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<title>あるある！パソコントラブル探検隊</title>
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<modified>2010-01-29T15:27:01Z</modified>
<tagline>初心者によくあるパソコントラブルの解決策を無料で説明いたします。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, pasotora</copyright>
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<title>Windowsフォルダ内の「.log」ファイルは必要か？</title>
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<modified>2010-01-29T15:27:01Z</modified>
<issued>2010-01-29T15:26:55Z</issued>
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<![CDATA[<p>余程のことがないと開くことのないWINDOWSフォルダー。<br />
Windowsの心臓部であるこのフォルダーを開いてみると、「KB・・・・・・.log」というファイルが大量にあることに気づくはず。
</p>
<p>これはいったいなんでしょう？必要？それともゴミファイル？</p>]]>
<![CDATA[<p>Windowsを使っていれば誰もが経験するWindows Update。<br />
Windowsフォルダーにある「KB・・・・・・・.log」は、そのWindows
Updateのインストールや活動の履歴が記録されているファイルです。<br />
そのため、Windows Updateをすると、そのたびにこのファイルが増えていくことになります。</p>
<p><img title="Windowsフォルダー内logファイル"
     alt="Windowsフォルダー内logファイル"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20100130T002654593.jpg"
     width="310"
     height="411" /></p>
<p>この「KB・・・・・・・.log」ファイルを削除してもシステムに影響が出ることはありません。<br />
もちろん、Windows Updateが出来なくなることもありません。</p>
<p>ところで、Windowsフォルダーの中を見るような状況というのは普通のユーザーではなかなかありえないです。<br />
WindowsフォルダーやProgram Filesフォルダーの中をガサガサ引っ掻き回すのは、よっぽど技術的に自信があるか、
それともWindowsをぶっ壊してみたい人以外は避けたほうが賢明。</p>
<p>「KB・・・・・・・.log」ファイルは削除しても問題はありませんが、
それ以外のlogファイルの中にはWindowsの動作に直接かかわるもの、
ソフトの動作やアンインストールなどに関連するものなどが存在しています。これらを誤って削除するとやっかいな事態になるので、
明確な目的なしでシステムに関連のあるフォルダーをいじくるのはやめておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけ<br />
「KB・・・・・・・.log」ファイルのKB・・・・・・部分は修正番号です。<br />
マイクロソフトのWebサイトで検索すると、その修正がどんな内容か確認できます。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>ファイルやフォルダに突然アクセスできなくなった。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2010/01/post_236.html" />
<modified>2010-01-20T13:37:09Z</modified>
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<dc:subject>050file</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今まで普通に読み書きできていたファイルやフォルダにアクセスしようとすると、<br />
「アクセスできません」「アクセスが拒否されました」<br />
などというメッセージが表示されて、読み書きできない。</p>
<p>こんな事態になったら、困りますよね？元のようにアクセスするにはアクセス権を取り戻す必要があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>アクセスを拒否される要因はアクセス権が何らかの理由で消失したことにあります。</p>
<p>XPやVista、７などNTFSファイルシステムを使っている場合は、ファイルを保護するために、
ファイルやフォルダごとにユーザーのアクセス権や所有者を設定することが出来ます。<br />
何らかの理由でこのアクセス権が消えてしまったり、所有者が変わってしまうと、Windowsはアクセスを拒否してしまうのです。</p>
<p>この状態から脱出するためには、<br />
<strong>まず、ファイルの所有権を復活させます。</strong></p>
<ol>
  <li>パソコンを「セーフモード」で起動して、管理者用アカウントの「Administrator」でログオンします。</li>
  <li>アクセスしたいフォルダのプロパティを右クリックから開きます。</li>
  <li>「セキュリティ」タブを選んで、「詳細設定」をクリックします。</li>
  <li>セキュリティの詳細設定画面で「所有者」タブを選択。</li>
  <li>「Administrator」を選んで、「サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える」にチェックを入れて、「適用」
  ボタンをクリック。</li>
</ol>
<p>以上の作業で、そのファイルの所有者をAdministratorに移すことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>アクセスしたいユーザーに権限を与えます。</strong></p>
<ol>
  <li>セキュリティの詳細設定画面で、「アクセス許可」タブを選択。</li>
  <li>「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、・・・置換する」にチェックを入れて、「追加」ボタンをクリック。
  </li>
  <li>ユーザー選択画面が開くので、「場所」ボタンで現在使用しているコンピューター名を選びます。</li>
