DoS攻撃とは?: インターネット・ネットワークトラブル

DoS攻撃とは?


DoS攻撃(Denial of Service Atacck)とは目標とするパソコン(サーバー)に、不正なデータを送りつけて、 コンピュータやネットワークのリソースを使い尽くし、サービスを妨害する攻撃です。

 

DoS攻撃はセキュリティやデータ破壊が目的ではありません。

不正なデータや大量のデータを送付することで、パソコンやサーバを過負荷にさせて機能を停止させることが目的です。

 

ウィルスなどに感染したパソコンを踏み台にして、多数の攻撃元を確保して、 標的に不正かつ大量のパケットを送信するのが代表的な手口です。このように、 特定のサイトへDoS攻撃するプログラムが組み込まれているマルウェアも多く存在します。

感染すると、自分が加害者になってしまうタイプのウィルスの一つといえます。

 

なかにはURLを入力するだけでカンタンにDoS攻撃ができるツールも存在します。2001年に「Time誌」 のサーバーを攻撃した田代砲などが有名です。

 
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