
を使えばカンタンにできます。専用ツールの代表的なものは米カラービジョンの「Spyder2」シリーズがあります。</p><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076c1268.d11e9ee1.076c1269.3a0d215c/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fprophoto%2f970640%2f970645%2f%23939534&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprophoto%2fi%2f939534%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fprophoto%2fimg128%2fimg10495140078.gif&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fprophoto%2fimg64%2fimg10495140078.gif" border="0"></a>

<p>ただし、キャリブレーションを実行しても完璧に色味をあわせることは出来ません。<br />
デジカメの中でも、液晶に表示される画像と実際に撮影するCCDの間にも色味のズレはあります。
印刷する場合はプリンターの色を再現する能力にも差はあります。ある程度の妥協が必要になるので、”気にしない”
というのが一番の解決方法かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>エクスプローラのファイル表示方法を指定したい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/02/post_222.html" />
<modified>2008-02-17T12:18:56Z</modified>
<issued>2008-02-17T12:17:35Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.562</id>
<created>2008-02-17T12:17:35Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>050file</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>WindowsXPでフォルダーを開いた際の表示方法は、「縮小版」「並べて表示」「アイコン」「一覧」「詳細」
から選択することが出来ます。縮小版ならば、画像ファイルなどの内容がアイコン内に表示されますし、詳細を選べば、
ファイルのサイズや種類や更新日時などが一目で分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p>フォルダーの表示方法を変更する方法は簡単です。</p>
<p>まず、マイコンピュータやエクス プローラーを起動します。それからメニューの「表示」から好みの表示方法を切り替えるだけです。
</p>
<p><img title="エクスプローラーのファイル表示を変える"
     height="302"
     alt="エクスプローラーのファイル表示を変える"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20080217T211726437.jpg"
     width="330" /></p>
<p>ただし、この方法で表示方法を変えることが出来るのは、現在開いているフォルダーのみです。<br />
ほかのフォルダーは元の状態のままになっているので、フォルダーを移動すれば、元に戻ってしまいます。
各フォルダーを全部好みの方法で表示させるために、いちいち表示方法を変更するのは大変です。<br />
そこで、一気に表示方法を変更する方法を紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>フォルダーの表示方法を一括で変更する方法</strong></p>
<ol>
  <li>先ほどの方法でフォルダーの表示方法を好みのものに変更します。</li>
  <li>メニューの「ツール」から「フォルダ オプション」を選択します。</li>
  <li>「フォルダオプション」が開くので、「表示」タブを開きます。</li>
  <li>「すべてのフォルダに適用」をクリックします。</li>
</ol>
<p>以上の操作で、この後はすべてのフォルダーに変更が反映されて、どのフォルダーを開いても好みの表示方法になっているはずです。
<br />
ちなみに、「全フォルダをリセット」ボタンを押すと、標準の状態に戻すことが出来ます。</p>
<p><img title="エクスプローラーのファイル表示を変える２"
     height="166"
     alt="エクスプローラーのファイル表示を変える２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20080217T211728953.jpg"
     width="398" /></p>
<p>&nbsp;<img title="エクスプローラーのファイル表示を変える３"
     height="390"
     alt="エクスプローラーのファイル表示を変える３"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20080217T211729578.jpg"
     width="399" /></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>防滴ノートパソコンはどれだけ防水なの？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2008/01/post_221.html" />
<modified>2008-01-06T09:18:04Z</modified>
<issued>2008-01-06T09:17:58Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2008://1.559</id>
<created>2008-01-06T09:17:58Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>052note</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>最近発売されるノートパソコンの中には『防滴』をうたっている製品がたくさん出ています。『防滴』と『防水』の違いはどこでしょうか？
<br />
『防滴』パソコンはどの程度まで、水に耐えられのでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>『防水』の表示があるような腕時計などは、丸ごと水の中にいれても問題なく動作します。このように『防水』
といえば完全な防水性を期待しますよね。<br />
ところが、パソコンでＰＣ全体を水から保護している製品はほとんどありません。</p>
