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<title>あるある！パソコントラブル探検隊</title>
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<modified>2012-05-13T14:39:42Z</modified>
<tagline>初心者によくあるパソコントラブルの解決策を無料で説明いたします。</tagline>
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<title>Windows ReadyBoostを利用して動作を高速化する</title>
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<![CDATA[<p>Windows７には『Windows ReadyBoost』機能が搭載されています。</p>
<p>この機能を利用することで、ソフトの起動やパソコン全体の処理を高速化が期待できます。特にメモリが少ないPCをお使いの場合にお勧めです。</p>]]>
<![CDATA[<p>『Windows ReadyBoost』は、対応したUSBメモリーやメモリーカードを使って、動作速度を向上する機能です。</p>
<p>Windowsは物理的なメモリー以外にもHDD内に仮想メモリを作って、そこにデータを一時的に書き込んでいます。ただし、HDDは書き込み・読み込みともに速度が遅いのが欠点。ここにアクセス速度の速いUSBメモリなどを使うことで、全体のパフォーマンスを向上させるのが『Windows ReadyBoost』機能です。</p>
<p>利用するメモリーには、最低でも256MB以上の空き容量が必要です。1GB推奨で、最大で32GBまでの領域を使用することができます。</p>
<br />
<p><b>『Windows ReadyBoost』機能設定手順</b></p>
<p>まず、USBメモリやメモリーカードを用意します。利用するメモリーは『Windows ReadyBoost』に対応している必要があります。</p>
<p>USBメモリー（メモリーカード）を接続したら、「スタート」→「コンピューター」を選択。利用したいメモリーを右クリック。プロパティを開く。</p>
<p>プロパティで「ReadyBoost」タブを開きます。</p>
<p>「このデバイスを利用する」を選択→「OK」ボタンをクリック。</p>
<p>以上の操作で、利用しているリムーバブルディスク内に「ReadyBoost」というキャッシュ用のファイルが作成されます。</p>
<br />
<p>パソコンがUSB3.0に対応していれば、USB3.0対応のメモリを利用すればさらに効果がでます。ただし、USB1.0では利用できません。最低でもUSB2.0に対応したメモリが必要です。</p>]]>
</content>
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<title>視覚効果をすべてオフにする。</title>
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<modified>2012-04-30T13:12:45Z</modified>
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<![CDATA[<p>Windows７の視覚効果（ボタンの影の表示、半透明化など）をオフにすることで、総合的なパフォーマンスを向上させることができます。パソコンの起動時間も早くできるので、スピード重視の方はオススメ。</p>]]>
<![CDATA[<p>ノートパソコンに限らず、グラフィック関連の性能が低いパソコンでWindows７を動かすとストレスがたまることもあります。</p>
<p>高性能なグラフィックボードを増設するのも手ですが、そこまでの予算がない場合は、視覚効果をオフにすることで、描画に必要なグラフィック能力を小さく抑えることができます。</p>
<p>とにかくスピード重視な方はこれをお試しください。処理速度を最優先にさせることができます。</p>
<br />
<p><b>視覚効果をオフにする方法</b></p>
<ol>
  <li>システムの詳細設定を開きます。</li>
  <li>「スタート」メニューを開き、「コンピューター」を右クリック→「プロパティ」を選択→「システムの詳細設定」をクリック。</li>
  <li>「パフォーマンス」の設定をクリック。</li>
<li>「パフォーマンスオプション」画面で、「視覚効果」タブを開く。</li>
<li>「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れて「ＯＫ」をクリック。</li>
</ol>
<br />
<p>上記設定で視覚効果が無効となり、全体のパフォーマンスが向上します。<br />ただし、この設定でウィンドウやメニューなど全体の見た目が以前のWindowsに近いデザインになります。</p>
<p>また、「カスタム」で特定の視覚効果のみをオフにすることもできるので、自分好みのデザインとスピードのバランスをうまく取ってみるのもいいかもしれませんね。</p>
]]>
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<title>ノートPC上でWindows7を速度最優先の設定にする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2012/04/pcwindows7.html" />
<modified>2012-04-22T09:06:51Z</modified>
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<![CDATA[<p>ノートPCでウィンドウズ７を使う場合に、電源オプションの設定を変えることで速度を最優先にすることができます。使用環境にあわせて設定を変えて賢く使いましょう。</p>
]]>
<![CDATA[<p>ノートパソコンでは消費電力と作業効率を電源設定次第でコントロールすることが可能です。ウィンドウズ７には、『省電力』『バランス』『高パフォーマンス』などの電源プランが用意されています。</p>
