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プロバイダーのウィルス対策だけではだめなの?
最近はインターネットプロバイダーもサービスに力をいれ始めていて、多くの会社がウィルス対策サービスを提供しています。 せっかくプロバイダーでウィルス対策をしてくれるのならば、パッケージで販売しているウィルス対策ソフトなどいらないのでは・・・?
そう思ってしまいがちですよね。
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残念ながら、プロバイダー提供のウイルス対策サービスにも、その方法に違いがあり、 中にはセキュリティの穴を防ぎきることができない場合もあります。
プロバイダーが提供しているウィルス対策サービスは、主に2つの方法があります。
- プロバイダーのセンターで対処する方法
- 専用ソフトを月額料金でレンタルする方法
あなたが利用しているプロバイダーが、1のセンターで対処するサービスしか提供されていない場合は、
市販の対策ソフトを購入する必要があります。
なぜならば、この方法でカバーできるのは、メールやWeb経由で感染するウィルスだけで、
それ以外のメディアやプログラム実行による感染には無力です。ソフトをインストールする必要もなく手軽ですが、
効果が限定的であることを知っておく必要があります。
それに対して、2の専用ソフトをレンタルする場合は、市販のソフト同様、自分のパソコンにインストールしなければなりません。しかし、
市販の対策ソフト同様に、ネット経由以外の感染も防ぐことが出来ます。
また、市販ソフトに比べてもメリットがあります。
まず、有効期限を気にしたり、バージョンアップのごとにパッケージを購入する必要がありません。サービスを解約しない限り、
月額料金のみで最新の対策ソフトにアップデートされます。
このサービスを受けられる場合は、別途市販セキュリティソフトを購入する必要はないでしょう。
また、@niftyの「常時安全セキュリティ24」やBIGLOBEの「セキュリティセット・プレミアム」は、 1と2を組み合わせサービスを行っています。
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