<p>基本的に家庭用に販売されているパソコンでいう『防滴』とは、キーボードなどに一定量の水をこぼしても、
すぐには壊れないという程度のものです。この”すぐには”というのがミソで、パソコンに水をこぼしたら、
電源を切って水を抜いてメーカーに点検してもらうのが基本です。</p>
<p>防滴性の基準を示す指標にＩＰ保護等級というものがあります。<br />
これが表示されているノートパソコンは実際に、製品で粉塵や水をかけるなどのテストをしているので、防滴性を重視するならば、
ＩＰ保護等級の表示がある製品を購入するといいでしょう。</p>
<p>ちなみに、業務用に使われる堅牢ノートパソコンと呼ばれる分野があります。代表的な製品は松下電器産業の『ＴＯＵＧＨ ＢＯＯＫ』
やＮＥＣの『ＳｈｉｅｌｄＰＲＯ』があります。これら堅牢ノートパソコンのＩＰ保護等級は”ＩＰ５４”です。<br />
ＩＰ５４とは、『粉塵が内部に侵入しても有害な影響を受けない』『あらゆる方向から水の飛沫を受けても有害な影響を受けない』レベルです。
つまり、業務用の堅牢ノートでも、水の飛沫程度しか防水できないということなのです。<br />
<br />
パソコンに腕時計なみの防水を求めるのは難しいので、水をかぶるような環境で使用することは避けましょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windows Home Serverとは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/12/windows_home_se.html" />
<modified>2007-12-30T22:51:26Z</modified>
<issued>2007-12-30T22:51:20Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.558</id>
<created>2007-12-30T22:51:20Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windows Home Serverと呼ばれるWindowsのＯＳがあります。どのような機能があり、
一般のWinodwsの違いは何でしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>『Windows Home Server』は一般のWindowsのように一般のユーザーが利用するOSではなく、
家庭内LANに接続されたパソコンにさまざまなサービスを提供するサーバー用のOSです。<br />
Windows Home Serverを搭載したサーバー機を販売しているメーカーも一部出てきましたが、まだまだ一般的とはいえません。
</p>
<p>Windows Home Serverの機能として主なものは</p>
<ol>
  <li>データを保存するネットワークストレージ</li>
  <li>パソコンのデータを自動的にバックアップ</li>
  <li>リモートアクセス</li>
</ol>
<p>以上の３つがあげられます。</p>
<p>ネットワークストレージはいわゆるNAS（ネットワーク対応ハードデイスク）と似ています。ただしNASとは違い、
ハードディスクの容量が足りなくなった場合にはHDDを増設していけばそのままの環境で使用できるというメリットがあります。
パソコン側からは一つの場所に保存しているように見えるので、データを探す際にも迷わなくてすみます。
一般に販売されている増設HDDが使えるので費用も抑えられますね。</p>
<p>自動バックアップ機能はLAN上に存在するパソコンのHDDを丸ごとバックアップできます。毎日、
自動的に実行するので万が一パソコンがクラッシュしても、サーバーのバックアップから日付が一番新しいものを復元すればいいのです。
</p>
<p>リモートアクセスは外部のパソコンがインターネットを通じて、家庭内のLAN上にあるパソコンにアクセスできる機能です。
外部パソコンから家庭LANのパソコンを遠隔操作することが可能になります。</p>
<p>以上のように、かなり高度な機能を一般家庭でも使えるようにするのがWindows Home Serverです。<br />
ただし、かなりのヘビーユーザー向けといえる内容で、一般的なユーザーにはまだまだ必要がないOSといえるかもしれません。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windows標準のファイル圧縮機能を使いたい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/12/windows_10.html" />
<modified>2007-12-23T05:56:49Z</modified>
<issued>2007-12-23T05:54:31Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.555</id>
<created>2007-12-23T05:54:31Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>050file</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>ファイルを友人にメールで送ったり、USBメモリやCDなどに記録して持ち運んだり、
HDDの容量が足りなくなってきた時にファイルを圧縮すると便利です。</p>
<p>ファイル圧縮ソフトにはフリーで高機能のものがたくさんあります。でもWindowsXPでは標準で圧縮機能がついているので、
それを利用するだけでも、一般的な使い方ならば十分です。</p>]]>
<![CDATA[<p>Windowsの圧縮機能でできることは、</p>
<ol>
  <li>複数のファイルをひとつにまとめる</li>
  <li>ファイルサイズを小さくする</li>
  <li>パスワードを設定して内容を保護する</li>
</ol>
<p>以上の３つです。また、使える圧縮形式はzip形式だけです。LZH形式やCAB形式、
SIT形式などの圧縮ファイルを作りたい場合は、フリーソフトなどで探す必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、WindowsXPの標準機能を使って、ファイルを圧縮する手順を知りましょう。</p>
<ol>
  <li>圧縮したいファイルを選択して右クリック</li>
  <li>メニューの『送る』を選択</li>
  <li>『圧縮（zip形式）フォルダ』をクリックします。</li>
  <li>圧縮したファイルと同名のzipファイルが作成されます</li>
</ol>
<p><img title="windows標準ZIP１"
     height="395"
     alt="windows標準ZIP１"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071223T145431640.jpg"
     width="400" /></p>
<p><img title="windows標準ZIP２"
     height="233"