<p>Windows7の初期設定では『バランス』が設定されています。電源接続時とバッテリ駆動時の状況に応じて、CPUの性能調整からディスプレイの明るさの調整までしてくれるので、そのままの設定で使っている方も多いでしょう。</p>
<p>しかし、作業効率重視でいくなら、あえて『高パフォーマンス』に設定するのも手です。これだけで処理速度が速くなります。<br />ただし、消費電力の増加、それに伴うバッテリー駆動時間の減少、ノートPC本体が熱を持つといったデメリットもあるので、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。</p>
<br />
<p><b>電源オプションの設定方法</b></p>
<ol>
  <li>電源オプションを開きます。</li>
  <li>「スタート」メニューを開き、「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」</li>
  <li>「高パフォーマンス」を選択する。</li>
<li>自分でさらに詳細な設定がしたい場合は、『プラン設定の変更』→『詳細な電源設定の変更』。</li>
<li>「プロセッサの電源管理」→「最小プロセッサの状態」→「バッテリ駆動」を100％に変更してOK。</li>
</ol>
<br />
<p>上記設定でモバイルで使用していても、高パフォーマンス設定時に100％の性能を発揮します。ただし、バッテリの残量には気を付けて！</p>
<br /><br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windows7でアカウント制御の警告画面を出ないようにする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2012/03/windows7.html" />
<modified>2012-03-19T06:21:34Z</modified>
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<![CDATA[<p>ウィンドウズ７では、セキュリティ規制が厳しくなっているので、ソフトのインストールやシステムに関わるような設定変更をしようとすると、『ユーザーアカウント制御（UAC）』画面が表示されるようになりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>『ユーザーアカウント制御（UAC）』は、セキュリティ機能としては必要なのかもしれませんが、作業中に頻繁に出てくると、かなり鬱陶しいです。<br />特にログオンしているアカウントが「標準ユーザー」だと、「管理者ユーザー」のパスワードまで入力を求められます。</p>
<p>パソコンの管理は自分でしっかり出来る！トラブルがあっても自分で解決できる！という人であれば、UACを無効化して警告画面を省略することができます。（無効化するには「管理者」としてログオンしているユーザーだけです。）</p>
<br />
<p><b>ユーザーアカウント制御を無効化する方法</b></p>
<ol>
  <li>まず、ユーザーアカウントを開きます。</li>
  <li>「スタート」メニューを開き、「コントロールパネル」→「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」→「ユーザーアカウント」</li>
  <li>「ユーザーアカウント制御設定の変更」をクリック。</li>
<li>表示されるスライドバーを一番下の「通知しない」に設定して「OK」をクリック。</li>
<li>再起動後に「ユーザーアカウント制御」の通知が無効化されます。</li>
</ol>
<br />
<p>『ユーザーアカウント制御（UAC）』を無効化すると、ソフトのインストールや設定変更がスムーズにできるようになって快適ですが、セキュリティ能力はぐっと低くなるので自己責任でお願いします。</p>
<br /><br />
<p><img src="http://www.pasotora.com/media/windows7-11.jpg" border="0" alt="Windows7でアカウント制御の警告画面を出ないようにする" /></p>
<p><img src="http://www.pasotora.com/media/windows7-12.jpg" border="0" alt="Windows7でアカウント制御の警告画面を出ないようにする" /></p>
<p><img src="http://www.pasotora.com/media/windows7-13.jpg" border="0" alt="Windows7でアカウント制御の警告画面を出ないようにする" /></p>
<p><img src="http://www.pasotora.com/media/windows7-14.jpg" border="0" alt="Windows7でアカウント制御の警告画面を出ないようにする" /></p>
]]>
</content>
</entry>
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<title>64ビット版のWindows７を導入する前に。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2012/02/64windows.html" />
<modified>2012-03-19T06:20:26Z</modified>
<issued>2012-02-12T13:45:55Z</issued>
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<![CDATA[<p>Windows７には32ビット版と64ビット版があります。</p>
<p>64ビット版のウィンドウズ７をインストールすると、メモリーを最大192GBまで搭載することができます。</p>]]>
<![CDATA[<p>大容量のメモリーを搭載できるだけでなく、64ビット版専用のアプリケーションソフトならば、非常に高速な動作が期待できます。</p>
<p>ただし、64ビット版ウィンドウズをインストールするには、いくつかの条件があります。</p>