  <li>「詳細設定」ボタンをクリックする。</li>
  <li>「今すぐ検索」ボタンをクリック。</li>
  <li>アクセス権限が欲しいユーザーを選択する。</li>
  <li>「文書のアクセス許可エントリ」画面で「フルコントロール」の「許可」にチェックを入れます。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上で、アクセス権を失ったユーザーに再びアクセス権限を付与することができます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ワイヤレス機器の無線は混線する？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/12/post_235.html" />
<modified>2009-12-31T03:46:47Z</modified>
<issued>2009-12-31T03:46:39Z</issued>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
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<![CDATA[<p>急速に周辺機器のワイヤレス化が進んでいるＰＣ環境。<br />
確かにワイヤレスになれば、コードやケーブルの取り回しに気を使うことなく操作できる上、
オフィスのように多数のＰＣや機器を導入する環境では、オフィスレイアウトの面でもスッキリとまとめることができます。</p>
<p>ところで、同じフロア上に多数のワイヤレス機器が混在した場合、無線の混線は心配しなくてもいいのでしょうか？</p>]]>
<![CDATA[<p>無線ＬＡＮにワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボード、たくさんの無線機器が狭い範囲に混在している場合、
ごく稀な現象ですが混線する可能背があります。<br />
特に、同一メーカーの同一製品が狭い範囲に複数ある場合は、注意が必要です。</p>
<p>具体的には、無線機器同士が1メートル以内にあるケースでは混線する可能性が若干あります。</p>
<p>ただし、各メーカーともに、混線を避けるための技術的な施策は行っていて、代表的なものが周波数ホッピングです。<br />
周波数ホッピングは、ワイヤレス機器間で利用する周波数帯の中で、特定のパターンで周波数を切り替えて通信する手法です。<br />
周波数がしょっちゅう替わるわけですから、当然、周波数が重なってしまうことは少なくなり、混線を避けることが出来るのです。<br />
周波数ホッピングは切り替えパターンがメーカーや機器で違うのが普通です。</p>
<p>しかし、先ほども述べたように、同一メーカーで同一機器の場合、周波数ホッピングが同一になってしまいます。<br />
そこで、ほとんどのワイヤレス機器は通信の時に、ワイヤレス機器特有のＩＤなど送信することで個別の機器を認識する仕組みを採用しています。
</p>
<p>以上により、ワイヤレス機器の無線が混線する可能性はまったくゼロではないものの、限りなくレアなケースであるといえます。
<br />
不安な場合は、</p>
<ol>
  <li>同一メーカーの同一機器を狭い範囲で使うのは避ける。</li>
  <li>周波数のチャンネルを変更したり、再設定できるワイヤレス機器を選ぶ</li>
</ol>
<p>などの方法を取ることで、無線の混線は避けることが出来ます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>パソコンに搭載されているディスプレイの端子</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/12/post_234.html" />
<modified>2009-12-23T19:07:25Z</modified>
<issued>2009-12-23T19:07:20Z</issued>
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<created>2009-12-23T19:07:20Z</created>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>パソコンに搭載されているディスプレイを接続する端子は、現在、主に4種類存在します。<br />
Winsows7の登場で、メイン用のデスクトップパソコンを買い換えも進んでいるようで、
それに従って液晶ディスプレイを新たに購入する人も多いのでは？</p>
<p>ディスプレイを購入する前には、まず、自分のパソコンにどんなディスプレイ端子があるか確認しましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>最近のデスクトップパソコンの上位機種の場合、２つ以上のディスプレイ端子を搭載していますが、
古い機種や廉価版の機種の場合はディスプレイ端子が一種類しかないこともあるので注意が必要です。</p>
<p>現在、パソコンが搭載している主なディスプレイ端子としては、</p>
<p><strong><font color="#FF0000">１．アナログRGB</font></strong></p>
<p>RGB情報をアナログ信号で伝送するタイプの端子。５～６年前までは主流だった。<br />
現在ではほとんどレガシィコスト扱い。しかし、ほとんどの液晶ディスプレイやデスクトップパソコンが搭載している。また、
ノートパソコンの一部でも搭載している機種がある。</p>
<p><strong><font color="#FF0000">２．DVI</font></strong></p>
<p>RGB情報をデジタル信号で伝送するタイプの端子。アナログRGB端子の代替規格として広く普及。<br />
主にデスクトップパソコンが搭載している。<br />
デジタル専用のDVI－DとアナログRGBもサポートするDVI－Iがある。</p>
<p><strong><font color="#FF0000">３．HDMI</font></strong></p>
<p>DVIを発展させたデジタル伝送方式の規格。<br />
一本のケーブルで映像と音声の入出力が出来る。接続が簡単で配線まわりをコンパクトに収めることが出来る。
端子も小型なのでノートに多く採用されている。<br />
HDMIの特徴としては、パソコンだけでなく、家庭向けの薄型テレビやAVアンプ、ゲーム機などのデジタル家電でも多く搭載している。
パソコンやディスプレイにデジタル家電を接続して使う場合にはHDMIがあると重宝する。</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>４．
DisplayPort</strong></font></p>
<p>DVIの後継として策定された次世代のディスプレイインターフェイス。<br />
