クッキー(Cookie)をコントロールする
Webサイトを閲覧すると、クッキー(Cookie)と呼ばれるテキストファイルが自動的にパソコン内に記録されていきます。 (Cookieって何をするもの? )
クッキー(Cookie)は、いわば会員証のようなものです。
この仕組みのおかげで、アマゾンなどのオンラインショッピングでは自分の購買履歴などが反映されたりするのですが、便利な反面、
個人情報を流出させてしまう危険も伴います。
気になる人は、クッキー(Cookie)を自分の意思でコントロールするようにしましょう。
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まず、これまでのクッキーを削除してしまいましょう。ヘンなサイトにアクセスした後などには実行しておいたほうが無難です。
IE7のメニューから「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→「閲覧の履歴」→「Cookieの削除」で可能です。
ついでにインターネット一時ファイルもまとめて削除しておくと よいでしょう。


さらに、「インターネットオプション」の「プライバシー」タブを選択すると、クッキー(Cookie)
の書き込みをある程度監視することも可能です。
やり方は、インターネットゾーンの設定(標準では中に設定されています。)を高めにするだけです。
ただし、あまりに厳しい設定にすると、Webサイトのサービスが一部受けられなくなって不便ですので、 自分のネットの使い方をよく考えて設定しましょう。

さらにクッキー(Cookie)の書き込みが発生するたびに書き込みの可否を選べるように設定することもできます。
「プライバシーポリシー」タブの「詳細設定」ボタンをクリックして、「自動Cookie処理を上書きにする」にチェックを入れてから、
「ファーストパーティ」と「サードパーティ」の設定を「ダイアログボックスを表示する」に変更すればOKです。

ちなみに「ファースとパーティ」とは今現在開いているサイトのこと、サードパーティとは広告などの付随しているサイトのことです。 この設定をすると、サイトを移動するごとにダイアログボックスが開いて非常に面倒くさいので、かなり危ない(と思われる) サイトに行くような場合の緊急設定だと考えたほうがいいでしょう。
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