<br />
<p>まず、使用しているパソコンが64ビットOSに対応していないとインストールできません。お使いのパソコンが対応しているかは、取扱説明書などで確認してみましょう。マニュアルがない場合は、各メーカーのWebサイトで確認する、問い合わせてみるなどの方法をとりましょう。</p>
<br />
<p>さて、次に問題になるのは、現在お使いの環境が基本的に32ビットOS前提であることです。確認しなければならないのは、</p>
<p>・使っている周辺機器が64ビット版に対応しているか？<br />・使っているアプリケーションソフトが64ビット版OS上で動作するか？</p>
<p>以上の2点です。</p>
<br />
<p>プリンターはもちろん、無線LANアダプターなど、64ビットに未対応の製品があるので要確認です。また、ソフトに関しては、まったく動作しない・インストールできないものから、動作するが制限がつくもの、パフォーマンスが低くなるものなどいろいろなケースがあります。市販のソフトであれば各メーカー、フリーソフトであれば作者が、修正プログラムを配布している可能性があります。チェックしてみましょう。</p>
<br />
<p>もう一つの過去の遺産問題は、現在公開されているWebサイトの中には、64ビット版のIEで閲覧できないものがあることです。<br />ウィンドウズ７の64ビット版には、64ビット版IEと32ビット版IEの両方がインストールされているので、32ビット版を使うのが無難です。</p>]]>
</content>
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<title>CドライブとDドライブを結合する（7/VISTA限定）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2011/12/cd7vista.html" />
<modified>2011-12-13T15:14:18Z</modified>
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<![CDATA[<p>Windowsの動作が最近不安定になった。<br />なんだか動作がもたつくといった場合には、Cドライブの空き容量をチェックするのは基本中の基本。</p>
<p>Cドライブの空き容量を増やしたいならば、「パーティションの拡大」を試してみましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>HDDの容量不足対策としては、新しく外付けHDDを購入して自分のデータをそちらに移す方法や、内蔵HDDをより容量が大きいものに交換する方法があります。<br />しかし、どちらにしてもある程度出費が必要になりますよね。</p>
<p>そこでなるべくお金をかけずにCドライブの空き容量を増やしたい場合はパーティションの拡大を検討しましょう。<br />XPではできませんが、7とビスタであれば、標準機能でCドライブとDドライブの結合が可能です。</p>
<br />
<p>やり方は簡単。</p>
<p>１．コンピュータの管理を開く。（マイコンピュータを右クリック→管理を選択）</p>
<p>２．ディスクの管理を選択。</p>
<p>３．画面上のDドライブを右クリックして、ボリュームの削除を選択。</p>
<p>４．Dドライブが未割り当て領域となる。（空き領域となったら、もう一度右クリックしてパーティションの削除を選択。）</p>
<p>５．Cドライブを選択して右クリック、ボリュームの拡張を選択する。</p>
<p>６．ウィザードに従って操作。</p>
<p>７．作業が完了すると、Cドライブの容量が増える。</p>
<br />
<p>この操作をすると、Dドライブの中にデータがあった場合、すべて消失します。Dドライブ内のデータがある場合、必ずバックアップを取るなどして慎重に作業してください。</p>
<p>また、HDDがCドライブのみで論理構成されている場合はこの方法は使えません。</p>]]>
</content>
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<title>VHSテープの映像をデジタル化したい。</title>
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<modified>2011-12-03T12:46:07Z</modified>
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<dc:subject>051backup</dc:subject>
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<![CDATA[<p>思い出がつまったVHSビデオや撮りためたお宝ビデオなど、ビデオデッキがあるうちに、デジタル化して保存しておきたい。</p>
<p>もし、そう思っているならば、とっても手軽な方法があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>ビデオデッキとHDDレコーダーがあれば、ケーブルをつないでコピーしておくことはできます。しかし、この方法は意外と面倒くさいですよね。</p>
<p>5000円程度の出費になりますが、VHSテープをデジタル化してパソコンのHDDやDVDに保存できるビデオキャプチャーユニット「GV-USB2」がオススメ。<br />ビデオデッキとパソコンをキャプチャーユニットに接続すれば、動画をデジタル化できます。</p>
<br />