DVIよりも飛躍的に大量の映像データが伝送できるようになった。そのため、超高解像度表示や色数に対応できる。<br />
対応製品がまだまだ少ないのがデメリット。主に海外メーカー（レノボ・デル・アップルなど）が採用している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近販売されている、大型液晶ディスプレイならば複数の端子を備えているのが普通です。<br />
アナログRGBとDVI搭載、アナログRGBとDVIとHDMIの三系統搭載など、
購入前に自分が使用したいディスプレイ端子があるかを確認しましょう。</p>
<p>２００９年現時点での利便性や普及の度合いでは、HDMIが一番使い勝手がいいディスプレイ端子です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windows Updateの自動更新がかからない。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/11/windows_update_1.html" />
<modified>2009-11-29T16:36:55Z</modified>
<issued>2009-11-29T16:36:47Z</issued>
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<dc:subject>064Win</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>Windowsは最新の状態を維持するために、不具合の修正やセキュリティ強化のパッチプログラムを自動的にインストールする機能、
「Windows Update」を備えています。</p>
<p>一般的には自動でダウンロード、インストールを行う設定になっています。<br />
もし、自動更新がかからない場合は、いくつかの項目をチェックしていく必要があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、第一にチェックすべ項目は、<font color="#FF0000">「自動更新が無効になっていないか」</font>
<font color="#000000">です。<br />
これをチェックするには、Windows UpdateのページにアクセスするだけでOKです。
サイトの右肩の部分に自動更新が有効になっているか無効になっているかが表示されます。</font></p>
<p><img title="MicrosoftUpdateがかからない１"
     alt="MicrosoftUpdateがかからない１"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20091130T013638296.jpg"
     width="367"
     height="284" /></p>
<p>自動更新が無効になっている場合は、有効に変更します。</p>
<p>それでもダメならば、<font color="#FF0000">インターネットセキュリティを確認しましょう。
</font><br />
Microsoft UpdateはActiveXを利用して、プログラムをネットからダウンロードしてインストールします。そこで、
セキュリティの設定が高くしすぎるとActeviXが実行されないことがあるのです。</p>
<p>IEのメニューバーで「ツール」→「インターネットオブション」を開きます。<br />
セキュリティタブをクリックして、セキュリティレベルが「中」か「中高」に設定します。</p>
<p><img title="MicrosoftUpdateがかからない２"
     alt="MicrosoftUpdateがかからない２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20091130T013639437.jpg"
     width="399"
     height="409" /></p>
<p>この状態でWindows Updateのサイトにアクセスすると、「ActiveXコントロールのインストール」
に関する情報バーが表示されます。<br />
情報バーをクリックして、「ActiveXコントロールのインストール」を実行しておきましょう。</p>
<p>ActiveXが有効になっているにもかかわらず、Windows Updateが実行できない場合は、</p>
<ol>
  <li>パソコンの時刻設定を確認して日時がずれていないかを確認する。</li>
  <li>セキュリティ対策ソフトを一時的に停止してWindows Updateを試す。</li>
  <li>インターネットオプションでインターネット一時ファイルを削除してみる</li>
</ol>
<p>などを実行してみましょう。</p>
<p><img title="MicrosoftUpdateがかからない３"
     alt="MicrosoftUpdateがかからない３"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20091130T013644546.jpg"
     width="400"
     height="608" /><br /></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>HDDのデータを完全に消すためには？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/11/hdd_3.html" />
<modified>2009-11-08T00:02:41Z</modified>
<issued>2009-11-08T00:02:35Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.604</id>
<created>2009-11-08T00:02:35Z</created>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>ハードディスクを交換した後、古いHDDを廃棄します。<br />
しかし、個人情報などの流出がおこらないように、中のデータは消去しておいたのですが、それでもデータを取り出すことはできますか？
</p>]]>
<![CDATA[<p>結論から言えば、可能です。<br />
データを削除しただけでは、専門のソフトを使えばデータをサルベージすることができます。</p>
<p>一番手っ取り早く、確実な方法はHDDを物理的に壊してしまうことです。<br />
かなづちなどで叩いて衝撃を与えればいいでしょう。<br />
さらに万全を期すなら、HDDのケースをドライバーなどで開けて、<br />
直接ディスク部分を紙やすりなどで擦って表面を削ります。</p>
<p>ただし、どちらの方法も機械を開けたりするのがイヤな人にはハードルが高いし、<br />
