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ADSLに変えたけど、あまり早くならない。
さあ!ウチもとうとうブロードバンドだ!!と意気込んで接続したけれど、あんまり早くなっていない。どうして?
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ADSLは電話線に使われている銅線の未使用帯域幅を利用して高速な接続を実現しています。銅線の長さが長いほど、 当然振動は弱くなります。そのため、電話局からあなたのお宅までの距離が離れれば離れるほど、通信速度は遅くなります。また、普通、 一本の回線にたくさんの人が同時につながれば、回線速度は遅くなります。40Mbpsの契約であったとしても、電話局から2km離れれば、 およそ半分。4~5km以上離れればだいたい1Mbps程度になります。1Mbps とはいっても、ISDN(64kbps) などと比べれば、段違いで早いので、ADSLにするメリットはあるでしょう。また夜など、多数の人がインターネットを使う時間帯は、 回線が込み合うので、速度がさらに遅くなる場合も考えられます。
家からの回線速度を具体的に知りたい場合は、以下のホームページでチェックできます。
回線速度はそこそこ速いのに、パソコンの速度が遅く感じる場合は、パソコンそのもののスピードが遅いことも考えられます。 旧式のパソコンの場合、そのパソコンの処理速度に引きずられて、ブロードバンドの長所を生かしきれないこともあります。
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