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:260px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cae160a.2c8e95b5.0cae160b.7578b7f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fioplaza%2f1000-00744279-00000001%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fioplaza%2fi%2f10109428%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fioplaza%2fcabinet%2fopen11%2f10-gvusb2-001.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fioplaza%2fcabinet%2fopen11%2f10-gvusb2-001.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="5000円以上で送料無料！＆全品代引手数料無料！ ポイント10倍USB接続ビデオキャプチャー GV-USB..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cae160a.2c8e95b5.0cae160b.7578b7f3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fioplaza%2f1000-00744279-00000001%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fioplaza%2fi%2f10109428%2f" target="_blank">USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2 </a><br><span style="">価格：4,980円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>
<br />
<p>ビデオデッキ付属のコンポジットAVケーブルの片方をビデオデッキの音声・映像出力端子につないで、反対側を「GV－USB2」の端子につなぎ、パソコンのUSB端子に「GV－USB2」を挿せば準備終了。とても手軽。</p>
<br />
<p>パソコンのHDDにダビングすることはもちろん、DVDに直接書き込むこともできます。<br />ただし、動画をHDDに保存すると、不要なシーンのカットやメニュー作成などの編集ができるので、こちらのほうがオススメ。</p>
<p>ブルーレイへの書き込みやYoutubeへの投稿支援ソフトなどに対応した高機能版もあります。</p>
]]>
</content>
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<title>クラウドプリンティングって？</title>
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<modified>2011-10-30T13:40:03Z</modified>
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<dc:subject>030printer</dc:subject>
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<![CDATA[<p>すっかり定着したクラウド。<br />計算能力や記憶容量（ストレージ）をインターネット経由で提供する仕組みやサービスのことです。</p>
<p>この仕組みを印刷にも応用するのがクラウドプリンティングです。</p>]]>
<![CDATA[<p>無線ＬＡＮを利用して印刷データをワイヤレスでプリンターから印刷することは、大手の製品であれば当り前に搭載されるようになりました。</p>
<p>次に注目されているのが、インターネットを使った「クラウドプリンティング」です。</p>
<br />
<p>クラウドといわれるだけに、仕組みはネット上に接続されたサーバーを利用します。イメージとしては、Webサイトなどに印刷データを保存して、ネットに接続したプリンターから直接印刷するかんじです。</p>
<p>PCを起動せずに印刷できるほか、遠隔地から自宅や職場などに設置してあるプリンターに印刷することができます。ネットにつながれれば、印刷物を好きな場所に送れるわけですから、FAXに代わるような使い方もできるでしょう。</p>
<br />
<p>クラウドプリンティグには各プリンターメーカーが独自の仕様で提供しています。<br />写真共有サイトやＳＮＳなどに保存されたデータを直接印刷するタイプや、プリンターに割り当てたメールアドレスにファイルを添付して印刷するなど、各社が趣向を凝らしているのが現状です。</p>
<p>可能性があるのはグーグルが提供する「Googleクラウドプリント」です。<br />GoogleドキュメントやGmailなど、Googleが提供するクラウドサービスを利用して、Webブラウザから印刷できるようにします。</p>
<p>Googleクラウドプリントには、キヤノン、セイコーエプソン、ブラザー工業など、主要プリンターメーカーが対応を表明しています。</p>]]>
</content>
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<title>バックアップいろいろ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2011/10/post_254.html" />
<modified>2011-09-30T17:12:17Z</modified>
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<dc:subject>051backup</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ちょっと前までパソコンのバックアップといえば大仕事で、ディスクイメージを作ってバックアップするにしても、RAIDでミラーリングするにしても、専用ソフトやハードが必要だったり、とても時間がかかったりと、とても手がかかるものでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>最近では、技術の進歩が進み、バックアップもかなり簡単で実践しやすくなってきました。高機能な専用のバックアップソフトも多数発売されています。</p>
<p>ソフトによって機能はさまざまですが、バックアップの手法としては2つの手法のいずれかを採用しています。</p><br />