作業中に怪我をする危険もあります。</p>
<p>そこでオススメしたいのが、データ抹消ソフトです。<br />
だいたい５０００円未満で購入できる上に、誰でも簡単にデータを復元不可能な状態にできます。<br />
ただし、作業に時間がかかってしまうのが欠点です。<br />
とはいえ、考えられる中で、もっとも確実はデータ消去方法ではあります。</p>
<p>HDDを水につけておけば、データが完全に消えるという情報もあるようですがこれは間違いです。<br />
水没させたHDDでも、HDD内部の基盤まできちんと乾燥させると、<br />
データが難なく読み出すことができるケースが報告されています。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>インクジェットプリンターの電源は切っちゃダメって本当？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/10/post_233.html" />
<modified>2009-10-18T13:59:41Z</modified>
<issued>2009-10-18T13:59:26Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.603</id>
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<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>030printer</dc:subject>
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<![CDATA[<p>プリンターは周辺機器の中でも、使うときと使わないときがはっきり出る機器です。<br />
ビジネスで利用していれば毎日のように印刷しますが、家庭では使用しない期間がしばらく続いてイベントがあるとフル活用・・・
みたいなことが多いのでは？</p>
<p>それならば使わないときは電源をオフにして節電したいところですよね。</p>]]>
<![CDATA[<p>インクジェットプリンターを使ったことのある人なら誰でも経験したことがあるのが、
<strong>ノズルの目詰まり</strong>です。<br />
長期間使用しないでいると、インクを噴出すノズルにほこりが付いたり、ノズルに残ったインクが乾いて固まってしまうのです。</p>
<p>目詰まりが起こると、印刷時にかすれたり、スジが出てしまったりして、キレイに印刷できなくなります。</p>
<p>目詰まりが起こったら、プリンタードライバーのメニュー画面からクリニーングを実行することになるんですが、これが大変。
<br />
１０回も２０回もクリーニングしても目詰まりが解消しないことがあります。<br />
クリーニングやテスト印刷だけでもインクは減少するので、
目詰まりが治ったころにはインクカートリッジ丸ごとひとつ使い切ってしまうことすらあるのです。</p>
<p>インクジェットプリンターの電源をずっとオンにしておくべき、という意見の根っこにあるのは、
ヘッダーやノズルの自動クリーニング機能です。<br />
つまり、自動クリーニングを使えば目詰まりしにくくなるから、インクが長持ちする・・・ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この認識は間違い。<br />
<font color="#FF0000">自動クリーニング機能は、電源を入れていれば作動するわけではないからです。
<br /></font> <font color="#000000">自動クリーニングが作動するのは、</font></p>
<ol>
  <li>ノズルにキャップする前やクリーニングの途中に電源が切れた場合（異常発生時）に、次に電源を入れた時。</li>
  <li>印刷を開始する前に、前回クリーニング作業から所定時間の経過を判断した時。</li>
</ol>
<p>また、自動でノズルの目詰まりを検知する機能を搭載している機種でも、自動クリーニングを実行するタイミングは、</p>
<ol>
  <li>インクカートリッジ交換後、最初の印刷をするとき</li>
  <li>印刷時間の累計が所定の時間に達した後に、印刷する初回時</li>
</ol>
<p>となっています。</p>
<p>つまりは異常時をのぞけば、自動クリーニングは印刷をきっかけに動作することが分かります。<br />
プリンターを使わないときには電源はオフにしておいてなにも問題はありません。節電やエコの観点から見れば、
使わない機器の電源は落としておくほうがいいに決まっています。</p>
<p><strong>一番効果的な目詰まり予防は、最低でも月に一回程度は印刷することです。<br /></strong>
ずっと電源を入れっぱなしにするよりは効果的かつ経済的です。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windows Messengerを常駐させなくするには</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/09/windows_messeng.html" />
<modified>2009-09-27T12:59:14Z</modified>
<issued>2009-09-27T12:59:02Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.601</id>
<created>2009-09-27T12:59:02Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>062soft</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>WindowsXPには様々なソフトが標準で搭載されています。<br />
その中で、あんまり使わないソフトというものも当然存在します。</p>
<p>Windows Messengerは使わない人もかなりいるはずですが、
デフォルト設定だとバックグラウンドで常に動作する設定になっています。<br />
では、Windows Messengerをあまり使わない人が常駐設定を解除するにはどうしたらいいでしょう？</p>]]>
<![CDATA[<p>パソコンが動作している間に、常にユーザーの知らないところで動いているソフトのことをまとめて『常駐ソフト』と呼びます。</p>
<p>常駐ソフトには、Windowsの動作上、非常に重要な役割を果たしているソフトもあれば、
それほど重要度が高くないソフトもあります。<br />
例えば、ウイルス対策ソフトをイメージしていただければ分かりやすいです。<br />
ウイルス対策ソフトは常に動作していないと、いざウイルスが侵食を試みた再に役に立ちません。しかし、
一般的にユーザーはインストールした後はほとんどウイルス対策ソフトの存在を気にせずに作業ができます。
