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ActiveXやJAVAをオフにする。
セキュリティを重視する場合、インターネットエクスプローラー(IE)では安全性に問題が多くあります。 特に問題があるのはActiveXやJavaです。
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ActiveXとはマイクロソフトが開発したWebブラウザのInternet Explorer(IE)と、 WebサーバのInternet Information Server(IIS)で利用可能な、 いろいろなプログラムを実行するための技術です。 JavaはWindowsのみならずいろいろなプラットフォームでプログラムを実行することができるプログラム言語です。
これらの技術を使うことで、インターネット上でさまざまなことが実行できて便利なのですが、 悪意のあるWebサイトなどに接続する場合、危険がともないます。
特にActiveXは問題のあるプログラムをダウンロードして実行する可能性があります。この場合、 HDDの中身を勝手に消してしまったり、データを不特定の第三者に送信したりすることさえ考えられます。
IEのセキュリティを高くする方法
- IEを起動して、「インターネットオプション」を起動します(インターネットオプションの起動方法はコチラ)
- 「セキュリティ」タブをクリックする。
- 「ゾーンのセキュリティのレベル」を「高」に設定する。

ActiveXやJavaをオフにしてしまう方法。
- IEを起動して、「インターネットオプション」を起動します(インターネットオプションの起動方法はコチラ)
- 「セキュリティ」タブをクリックする。
- 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックする。
- 「セキュリティの設定」ダイアログのなかで、「ActiveXコントロールとプラグイン」「Java」を無効に設定する。

場合によっては、IEを使わずに他のブラウザを使用するのも一つの方法です。
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