パソコントラブル:1・2・3・4・5
ネットトラブル:1・2・3
セキュリティ関連トラブル
クッキー(Cookie)をコントロールする
Webサイトを閲覧すると、クッキー(Cookie)と呼ばれるテキストファイルが自動的にパソコン内に記録されていきます。 (Cookieって何をするもの? )
クッキー(Cookie)は、いわば会員証のようなものです。
この仕組みのおかげで、アマゾンなどのオンラインショッピングでは自分の購買履歴などが反映されたりするのですが、便利な反面、
個人情報を流出させてしまう危険も伴います。
気になる人は、クッキー(Cookie)を自分の意思でコントロールするようにしましょう。
プロバイダーのウィルス対策だけではだめなの?
最近はインターネットプロバイダーもサービスに力をいれ始めていて、多くの会社がウィルス対策サービスを提供しています。 せっかくプロバイダーでウィルス対策をしてくれるのならば、パッケージで販売しているウィルス対策ソフトなどいらないのでは・・・?
そう思ってしまいがちですよね。
SSLが安全なのはどうして?
ネットショッピングをはじめとして、個人情報をネット上で入力する際には、 そのサイトがSSLに対応しているかどうかを確認するべきです。(参考:クレジットカードの番号を入力しても大丈夫? )
ではなぜSSLに対応していると安全なのでしょうか?
セキュリティホールの危険度って?
セキュリティホールについては以前にも書きました。(セキュリティホールとは? )
基本的にセキュリティホールが発見された場合には、パッチを適用するのが基本です。そのパッチの情報を詳細に見ると、 セキュリティホールには危険度のランク付けがされています。
マイクロソフトはセキュリティホールの重要性を『緊急』『重要』『警告』『注意』の4つに分けています。
子供に危険なホームページを見えなくしたい
インターネット上には、子供が見るのにはふさわしくないホームページや、出会い系など危険のあるサービスもたくさんあります。しかも、 親の知らないところで簡単にこれらのサイトに接続出来てしまうところが、インターネットの厄介なところです。
子供を狙ったネットストーカーなども存在しますので、接続できるサイトを制限できるようにしましょう。
フィッシング詐欺に遭わないようにするには?
フィッシング詐欺とは、オンラインバンキングやオンラインショッピングなど、 インターネットを使ったお金のやりとりが一般的となった現在特有の詐欺です。米国が本場ですが、 もちろん日本でも被害に遭う人が急増しています。
メールなどで、銀行やカード会社の名前をかたり、「パスワードを変更してくれ」「確認のためにクリックしてくれ」 などそれらしい文言で偽サイトに誘導します。
クレジットカードの番号を入力しても大丈夫?
オンラインショッピングを始めてとして、クレジットカード決済はネットで経済活動をする時にはとても便利。
ただし、クレジットカードの番号が途中で第三者に盗まれる心配も捨てがたいです。そこで、 カード番号を入力するページがSSLに対応しているかを確認しましょう。
IDとパスワードが勝手に入力されるのを止めたい。
InternetExplorer(以降IE)の便利機能のひとつに、ウェブサイトのアドレスやフォームに入力したID、 パスワードを保存しておく『オートコンプリート』機能があります。
ポートスキャンされると何が起こる?
ポートスキャンとは、 インターネット上のWebサーバーやコンピュータのどのポートが開いているかをを調べる行為のこと。スキャンされること自体に害はない。
偽装ファイルとは?
アンダーグランドの世界では重要なテクニックの一つです。 一般ユーザーにはファイルの中身を分からないようにするのですが、愉快犯的な害のないもの、 表では出せないような画像やプログラムを秘密裏に渡すためのもの、ウィルスの配布など悪質なものまで様々です。
Cookieって何をするもの?
ウィルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトを使っていると、 Cookieファイルがスパイウェアとして検出されることがあります。Cookieは、ユーザーのパソコンにWebサイトを訪れた際に、 カンタンな情報を保存する仕組みです。
ActiveXやJAVAをオフにする。
セキュリティを重視する場合、インターネットエクスプローラー(IE)では安全性に問題が多くあります。 特に問題があるのはActiveXやJavaです。
プロキシを使ったほうがいいってホント?
プロキシとは、プロクシ、プロキシサーバーとも呼ばれ、 ローカルネットワーク内のパソコンに直接インターネット接続させずに、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータ、 またはそのための機能を実現するソフトウェアのことです。
自動更新機能を利用する。
次々とみつかるWindowsの不具合やセキュリティホールを修正するには「Windows Update」や 「Microsoft Update」を実行しなければなりません。 Windowsが重要な更新を定期的に確認してインストールしてくれると便利だと思いませんか?
Microsoft UpdateとWindows Updateは何が違う?
Windows Updateは、Windowsのセキュリティーホールなど不具合が発見された場合に、 マイクロソフトのWebページを通じてその不具合の修正が出来る機能のことです。
WindowsXPに付属しているファイアウォールで十分?
WindowsXPSP2以降、ファイアウォールソフトが最初からついてきます。コレを使えば、 市販されているファイアウォールソフトなんか買わなくてもいいんじゃないか?そう思いますよね。
セキュリティホールとは?
「Windowsに重大なセキュリティホールが見つかる」 ニュースなどを見ていると、 こんな記事を見かけることがあります。なんだか難しいことのように感じてしまい、自分には関係ないと思いがちですが、 セキュリティホールはWindowsを使うなら無関係とはいえません。
ファイアウォールソフトの注意点。
不正なアクセス(外部から、LAN内部から)を防ぐためにはファイアウォールの導入は不可欠です。しかし、 ファイアウォールの注意点をあげてみましょう。
ファイアウォールとは?
ファイアウォールとは直訳すると防火壁のことです。ネット上では、外部の不正なアクセスを遮断し、 LAN内部のパソコンやネットワークをウィルスやスパイウェアから守る役目を果たします。
パスワードをうまく管理したい
パソコン本体はもちろん、ネットバンクやネット証券、その他ネット上のサービスにも必要なパスワード。 でもパスワードの管理は大変です。
定期的に変更するのが基本って分かっていても、しょっちゅうパスワードを変えていたら、 正しいのがどれだかわからなくなっちゃいますよね?
スパイウェアって何?
スパイウェアはいわゆるウィルスとは少し異なり、「ユーザーがそのパソコンでどんなことをしているか」 を外部に送信するソフトウェアのことです。
「どんなWebページを見ているか」「どんなアプリケーションを使っているか」 など個人的な情報を他者に漏らしているところが問題とされています。
スパイウェアに感染していた!ネットバンク編
スパイウェアの中にはあなたのキー操作履歴を記録して、悪意のある第三者に送信してしまうものがあります。 ネットバンクの残高を不正送金するなどの被害も出てきています。
スパイウェアに感染していた!クレジットカード編
スパイウェアの中にはあなたのキー操作履歴を記録して、悪意のある第三者に送信してしまうものがあります。最悪の場合、 金銭的な被害にあってしまうかもしれません。
コンテンツアドバイザのパスワードを忘れてしまった。
子供がいる家庭などでは、性表現や暴力などを扱ったホームページを制限したいこともあるでしょう。そんな時は、「Internet Explorer」のコンテンツアドバイザ機能を使用することもあるでしょう。
高額の国際電話の請求が来た
悪質なアダルトサイトなどで「もっと見たい人はコチラ」などのボタンをクリックすると、 国際電話番号に接続するソフトをインストールされてしまうことがあります。
プロバイダから個人情報が流出した
2004年2月に「ヤフーBB」から450万人分もの個人情報が流出しました。
変な請求書がきた。これって払わなきゃダメ?
最近、よく話題になっている詐欺行為です。手を変え品を変え、いろんな方法で繰り返されています。
登録サイト