<p>ひとつは、HDDの内容を一つのファイルとして、外付けHDDや光メディアなどに丸ごとコピーしてしまう手法です。<br />このファイルをディスクイメージと呼びます。<br />ディスクイメージのコピーは代表的なバックアップ法で、HDDの故障はもとより、データの破損・誤消去、ウイルス感染などのトラブルにあっても復帰が可能です。</p>
<p>ただし、復元できるのは最後にバックアップした時点なので、それ以降におこなったソフトのインストールや設定変更などは諦めるしかありません。</p><br />
<p>ふたつめはミラーリングです。<br />ミラーリングは複数のHDDにデータを常時複製する方法です。リアルタイムに複製しているので、故障直前に復元できてしまいます。<br />かつてはミラーリングのために、専用のRAIDボードや同一メーカー製の内蔵HDDが複数台必要だったりとハードルが高かったのですが、今ではソフトで実現できる上、外付けHDDやNASを使ったミラーリングも可能です。</p>
<p>ただし、ミラーリングはリアルタイムでデータを書き込んでいくので、HDDの故障には強いですが、データの誤消去や誤操作、ウイルス感染に対しては効果がありません。</p>
]]>
</content>
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<title>超簡単な環境リフレッシュ方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2011/09/post_253.html" />
<modified>2011-09-13T14:46:30Z</modified>
<issued>2011-09-13T14:44:58Z</issued>
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<![CDATA[<p>パソコンを使っていると、避けられないのがだんだん遅くなっていく現象です。</p>
<p>パソコンが遅くなる原因はいろいろとあります。<br />そのひとつが『レジストリの肥大化』です。</p>]]>
<![CDATA[<p>Windowsは、ドライバーやソフト、Windows自体の設定情報をレジストリファイルに集約して書き込んでいます。Windowsを使えば使うほど、レジストリファイルへの書き込み情報は増えていくのは避けられません。</p>
<p>レジストリの肥大化はパソコンの不調の原因になりがちです。</p>
<p>レジストリをキレイにするには、パソコンを再セットアップするのが基本です。とはいえ、再セットアップとなると、今使っている環境を再構築（ネット周りの設定、使うソフトのインストール、メールデータの移行等々）にとても時間がかかります。下手をすると一日丸ごと必要になるでしょう。</p>
<p>そこで、手軽にレジストリをリフレッシュする方法としてお勧めしたいのが、新規アカウントの作成です。</p><br />
<p>・新規アカウントを管理者で作成したら、いったんログオフ、新アカウントでログオン、もう一回ログオフして旧アカウントでログオンします。</p>
<p>・エクスプローラのツールメニュー→「フォルダオプション」→「表示」タブを選択する。</p>
<p>・隠しファイル、隠しフォルダーを表示するを選択、「登録されている拡張子は表示しない」、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」はチェックを外しておく。</p>
<p>・元のアカウントフォルダーの中身、「NTUSER」と名前の付いたファイル以外すべてを、新規アカウントのフォルダーにコピーする。上書き不可のファイルはスキップ。</p>
<p>・コピーが終わったら再起動、新アカウントでログオンする。</p>
<br />
<p>作業の手軽さでは素晴らしい方法ですが、環境によってはうまくいかないケース、ソフトの設定が初期化されてしまうケースもあるようです。<br />ちゃんと移行できているか確認できるまで、旧アカウントは削除しないようにしましょう。</p>]]>
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<title>互換オフィスは使える？</title>
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<modified>2011-09-02T17:55:09Z</modified>
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<![CDATA[<p>マイクロソフトのワードやエクセルといったOfficeシリーズを会社で使用している人は多いでしょう。</p>
<p>しかし、自宅でOfficeソフトを使用したい場合はどうでしょう？<br />もちろん最新版のオフィスを購入すれば、新機能も使えるしセキュリティ上の不安もなくなるのでいいことづくめ。でも・・・高いんですよね。MS Officeって。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんな場合に選択肢に追加しておきたいのはオフィス互換ソフトです。</p>
<p>おおむねデータの互換性もあり、同一の機能を備え、そっくりなインターフェイスを備えた互換ソフトが存在しています。しかも、マイクロソフトのオフィスよりも安価に導入ができます。</p>
<p>もちろん、問題もあります。<br />一部の関数や機能が使えないケースもありますし、互換性の高さが保証できるのがOffice 2003までという制限がつきます。2007移行の新しいファイル形式は互換性が低いことが多いです。<br />さらに、マクロについてはまったく対応していない互換ソフトもあります。</p>
<p>「OpenOffice.org」は、ラインセス料が無料なのがウリの互換オフィスです。<br />Office 2003ベースで機能面は十分ですが、ユーザーインターフェイスはやや独自色が強く、慣れが必要です。マクロも独自仕様のものとなっていて、Excelと互換性がないので、マクロで組んだファイルを使用したい場合は注意が必要です。</p>
