ガンブラーのようなWebウィルスの感染を防ぐ
ガンブラーのようなWebウィルスの場合、怖いのはWebサイトにアクセスしただけで感染してしまうところ。
最近はさすがにありませんが、以前、大手企業のWebサイトでもWebウィルスが発見されたのは記憶に新しいところです。まったく油断できませんよね。
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WebウィルスはPCに感染するために、有名ソフトウェア(WindowsやInternetExplorler、AdobeReaderなど)の脆弱性を突いてくることがほとんど。
そこで、ソフトの脆弱性を極力修正することで、感染をある程度防ぐことができます。まずは自動修正機能を持つソフトについてはその機能を利用しましょう。すこしは手間が省けます。
Windows Updateはその典型例。
初期設定で有効になっているはずですが、念のために確認しておきましょう。
Windows7では、『コントロールパネル』→『システムとセキュリティ』→『アクションセンター』で確認できます。万が一、Windows Updateが無効になっている場合は、すぐに『設定の変更』で有効にしておきましょう。
WindowsXPやVistaは『コントロールパネル』→『セキュリティセンター』で確認できます。

また、Windows Updateの確認のついでに、『Microsoft Update』に変更しておくことがオススメ。Windows Updateを選択後に、『その他のマイクロソフト製品の更新プログラムを入手します』の『詳細情報の表示』をクリックして、専用プログラムをインストールすることで可能になります。

また、最近の傾向として、PDFファイルにウィルスを仕込む手口が急増中です。
そこで『Adobe Reader』も修正パッチの自動インストールを有効にしておきましょう。初期設定が無効なので、必ず実行しましょう。
『編集メニュー』→『環境設定』を選択すると、環境設定ダイアログが開きます。
分類の中からアップデーターを選択。『自動的にアップデートをインストールする』のラジオボタンを選択することで可能です。

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