     alt="windows標準ZIP２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071223T145433125.jpg"
     width="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に作成した圧縮ファイルにパスワードを設定してみましょう。</p>
<p>作成された圧縮ファイルをダブルクリックすると、フォルダが開き、ZIPファイルの中身を見ることが出来ます。<br />
ここで『ファイル』の『パスワードの追加』を選びます。すると、「パスワードの追加」画面が開くので、ここでパスワードを設定して「OK」
ボタンをクリックします。これでパスワードつきの圧縮ファイルを作成することが出来ます。</p>
<p><img title="windows標準ZIP３"
     height="260"
     alt="windows標準ZIP３"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071223T145433640.jpg"
     width="403" /></p>
<p><img title="windows標準ZIP４"
     height="117"
     alt="windows標準ZIP４"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071223T145434265.jpg"
     width="399" /></p>
<p>圧縮ファイルにパスワードを設定すると解凍の時にパスワードの入力が要求されます。<br />
正しいパスワードを入力しないと、圧縮ファイルの中身を見ることは出来ません。<br />
友人にパスワードつきの圧縮ファイルを送るときは、事前にパスワードを教えておくのを忘れずに！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>古いバージョンのOfficeを残したい</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/11/office_1.html" />
<modified>2007-11-10T16:19:50Z</modified>
<issued>2007-11-10T16:19:42Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.553</id>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>065office</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windowsの新作がでると、必ず同時にバージョンアップするのが、MicrosoftOffice。</p>
<p>Officeスイートは高価ですし、毎日の仕事に使うものだから使い慣れているソフトを手放したくないのが人情です。
それでも新作は気になるし、便利そうな機能を知ってしまうと、やっぱり買おうかと思うのも人情。</p>
<p>また、会社で使っているのが古いOfficeの場合、自宅のパソコンに古いOfficeを残しておかないと、
自宅で作成したファイルが会社では使用できないことになってしまいます。</p>]]>
<![CDATA[<p>そこで、考えるのが、一台のパソコンに新旧二つのバージョンのOfficeをインストールできるか？ということです。<br />
<strong>結論から言えば、可能です。<br /></strong>ただし、
マイクロソフトはOfficeの共存は推奨していません。自己責任ということになります。（サポート外にはなりません）</p>
<p>新旧Officeを１台のパソコンにインストールするには、条件が二つあります。</p>
<ol>
  <li>古いものから順番にインストールしなければならない。そのため、
  新Officeがプリインストールされているパソコンに古いOfficeをインストールする場合、
  まず新しいバージョンをアンインストールしなければなりません。</li>
  <li>新Officeが通常版であること。アップグレード版では原則共存は出来ません。</li>
</ol>
<p>この２つをクリアしていれば、以下の手順で共存インストールが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>新旧Officeの共存インストール方法</strong></p>
<ol>
  <li>旧バージョンOfficeはすでにインストールされているとします。</li>
  <li>新Officeのセットアップを開始します。</li>
  <li>インストールの種類を選択する画面が表示されたら、ユーザー設定を選択します。</li>
  <li>「アップグレード」タブをクリックして、「以前のバージョンを全て残す」をチェックします。</li>
  <li>「今すぐインストール」をクリック</li>
</ol>
<p>以上の作業で新旧Officeの共存が可能です。ただしソフトによっては、起動に時間がかかるなどの作業性の劣化が見受けられます。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、気をつけなければならないのがOutlookです。</p>
<p>Outlookの新旧バージョンの共存は出来ません。基本的に新バージョンにアップグレードされてしまいます。<br />
旧バージョンを使い続けたい場合は、ユーザー設定のさいに「インストールオプション」タブをクリックして、「Microsoft
Office Outlook」をインストールしないようにする必要があります。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windowsの時計を12時間表示にするには。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/10/windows12.html" />
<modified>2007-10-28T00:45:17Z</modified>
<issued>2007-10-28T00:44:17Z</issued>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>064Win</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Windowsのタスクバーに表示されている時計。基本的には２４時間で表示されています。<br />
２４時間表示がどうも苦手で見にくいなぁ・・・と思っている人もいるかと思います。</p>
<p>時計を「午前」「午後」がついた１２時間表示に変える方法があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>Windowsのタスクバーに表示されている時計を見てみてください。</p>
<p><img title="時計表示変更１"
     height="41"
     alt="時計表示変更１"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071028T094404147.jpg"