ウイルス対策ソフトは重要な常駐ソフトの典型です。</p>
<p>問題は常駐ソフトが多くなればなるほど、Windowsの起動に時間がかかったり、
パソコンの処理スペックに負担をかけて動作を遅くしたりすることです。<br />
そこで、必要性の低い常駐ソフトを解除すれば、PCの負担が減ってパフォーマンスが向上する可能性があります。</p>
<p>こうした重要度の比較的低い常駐ソフトのひとつが『Windows Messenger』です。</p>
<p>もちろん、このソフトをよく使う人ならば、常駐させておけばいいでしょう。<br />
しかし、もし、あなたはWindows Messengerを使ったことがほとんどないならば、ぜひ以下の手順で常駐を解除してみましょう。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Windows Messengerの常駐を解除する方法</strong></p>
<ol>
  <li>Windows Messengerを開きます。</li>
  <li>メニューの『ツール』から『オブション』を選択します。</li>
  <li>『設定』タブをクリック。</li>
  <li>全般の『Windows起動時にWindows Messengerを実行する』のチェックを外します。</li>
  <li>『Windows Messengerをバックグラウンドで実行することを許可する』のチェックを外します。</li>
  <li>『OK』ボタンをクリックします。</li>
</ol>
<p><img title="Messengerの常駐解除１"
     alt="Messengerの常駐解除１"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20090927T215913984.jpg"
     width="334"
     height="453" /></p>
<p><img title="Messengerの常駐解除２"
     alt="Messengerの常駐解除２"
     src=
     "http://www.pasotora.com//media/img_20090927T215915906.jpg"
     width="400"
     height="355" /></p>]]>
</content>
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<title>フラッシュメモリ製品を買うときの注意点。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/09/post_232.html" />
<modified>2009-09-06T19:45:16Z</modified>
<issued>2009-09-06T19:45:10Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.600</id>
<created>2009-09-06T19:45:10Z</created>
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<name>pasotora</name>

<email>b8g5ds4@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>USBメモリーやコンパクトフラッシュなど、フラッシュメモリーの価格帯が下がってきています。<br />
最近では、フラッシュメモリを使ったHDDの代替品であるSSDの登場により、
ますますフラッシュメモリー製品に接する機会も増えていくことでしょう。</p>
<p>そんなフラッシュメモリー製品の購入の際に気をつけなければいけないこととは？</p>]]>
<![CDATA[<p>結構安くなってきたフラッシュメモリー製品ですが、大容量製品だとまだまだ高く感じることも多いです。</p>
<p>一部の激安店などでは、メーカー表記がなかったり、
聞いたこともないようなメーカーの製品を一般的な相場の半額程度で販売していることがあります。<br />
たいていはお店が1年程度の保証をつけているのでお買い得のようにも思えますが、問題点もあります。</p>
<p>フラッシュメモリーはその特性上、書き換え可能回数というものが存在します。いわゆる寿命というやつですね。<br />
使い古せば、中身のデータが”蒸発”してしまう危険性もあります。<br />
一般的なメーカー製品の書き換え可能回数は5000回程度といわれています。<br />
とはいえ、１GB分のフラッシュメモリーの書き換え寿命5000回というと、
１MBのファイルを書き換え続ける場合ならば512万回の更新作業ということになり、
一般的な使い方であれば相当長く使えることが分かります。</p>
<p>先ほどのような激安製品の場合、<br />
使用しているフラッシュメモリーが一定の品質に達していない「B級品」を使用しているケースが考えられるのです。<br />
当然、こうしたB級品を使ったフラッシュメモリー製品は通常メーカー製品よりも寿命が短く、データ消失の可能性も高いと言うことになります。
</p>
<p>怖いのは、寿命がどれくらいなのか、データ消失がいつ起こるのか、といったことがまったく分からないことです。</p>
<p>こうした激安商品を使用する場合は、重要なデータの保存先にしないようにするといいでしょう。<br />
逆に、重要なデータを保存する場合は、メーカー製のフラッシュメモリー製品を購入するようにしましょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>USBに接続できるNASはメリットがあるか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/08/usbnas.html" />
<modified>2009-08-11T15:29:12Z</modified>
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<![CDATA[<p>NASとは、Network Attached Storeage の略です。<br />
詳しくは、「<a href=
"http://www.pasotora.com/archives/2007/02/nashdd.html" target="_blank">NASは、
従来型の外付けHDDとどう違う？</a>」で解説しました。<br />
手っ取り早く言えば、LANに直接つながるハードディスクのことです。</p>
<p>複数のパソコンがLANで接続されている環境で、データを共有して各人が自由にファイルの読み書きできるようにしたい場合や、
各パソコンのデータをバックアップするための保存先を独立させたい場合などに便利です。</p>]]>
<![CDATA[<p>このように一般的にNASはLAN上で活用することが多い製品です。</p>
<p>しかし、最近、USB接続も可能なNASが登場するようになりました。<br />