<p>「JUST Office」は、一太郎で有名なジャストシステムが開発した互換オフィスです。ワープロ、表計算、最新のATOK、メールソフトからグラフィックソフト、プレゼンソフトと内容は非常に充実していますが、価格はやや高めの2万1千円。<br />ファイルの互換性は非常に高いのですが、表計算システムの機能が不足しているのが玉にキズです。<br />もともとジャストシステムを使っている人にとってはお得感があるかもしれません。</p>
<p>「KINGSOFT Office 2010」は、ソフト構成がワープロ・表計算・プレゼンの３つだけとやや寂しいですが、Office 2003との互換性・操作性が非常に似ている互換オフィスです。さらには、一部2007の使い勝手の良さを取り入れています。お値段は4980円。<br />機能的にも十分。VBA対応版が用意されているので、カンタンなマクロならばそのまま動く可能性があります。</p>]]>
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<title>新しい更新プログラムはなるべくすぐに実行する</title>
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<modified>2011-07-15T13:01:37Z</modified>
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<dc:subject>064Win</dc:subject>
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<![CDATA[<p>作業中に、画面の右下に『新しい更新プログラムを利用できます』というメッセージがいきなり現れることがあります。</p>
<p>作業の最中だったりすると面倒くさいものですが、なるべく早めに実行したほうがいいです。そのわけは・・・</p>]]>
<![CDATA[<p>Windows Updateは、新しい更新プログラムの有無を随時チェックしています。<br />マイクロソフトのサーバーに更新プログラムがあった場合、作業の邪魔にならないように少しずつ自動でダウンロードします。ダウンロードが終了すると、メッセージを表示してインストールを促します。</p>
<p>なぜ、このような仕組みをとっているかというと、更新プログラムはなるべく早くインストールする必要があるからです。</p>
<p>更新プログラムの内容は、ウイルスなどが侵入のためについてくるWindowsの弱点を修正するためのものです。<br />ネットにつながっている以上、常にそうしたウィルスに侵される可能性があります。</p>
<p>つまり、メッセージが出たら、なるべくその場で更新するのが鉄則です。<br />その場での更新が無理でも、シャットダウンの際にはインストールできます。</p>
<p>無視して使い続けた場合でも、指定された時刻（標準では毎日午前３時）になると強制インストールされます。こうしたセキュリティに関する更新は再起動が伴うものが多いので、強制インストールまで放置した場合、それまで作業していたデータなどが消えてしまう可能性もあります。<br />更新メッセージが出たら、コーヒーブレイクと考えておとなしく更新してしまうのがオススメです。</p>
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<title>「.Net Frameworkランタイム」とは？</title>
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<modified>2011-06-07T14:01:12Z</modified>
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<![CDATA[<p>安価（タダのことも！）で痒いところに手が届く機能を装備したオンラインソフト。実用的なソフトがそろっており、インターネット経由でダウンロードしてすぐにインストールできるスピード感も人気の理由でしょう。</p>
<p>最近ではオフィスソフトやウイルス対策ソフトにも無料で利用できるものがあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>そんなオンラインソフトを利用する場合でも、やはり注意書きはきちんと読んでおかないとトラブルの素となります。</p>
<p>オンラインソフトの注意書きをチェックしていてよくみかけるのが、動作環境に『.Net Frameworkランタイム』が必要、よいうものです。</p>
<p>こうした表示があるオンラインソフトをインストールして利用するには、『.Net Frameworkランタイム』を別に自分でダウンロード、インストールしておく必要があります。</p>
<p>.Net Frameworkは、ＯＳとオンラインソフトの間に立って、命令のやり取りを仲介する、いわば縁の下の力持ち的なソフトウェアです。アプリケーションがよく使う処理をまとめて収録してあるので、開発者にとっては非常に便利。ソフトを開発する際にこれらを利用すれば労力と時間を節約できます。</p>
<p>『.Net Frameworkランタイム』はマイクロソフトのＨＰからダウンロードすることができます。→ <a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/" target="_blank">ダウンロードはこちらから</a></p>
<p>ちなみに、Windows Vista/7は、最初から組み込まれているのでダウンロードする必要はありません。</p>
]]>
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<title>超解像ズームとは？</title>
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<modified>2011-05-07T13:28:10Z</modified>
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<dc:subject>055camera</dc:subject>