     width="119" /></p>
<p>標準の状態ですと、このように２４時間表示になっています。これを１２時間表示に変更する方法があります。</p>
<p><img title="時計表示変更４"
     height="43"
     alt="時計表示変更４"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071028T094406694.jpg"
     width="128" /></p>
<p>このようなスタイルで表示されます。２４時間表示だととっさに何時かわからない場合もありますが、これならば、
すぐに何時か分かりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>時計を１２時間表示にする方法</strong></p>
<ol>
  <li>「コントロールパネル」を開く（<a href=
  "http://www.pasotora.com/archives/2005/09/post_21.html">コントロールパネルの開き方はコチラ</a>）
  </li>
  <li>「地域と言語のオプション」を開きます。</li>
  <li>「カスタマイズ」ボタンをクリックします。</li>
  <li>「時刻」タブをクリック。</li>
  <li>「時刻の形式」のプルダウンメニューで「tt h:mm:ss」か「tt hh:mm:ss」を選びます。</li>
</ol>
<p><img title="時計表示変更２"
     height="379"
     alt="時計表示変更２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071028T094407413.jpg"
     width="400" /></p>
<p><img title="時計表示変更３"
     height="376"
     alt="時計表示変更３"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20071028T094410585.jpg"
     width="400" /></p>
<p>「tt h:mm:ss」ならば、「午前　9：31」のように表示されます。「tt hh:mm:ss」ならば「午前　09:31」
のように表示されます。１時から９時の間は先頭に０が着くようになるのです。自然なのは「tt h:mm:ss」ではないかと思います。
<br />
先ほどの手順では説明しませんでしたが、時刻の前につく「午前」や「午後」は「AM」や「PM」にすることも出来ます。「午前の記号」や
「午後の記号」のプルダウンメニューを変更することで可能になります。</p>
<p>この設定を行うと、メニューバーの時計表示だけではなく、Windowsの他の部分、「エクスプローラ」
の詳細モードで表示されるファイルの更新した日時などでも同じような表示方法になります。
メニューバーの時計だけを１２時間表示にすることはできませんので、そのつもりで設定してください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ズームを使って撮影すると画像が粗くなる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/10/post_220.html" />
<modified>2007-10-14T13:31:26Z</modified>
<issued>2007-10-14T13:31:21Z</issued>
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<dc:subject>055camera</dc:subject>
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<![CDATA[<p>もはやデジカメに当たり前のようについているのがズーム機能。<br />
ズーム機能を使えば、遠距離の対象を大きく撮れるので、さまざまなシーンで便利に使えます。</p>
<p>ところが、ズームを使って撮影した画像を印刷してみると、画像がぼやけていたり、きたなかったりすることがあります。
こうした画像の撮れ方の違いには、ズームに二種類の方式があるためです。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず一つ目は光学ズームです。<br />
光学ズームはレンズの調整で実際に画像をアップにしてCCDに写す方式です。被写体そのものをアップにしているので、画像はぼやけません。
撮影時にレンズ部分が動くのは光学ズームを使っているからです。</p>
<p>二つ目はデジタルズームです。<br />
デジタルズームはレンズを動かすことなく、CCDに映った画像を引き伸ばす形で大きくします。被写体の大きさを変えず、
限られた範囲を切り取って、そこだけを無理矢理大きくするわけです。当然、ぼやけた粗い画像になります。</p>
<p>ズーム機能を使って画像が汚くなるのは、デジタルズームを使って撮影した場合です。
画素数の低い古い機種や低価格のデジカメでよく見られます。こうしたデジカメを使用して鮮明な画像を撮影したい場合は、
ズームの倍率を上げすぎないようにする必要があります。<br />
特に光学式とデジタル式の両方を搭載しているデジカメは、まず光学ズームが優先的に利用されて、
それ以上のズームに対してデジタル方式のズームをかけることがほとんどです。きれいな画像のままでズームしたい場合は、
デジタルズーム機能をオフにするか、使わないようにして撮影しましょう。</p>
<p>最近の機種にはあまり見られませんがデジタルズームしかないような機種だと、実際に被写体に近づいて撮影するしかありません。
</p>
<p>どちらにしろ、ズーム機能は撮影時に手ブレをおこしやすいので、三脚などを使ってカメラを固定して撮影するのがコツです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Cドライブに正体不明のフォルダがある</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/10/c.html" />
<modified>2007-10-01T05:54:01Z</modified>
<issued>2007-10-01T05:53:55Z</issued>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windows2000やXPを使っていると、Windowsシステムが入っているドライブ（Cドライブ）
の下にユーザーに覚えのない、英語や数字の組み合わせでできた長い名前のフォルダーが存在していることがあります。<br />
フォルダーの中にも、同じように意味不明の名前がついたファイルがあり、開いてみても何のファイルかさっぱりわかりません。<br />
気持ちが悪いので削除したいという人もいるのではないでしょうか？<br /></p>]]>