NASをUSB接続する利点は以下の２つが考えられます。</p>
<ol>
  <li>外出時に携帯型HDDとして持ち出す。</li>
  <li>高速転送が必要な時にUSB接続する。</li>
</ol>
<p>これまでNASといえば、据え置きで利用するのが普通でしたが、最近では小型化がすすみ、持ち運びが可能な製品が増えてきました。
<br />
こうした小型のNASならば、普段はLAN接続でNASとして使い、外出時にLANから取り外してPCと一緒に持ち運び、
USB接続で使用することが可能になります。<br />
これならば、外出時に必要なデータをPC内臓のHDDや、USBメモリーなどにコピーする手間を省くことができます。<br />
デジタルビデオカメラなどで撮影した大容量の動画データだと、容量の問題でコピーが難しいなんてこともありましたが、
USB接続ができるNASならばそんな問題もクリアできます。</p>
<p>NASの欠点である転送速度もUSB接続が可能ならば解決できます。<br />
NASはネットワークの転送速度に縛られます。家庭用LANならば、100Mbpsで接続しているケースが多く、USB接続のHDD 
（480Mbps）に比べればずっと遅くなりがちです。<br />
そこで、大容量のファイルや大量のファイルをコピーする際に、一時的にUSB接続できれば、ストレスなく作業を続けることが出来ます。
</p>
<p>USB接続が可能なNASには、アイ・オー・データ機器の「HDLP-G」シリーズがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a9733e7.d9f92061.0a9733e8.abe64a89/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsupply-master%2f10000924%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsupply-master%2fi%2f10000924%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsupply-master%2fcabinet%2fhdd%2fhdlp-g_01.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsupply-master%2fcabinet%2fhdd%2fhdlp-g_01.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a9733e7.d9f92061.0a9733e8.abe64a89/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsupply-master%2f10000924%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsupply-master%2fi%2f10000924%2f" target="_blank">I-O DATAUSBでつなげばネットワークの設定が完了【送料無料】外付型HDD 2.5インチコンパクト US...</a>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>IMEの郵便番号辞書を最新にする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/07/ime_1.html" />
<modified>2009-07-27T14:02:29Z</modified>
<issued>2009-07-27T14:00:20Z</issued>
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<![CDATA[<p>Windowsに標準搭載されている日本語変換ソフト、MS-IMEにはあまり使われていない便利な変換方法があります。</p>
<p>例えば、地名や人名など、一般的な読み方ではない珍しい苗字や住所を入力するには、IMEの変換モードを「人名/地名」
に変えておくのが便利です。</p>]]>
<![CDATA[<p>詳しくは、以前に書いた記事を読んでもらうとして、（<a href=
"http://www.pasotora.com/archives/2006/07/post_189.html" target="_blank">住所の入力を簡単にする</a>）
<br />
今回は、この変換モードのために絶対必要な辞書を最新版にしてみましょう。</p>
<p>「人名/地名」変換モードでもっとも便利に感じるのは、郵便番号変換です。</p>
<p>住所録を作るような作業をする際に、<br />
郵便番号を打ち込んで変換するだけで、候補の地名が出てきます。<br />
逆に、都道府県から始まる住所部分の文字列を選択して、「変換」キーを押せば、郵便番号に変換することもできます。
（ソフトによっては逆変換出来ないものもあります。）</p>
<p>ただし、自治体の統廃合などにより郵便番号が変更されることがあります。<br />
そうすると、この便利な機能もストレスなく使うってことは出来ませんよね。</p>
<p>そこで、この郵便番号辞書の更新データをインストールして、最新の状態にしましょう。<br />
マイクロソフトは、更新データを無償提供しています。以下のURLよりダウンロードできます。</p>
<p><a href=
"http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/HA102267881041.aspx" target="_blank">http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/HA102267881041.aspx</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記サイトにジャンプした後、<br />
自分の使っているOSバージョンに合ったファイルをダウンロードして、実行、インストールしてください。</p>
<p>また、Excel、Accessなどで入力支援機能を使うには、別途Office用の更新データが必要です。<br />
以下のURLから自分の使っているOfficeのバージョンに合ったファイルをダウンロードしてインストールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href=
"http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA102266031041.aspx" target="_blank">http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA102266031041.aspx</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>古いオフィスでoffice 2007のファイルを開く</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/07/office_2007.html" />