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<![CDATA[<p>そろそろデジカメを買い替えようとしてカタログを見て、あまりの性能の上がりっぷりに絶句してしまう人もけっこういるのではないでしょうか？</p>
<p>最近ではデジタル一眼の人気も高まっていますが、デジイチとなると、ズームで撮影するために高額なズームレンズが必要になりますし、レンズがかさばって持ち運びには不便です。</p>]]>
<![CDATA[<p>デジタル一眼にこだわらないのであれば、取り扱いやすいコンパクトデジカメもまだまだ狙い目です。特に、最近のオンパクトデジカメには光学ズーム12倍なんてものや、デジイチのようにボケを味わえる製品もあるので、なかなか目が離せません。</p>
<p>そんなコンパクトデジカメの中に、「超解像ズーム」を搭載しているモデルがあります。</p>
<p>超解像ズームは基本的に従来のデジタルズームと同じ仕組みです。<br />つまり、画像の中央部を拡大して擬似的にズームと同じ効果を得るのです。</p>
<p>デジタルズームの欠点は、無理に拡大するため、画質が落ちます。画像がぼやけてしまったり、撮影対象の境界部分がギザギザになったりします。<br />超解像ズームは画像の解像感を高める超解像技術を応用して、画質を高めることに成功しています。</p>
<p>もちろん光学ズームに比べれば画質は劣りますが、一般的なサイズで印刷するならば十分な画質となります。</p>
<p>超解像ズームはまだ1.3～2倍程度の倍率です。しかし、光学ズームはズーム倍率が高くなるほどレンズ部分が複雑な構造になり、大型化・高額化する宿命です。コンパクト化するにも限界があります。今後は超解像ズームを搭載するデジカメは増えていくでしょう。</p>
]]>
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<title>パソコンの引っ越しにおすすめなのは？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2011/04/post_249.html" />
<modified>2011-04-12T12:58:48Z</modified>
<issued>2011-04-12T12:57:31Z</issued>
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<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>070sonota</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新しくパソコンを購入して、今使っているPCと同じ環境を作ろうとすると、一昔前はいちいちどんなソフトがはいっているかを記録したり、その設定画面をキャプチャしたものを外部メディアに保存したりと、面倒くさいものでした。</p>
<p>最近では、いわゆる『引っ越しソフト』が各社からリリースされていてずいぶん楽になりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>つまり、今、新しいパソコンを買って古いパソコンのデータを移行したい場合は引っ越しソフトを使うのがオススメ。</p>
<p>問題はどのソフトがいいかですが、無料でできるマイクロソフトの『Windows転送ツール』はソフトそのものはタダなものの、移行させるために専用ケーブルやLANなどが必要になります。</p>
<p>市販ソフトの場合、専用ケーブルは付属していることがほとんどで、しかも、CD-ROMからインストールできるので、一般的なアプリケーションソフトと同じ感覚で操作することができます。また、対応するメールソフトが多いことも特徴です。</p>
<p>機能はそれぞれ特徴があります。<br />マイドキュメントやデスクトップ上のファイルなどはどのソフトでも簡単に移行できます。</p>
<p>AOSテクノロジーズの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02e6034a.a5e37e40.0400e681.a83f1e34/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6199780%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13294976%2f" target="_blank">ファイナルパソコン引越し7Pro</a>は、アプリケーションソフトの転送機能があります。Officeや年賀状ソフトなどメジャーなソフトならほぼ移行可能です。</p>
<p>ジャングルの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dbf4c64.498c93e0.0dbf4c65.0422ce67/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgoodwill%2f4540442037364%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoodwill%2fi%2f10165663%2f" target="_blank">完全パソコン引越8</a>はインターネットの接続設定やIEのCookieまで移行できます。事前のインストールなしで移行できるので初心者にもやさしい引っ越しソフトです。</p>
<p>ソースネクストの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02e6034a.a5e37e40.0400e681.a83f1e34/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6199171%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13292584%2f" target="_blank">マカセル 引越</a>はネットの接続設定に加えて、無線LANの接続設定も移行できます。</p>
<p>それぞれ一長一短があるので、自分の環境や必要に応じたソフトを選ぶといいでしょう。</p>
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