<![CDATA[<p>このファイルはセキュリティ向上のために修正プログラムをインストールした時に作成されるログファイルです。</p>
<p>このログファイルの内容はマイクロソフトのWebサイトに記載されています。検索エンジンを使えば、
その情報にたどり着くことは可能ですが、一般のユーザーにとっては、そのページの内容そのものが難しく、まともに読む人は少ないでしょう。
</p>
<p>そのログが作られたセキュリティ上の問題の内容を知りたい場合は、ファイルの名前についているＫＢから始まる番号を探し出して、
検索すれば該当の技術情報ページを見つけることが出来ます。</p>
<p>そんな情報には興味はないが、自分の知らないフォルダやファイルがドライブ内にあるのは気に食わない！
という人は削除してしまっても問題はありません。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>画像のざらつきを消すには？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/09/post_219.html" />
<modified>2007-09-23T02:55:35Z</modified>
<issued>2007-09-23T02:50:30Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.546</id>
<created>2007-09-23T02:50:30Z</created>
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<dc:subject>055camera</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>デジタルカメラで撮影する時、手ぶれや被写体ぶれを減らすために高感度モードやISO感度を高めたりすることがあります。この場合、
ぶれは減っても画像そのものがざらついたカンジになることがあります。<br />
一般にはISO８００以上で撮影すると、ざらつきが目立つようになるようです。</p>]]>
<![CDATA[<p>こういったざらつきや色ノイズ（緑や赤色の斑点）を消したい場合には、画像処理ソフトのノイズ除去機能を使うのが早道です。</p>
<p>多くの場合は、「ノイズの除去」などのメニューがあるはずです。パラメータを自分で調整してノイズを除去していく方式が一般的です。
ノイズの除去を実行すると、ざらつきや色ノイズは除去できますが、細部の描写がつぶれてしまう欠点もあります。</p>
<p>ノイズ除去機能が搭載されている画像処理ソフトとしては、コーレルの「ＰａｉｎｔＳhop Pro PHOTO　XI」
やアドビシステムズの「Photoshop Elements 5.0」が代表的です。
それぞれ無料体験版があるので実際に試してみて購入を検討するといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://www.corel.com/servlet/Satellite?pagename=jp/ProcessLayout&amp;lc=jp&amp;ppg=CorelCorp/Trials/Login&amp;lang=jp&amp;pid=1157481765851&amp;cid=1157481765131">
「ＰａｉｎｔＳhop Pro PHOTO　XI」体験版ダウンロード</a></p>
<p><a href=
"https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?product=photoshop%5Felements&amp;loc=ja">
「Photoshop Elements 5.0」体験版をダウンロード</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また英語版のソフトですが、非商用ならばデモ版が無料で使うことが出来る<a href=
"http://www.neatimage.com/download.html">「Neat Image」</a>もオススメです。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>古い更新プログラムは削除できる？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/09/post_218.html" />
<modified>2007-10-31T11:47:01Z</modified>
<issued>2007-09-02T13:09:39Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.543</id>
<created>2007-09-02T13:09:39Z</created>
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<name>pasotora</name>

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<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>インストールしたソフトをアンインストールするときなどに開く「プログラムの追加と削除」。</p>
<p>「プログラムの追加と削除」の内容には「ソフトウェアの更新」や「セキュリティ更新」といった項目がたくさん出てきます。
これらのプログラムはWindows Updateを行った時にインストールされた追加プログラムです。</p>
<p>自動アップデートが一般的なので、自分でも気がつかないうちにかなりの数のプログラムがインストールされていることが分かります。
</p>]]>
<![CDATA[<p>ところで、この追加プログラムのために、自分が削除したいソフトがなかなか見つからない・・・そんな風に思ったことはありませんか？
<br />
自分の覚えのないプログラムがずらりと並んでいるのはどうも目障りだという人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、この更新プログラムは削除してはいけません。たとえ、プログラムの日付が古いものでも、Windowsの機能を拡張したり、
欠陥を補ったりするための重要なプログラムなのです。<br />
また、ニュースなどもよく報じられているようにWindowsでは度々セキュリティ上の脆弱性が見つかります。「セキュリティ更新」
はこれらを修正するプログラムなので、ウィルスに侵入されたくなければ絶対に削除すべきではありません。</p>
<p>もし、どうしても追加プログラムを非表示にしたい場合は、「プログラムの追加と削除」の上のほうにある「更新プログラムの表示」
のチェックをはずしましょう。</p>
<p><img title="更新プログラム非表示"
     height="157"
     alt="更新プログラム非表示"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20070902T220931437.jpg"