<modified>2009-07-16T14:01:41Z</modified>
<issued>2009-07-16T13:57:05Z</issued>
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<![CDATA[<p>取引先から送って来たエクセルのファイルがひらけない・・・。<br />
よく見たら拡張子が「xlsx」になっている。</p>
<p>相手のパソコンスキルがあまり高くない場合で、あなたの使っているOfficeソフトのバージョンが低い場合、
こうしたことがおこります。<br />
Office ２００７になってからファイル形式が変更になっていることがその原因です。変更になったものは従来の拡張子の後ろに「ｘ」
がついています。（Wordならばdocx、Excelならばxlsx、Power Pointならばpptx）</p>
<p>この新しいファイル形式のファイルを開くための解決方法は二通りあります。</p>]]>
<![CDATA[<p>まず、一つ目。<br />
これが一番確実です。そのファイルを送って来た相手に、<strong>「97-2003形式のファイルでもう一度送ってください」
</strong> と連絡することです。</p>
<p>やり方は、ファイルを保存する時に「名前をつけて保存」を選択して、「ファイルの種類」のプルダウンメニューから
「97-2003ブック」を選択して保存するだけです。相手の利用しているOfficeバージョンが不明の場合は、
下位バージョンのファイル形式でファイルを作成するのがマナーです。</p>
<p>とはいえ、立場上こうした方法が取りにくいこともあるでしょうし、何度説明しても相手がこの方法を理解できないこともあるでしょう。
<br />
また、とても急いでいて今すぐにファイルを開きたいこともあるかと思います。</p>
<p>そんなときには、マイクロソフトが配布している「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用
MicrosoftOffice 互換機能パック」という長ったらしい名前のプログラムをインストールしましょう。<br />
あなたのPCのOSがXPでSP3が適用されていれば、古いバージョンのOfficeで2007形式のファイルを開こうとすると、
互換機能パックをダウンロードするか確認してきます。後は、指示通りに互換パックをインストールすれば問題ありません。</p>
<p>自分で互換パックをインストールしたい場合は、<a href=
"http://office.microsoft.com/ja-jp/products/HA101686761041.aspx" target="_blank">このページ</a>からプログラムをダウンロードしてインストールするといいでしょう。
</p>
<p>ちなみに、互換機能パックをインストールしても、Office
2007特有の機能を使用したファイルは正しく再現できない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ページプリンタ選びのポイント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/05/post_231.html" />
<modified>2009-05-17T14:44:26Z</modified>
<issued>2009-05-17T14:44:19Z</issued>
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<![CDATA[<p>パソコンをどのような目的で使っているかで、購入する周辺機器の選び方は変わります。</p>
<p>プリンタもそういった周辺機器の典型です。<br />
デジカメで撮った画像を印刷するような使い方ならば、インクジェットプリンタで十分ですが、もし、
ビジネス的な用途で使用したいと考えているならば、ページプリンタの購入を検討するべきでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>ページプリンタはかつてに比べれば低価格化が進んでいるので、小規模なビジネスをしている人でも十分手が届くようになってきました。
<br />
しかし、ビジネスの規模や使用目的によって必要なスペックが異なってくるので、注意が必要です。</p>
<p>ページプリンタを選ぶときにポイントとなるのは3点です。</p>
<p>１．印刷速度<br />
２．運用コスト<br />
３．使い勝手</p>
<p>です。</p>
<p>印刷速度は、連続印刷のスピード（毎分で何枚印刷できるか）ばかり注目してしまいます。<br />
しかし、実際に使用する観点からすると、
印刷ボタンをクリックしてから一枚目が印刷されるまでのウォームアップ時間とファーストプリント時間が長すぎる製品は使い勝手が悪いので、
注意が必要です。</p>
<p>運用コストは、用紙1枚アタリの印刷コストはもちろん、両面印刷や省電力機能にも注目しましょう。<br />
ページプリンタの使用環境を考えると、電源を入れてのスタンバイ時間が長いことが多いので、
省電力機能は見落とさないように知るといいでしょう。</p>
<p>一番難しいけど、重要なのは使い勝手です。<br />
多数のパソコンをＬＡＮでつないでいるようなオフィスならばネットワーク機能は必須ですし、セキュリティ機能も検討する必要があります。
</p>
<p>また、意外に見落としがちなのが、トラブルシューティング。<br />
トナー交換や紙詰まり（ページプリンタではよくある！）の時に、カバーを開くことになりますが、そのカバーはどこにあるか？<br />
使い勝手から言えば、前面カバーに集約されていて欲しいものです。</p>
<p>ページプリンタを選ぶには、カタログの値だけでは判断が難しいので、できれば実機を実際に触ってみることをオススメします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>パソコンを買いたいけど、結局どれがいい？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/05/post_230.html" />
<modified>2009-05-08T15:50:07Z</modified>
<issued>2009-05-08T15:43:56Z</issued>
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<dc:subject>010zenpan</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>パソコンを購入しようと思っても、あまりの多数あるパソコンのどれがいいのか悩んだことはありませんか？<br />
