Outlook Expressで迷惑メール対策
送信者が空白のメールや、件名がはっきりわかっている迷惑メールを、Outlook Expressの標準機能を使って、 迷惑メール用のフォルダに移動させたり、削除してしまうことが出来ます。
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迷惑メールにはいろいろな種類があります。
たとえば、非合法なコピーブランド商品や薬品などの営業メール、
ランダムにメールを送って有効なメールアドレスを特定するための空白メールなど。
どちらにしろ、最近では迷惑メールの数は増える一方で、油断していると、受信トレイが迷惑メールで埋め尽くされて、
肝心のメールが見つけられないなんてことも考えられます。
そこで、Outlook Expressの標準機能である振り分け機能を上手に使って、迷惑メールが受信トレイに入るのを防ぎましょう。
今回は、空白メールを受信と同時に削除する方法です。
空白メールを削除する方法
- メニューバーの「ツール」→「メッセージルール」→「メール」を選択する
- 「新規作成ボタン」をクリックする。
- 新規のメールルールで、「送信者にユーザーが含まれている場合」「あて先にユーザーが含まれている場合」「削除する」 の3つのボックスにチェックをいれる。
- ルールの説明で、”ユーザが含まれている”の文字列をクリックして、ユーザの選択画面を開く。
- 半角のアットを入力して、「追加ボタン」をクリック
- 「オプション」ボタンをクリック、ルール条件のオプションで、「メッセージが次の単語を含まない場合」にチェックをいれて、 「OK」ボタンをクリック。
- 2つある”ユーザが含まれている”の文字列、両方で上記の作業をする。



Outlook Expressでは、送信者やあて先が空白の空白メールしか、簡単に振り分け削除ができません。
Outlook Express以外のメールソフトの中には、件名などが空白のメールも振り分け削除することができるものもあります。
より高機能なメールソフトへ乗り換えるのも、迷惑メール対策として有効です。
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