     width="401" /></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>エクスプローラーで指定したフォルダーを最初に開きたい。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/08/post_217.html" />
<modified>2007-10-16T12:46:26Z</modified>
<issued>2007-08-27T05:19:13Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.542</id>
<created>2007-08-27T05:19:13Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>050file</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>エクスプローラーを開くと、デフォルトではMy Documentsフォルダーが最初に開きます。</p>
<p>この最初に開くフォルダーを自分の好みの場所にすれば、作業がはかどりますよね。<br />
エクスプローラーで開くフォルダーはエクスプローラーのプロパティで設定することが出来ます。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>エクスプローラーで指定したフォルダーを最初に開く方法</strong></p>
<ol>
  <li>スタートメニューからエクスプローラーを右クリックして、プロパティを選択する。<br />
  （エクスプローラーのショートカットを右クリックして、プロパティを選択でもＯＫ）</li>
  <li>プロパティが開くので、「ショートカット」タブを選択。</li>
  <li>「リンク先」に「・・・\explorer.exe」という文字列が入っています。この文字列を消さないように、
  半角スペースを挟んで、開きたいフォルダーのパスを追加します。</li>
  <li>「適用」または「ＯＫ」ボタンで設定終了です。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><img title="エクスプローラーで開くフォルダを指定する１"
     height="497"
     alt="エクスプローラーで開くフォルダを指定する１"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20070827T141906375.jpg"
     width="400" /></p>
<p><img title="エクスプローラーで開くフォルダを指定する２"
     height="441"
     alt="エクスプローラーで開くフォルダを指定する２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20070827T141908187.jpg"
     width="399" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Felicaポートとは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2007/08/felica.html" />
<modified>2007-10-23T12:26:40Z</modified>
<issued>2007-08-13T06:17:57Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2007://1.540</id>
<created>2007-08-13T06:17:57Z</created>
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<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>パソコンの中にはFelicaポートを搭載したものがあります。<br />
このFelicaポートをどのように使うのかがよくわからない・・・そんな人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>FelicaポートはJR東日本の「Suica」や電子マネー「Edy」などの非接触型のICカード「Felica」
の情報を読み取る装置です。ですから、Felicaポートを搭載しているパソコンならばこれらのサービスや機能を利用できることになります。
</p>
<p>Felicaポートを搭載しているパソコンにはランチャーソフトが付属しており、
読み込ませたカードに対応するサービスや機能を呼び出せます。たとえば、Suicaであれば乗車履歴を参照できますし、
Edyであれば残高照会や電子マネーのチャージなども可能です。</p>]]>
<![CDATA[<p>さらにはFelicaポートをセキュリティ対策に利用しているものもあります。
パスワード解除やHDD内の隠し領域にアクセスするためのキーカードとして使うものなど、
今後もさまざまな仕組みが取り入れられるかもしれません。</p>
<p>Felicaポートがないパソコンでこの機能を使ってみたい場合は、
USB接続のFelicaカードリーダーが3000円程度で購入できます。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05cda1a5.4a0786f3.05cda1a6.8e55ac82/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjustmyshop%2f505208%2f1811925%2f1811956%2f%231393094&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjustmyshop%2fi%2f1393094%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjustmyshop%2fimg64%2fimg10234140972.gif&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjustmyshop%2fimg64%2fimg10234140972.gif" border="0"></a>
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05cda1a5.4a0786f3.05cda1a6.8e55ac82/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjustmyshop%2f505208%2f1811925%2f1811956%2f%231393094&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjustmyshop%2fi%2f1393094%2f" target="_blank">非接触ICカードリーダ/ライタ「パソリ」RC-S320</a></p>
]]>
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