雑誌やカタログを見ても、難しい単語ばかりでさっぱりわからず、一体何を基準にすればいいのか悩むばかり。<br />
結局、購入を諦めてしまった・・・そんなことにならないために、どうすればいいのか？</p>]]>
<![CDATA[<p>パソコンを買う前に考えてしまうのは、「何をしたいのか」です。<br />
この質問に対して、「いや、なんとなく。インターネットとか見てみたいし。」程度ならば、
各メーカが出している売れ筋モデルを購入すれば十分なことが多いです。なぜならば、
売れ筋モデルはより多くの人が買い得感を感じる構成になっているからです。</p>
<p>売れ筋モデルならば、ＣＰＵの性能やディスプレイ、メモリーやＨＤＤの容量、高額ドライブなどのスペックに大差はありません。なので、
後は好みのブランド（メーカー）で買うか、メーカーごとに搭載している独自機能で自分が欲しいものを選ぶかのどちらかです。</p>
<p>例えばノートパソコンを購入する際に、主な使用目的が事務作業のような数字を打ち込む作業が主だった場合、富士通の「ＦＭＶ－
ＢＩＢＬＯ ＮＦ」シリーズでフルサイズのテンキーを装備したモデルがオススメです。外付けのテンキーを別途準備する手間が省けます。
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09fef5f4.26cb5605.09fef5f5.2094aa39/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhows%2f4988618622509%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhows%2fi%2f10031489%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhows%2fcabinet%2fpc_09spring%2f4988618622509.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhows%2fcabinet%2fpc_09spring%2f4988618622509.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
<br />
もしくは、外で使うことが多いという人ならば、バッテリーでの駆動時間がなるべく長い機種を選ぶべきです。</p>
<p>各メーカーは、期待性能だけでは差異化が図りにくいため、めいめいユーザーにアピールするべく、
独自の機能を盛り込んでいることが多いので、購入の際には注目してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「余計な機能はいらない、シンプルかつ自分に必要なスペックは明確だ！」というパワーユーザーならば、
直販系メーカーで予算と相談しながら自分の望みどおりのＰＣをオーダーするのが面白いでしょう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>高速SDカードを使っているのに、なんか遅い気がする。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pasotora.com/archives/2009/04/sd.html" />
<modified>2009-04-27T13:37:14Z</modified>
<issued>2009-04-27T13:32:36Z</issued>
<id>tag:www.pasotora.com,2009://1.591</id>
<created>2009-04-27T13:32:36Z</created>
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<dc:subject>060syuuhenn</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pasotora.com/">
<![CDATA[<p>デジカメを使っている人の多くがお世話になっているのがSDメモリーカード。<br />
デジカメ以外でもデジタルビデオカメラや携帯音楽プレーヤー、ICレコーダー、携帯電話など、色々な機器で使われています。</p>
<p>SDメモリーカードの中でも、４GB以上の大容量のものは『SDHC』という上位規格になります。<br />
さらに、SDHCメモリーカードの中でもデータ転送速度で『Class』という規格に分けられています。</p>]]>
<![CDATA[<p>Class２は、最低速度保証値が２MB/秒以上、Class４は４MB/秒以上、Class６は６MB/秒以上となっていて、
値段もClassが高い製品ほど高価になる傾向があります。当然ですが。</p>
<p>ところが、せっかくClass６の高速タイプメモリーカードを使っていても、カードリーダーが高速タイプに対応していないと、
その性能を引き出すことができません。<br />
旧型の外付けカードリーダーやパソコンに内蔵されているメモリーカードスロットを利用していて、『遅い！』と思っているならば、
カードスロットの性能が低い可能性が高いです。安価な製品では、
コスト抑制を目的に低速のカードスロットや性能の低いコントロールチップを採用していることが多いのです。</p>
<p>せっかく購入した高速タイプのSDメモリーカードを利用するならば、ぜひ高速タイプのカードリーダーを購入しましょう。<br />
最近のカードリーダーには、ドライバーをアップデートすることで後から性能を向上させる機種もあります。</p>
<p>以下は、アイ・オー・データ機器の高速タイプカードリーダー『USB2-W12RWK/B』<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04265345.405d784a.04265346.4160fdea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhitline%2f4957180076133%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhitline%2fi%2f10779708%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhitline%2fcabinet%2f33%2f4957180076133.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhitline%2fcabinet%2f33%2f4957180076133.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>
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