ウィルスの感染経路はどこ?
昨今は、ネットワーク経由での感染が主流です。
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まず、怪しいメールについていた添付ファイルを開く。これが一番わかりやすい感染経路です。対策もわかりやすく、 怪しい添付ファイルは実行せずに削除すればよいです。
次が、怪しいホームページを訪れてしまう場合。ホームページはHTMLという一種のプログラム言語で書かれています。したがって、 悪意のある作者であれば、そのホームページの中にウィルスプログラムを埋め込んでいる可能性があるわけです。 アンダーグランドな情報を扱っているサイトやアダルトサイトなどを訪れる時は気をつけた方がよいです。 (できればそんなサイトは開かないほうがよいのですが。)
最近では、メールを見ただけで感染するケースや、そもそも何もしていないのに感染してしまうケースがでてきており、 猛威を振るっています。
何もしていないのにネット経由で感染するのは、ウィルスがWindowsのセキュリティホールを攻撃してくるからです。 あっという間に広がったWindowsとインターネットのおかげで、ウィルスもまたあっという間に広がっていきます。 ウィルスの開発者もWindowsだけをターゲットに開発できるので、より開発しやすくなっているわけです。対策としては、 セキュリティホールをできるかぎり埋めるのが一番です。修正プログラムを早めにインストールしておけば、 ウィルス感染の可能性は低くなります。ただし、セキュリティホールがなくなることは今後も恐らくないので、 WindowsUPDATEなどをこまめに行いましょう。
メールを表示しただけでウィルス感染するケースは、ほとんどがHTMLメールと呼ばれるものです。これは、 ホームページに使っているHTML言語をメールにも使用するもので、普通のテキストベースのメールよりも表現力があります。 (文字に色をつける、文字を大きくするなどなど)ただし問題もあります。さきほどホームページを見ただけで感染する場合を紹介しましたが、 同じことがHTMLメールでもおこります。対策としては、HTMLメールを標準設定からはずす(アウトルックエクスプレス)ことや、 プレビューウィンドゥを表示しないという手もあります。一番いいのはアウトルックエクスプレスを使わないことです。 アウトルックエクスプレスはWindowsに標準添付されているので、一番使われているメールソフトです(ただですしね)。しかし、 ウィルスを開発するほうからすれば、一番狙いやすいソフトであることも間違いありません。 ウィルス対策を考えるならば有料のメールソフトを使用することがオススメです。
メーカー製の高機能なウィルス対策ソフトの売れセンは以下
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