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Outlook Expressで迷惑メール対策をおこなう
最近増えている迷惑メール。
大量に送りつけられるこの手のメールに頭にきている人も多いのではないでしょうか?
迷惑メールをより分ける機能を提供しているプロバイダーも増えましたが、それでも相変わらず迷惑メールは届いています。 ウィルス対策ソフトの迷惑メール対策機能を使う手もありますが、Outlook Expressで手軽にできる対策もあります。
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まず受信したメールで迷惑メールだと思うものを見つけたら、そのメールを選択して、「メッセージ」から「送信者を禁止する」 を選択するだけ。これだけで、次回から同じ送信者からきたメールは「削除済みアイテム」のフォルダーに受信します。

受信禁止にしたメールを読みたい場合は、「削除済みアイテム」のフォルダーを開くことになります。もちろん、「削除済みアイテム」 フォルダーを空にしてしまった場合は、もう読むことが出来ません。
この方法はあくまで送信者を基準にメールを振り分ける手段です。迷惑メールをこなくする方法ではありません。簡単ですが、
穴はあります。
海外からの迷惑メールの送信者は偽のメールアドレスを使って大量に送りつけているのが普通で、メール送信ごとに新しいアドレスを使います。
受信トレイに届く偽アドレスごとに「送信者を禁止する」設定するのは非現実的です。
基本はウィルス対策ソフトの設定、それでも届いてしまうメールに対して設定するのがいいでしょう。
もし、受信したいメールを間違って「送信者を禁止する」設定にしてしまった場合の訂正方法は、以下のように行います。
受信禁止にした送信者を解除する
- 「ツール」→「メッセージルール」を選択
- 「禁止された送信者の一覧」を選択
- 禁止した送信者の一覧がでてくるので、解除したいメールアドレスを見つけます
- 解除したいメールアドレスを選択します
- 「削除」ボタンをクリック
以上で、元通りにメールを受信できます。
大量に送信禁止にしたアドレスがあると、なかなかアドレスを見つけられないかもしれません。しかし、ここは方法がないので、
根性で捜してください。アドレスは上から下に古い順に並んでいるので、それを考慮して探すといいでしょう。参考にして下さい。

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