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スパイウェアに感染していた!クレジットカード編
スパイウェアの中にはあなたのキー操作履歴を記録して、悪意のある第三者に送信してしまうものがあります。最悪の場合、 金銭的な被害にあってしまうかもしれません。
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クレジットカードを利用している場合は、まず第一にカードの発行会社のカスタマーセンターに連絡をしましょう。
- 金銭的被害がまだない場合
たとえまだ被害がなくても、 カード番号をネットショッピングなどで使用している場合には、カード番号を詐取されている可能性は高いです。 カードの変更手続きをしたほうが安心です。
- 不正利用が明らか(金銭的被害にあった場合)
利用明細にあなたの知らない取引があったならば、 すぐにカスタマーセンターに連絡しましょう。請求が取り消される可能性は高いです。ただし、あなたに明らかな過失 (クレジットカードを渡して暗証番号を教えたなど)がある場合は補償されません。
主要クレジットカード会社の方針
- JCB・・・明細通知後60日以内に必要書類を提出する。不正使用かどうか調査後、請求取り消し。
- VISA・・・被害の補償はカード発行会社と個別相談。
- アメリカン・エクスプレス・・・明細書が届いてから2週間以内の連絡が必要。ネットでの不正使用は原則補償する。
- ダイナースクラブ・・・被害発生から60日以内に電話連絡・必要書類の提出・警察への届出を済ませれば請求取り消し。
- マスターカード・・・不正利用は消費者に支払い責任はない。補償条件はカード発行会社と相談。
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