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Webブラウザで間違って閉じたタブを復元する
ブラウザも長足の発展を遂げて使いやすくなってきました。
InternetExplorerだけでなく、FireFox、Chromeなど複数のブラウザから自分に一番適したものを選べるようになったのもうれしいです。
ところで、こうした主要ブラウザのほとんどはタブ機能に対応しています。ひとつのブラウザーウィンドウに複数のWebページを表示、切り替えが可能です。
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タブ機能が主流になるまでは、複数のWebページを同時に開くには、複数のブラウザを起動しなければなりませんでした。ブラウザをたくさん起動すると、起動に時間がかかる上、リソースも食ってしまいます。
タブならば一つのブラウザ内でワンクリックで開けるので便利です。
そんなタブ機能の便利な使い方があります。
タブ機能は便利なので、ついつい多数のWebページを同時に開いて作業してしまいます。すると、間違えて必要なタブをうっかり閉じてしまうこともけっこうあるはず。
お気に入りなどに登録してあるページならばすぐに開けますが、検索結果やリンクから引っ張ってきたページだった場合、最悪同じページが見つからない可能性もあります。
そんなとき、便利なのが、閉じたタブを復元する機能です。
IEでは新しいタブを開くと、「閉じたタブを再度開く」という項目が表示され、今までに閉じたタブの一覧が出てきます。この一覧から開きたいページのリンクをクリックするだけで簡単にページを呼び出せます。
ChromeもIEと同様の方法で閉じたタブを復元できます。
FireFoxでは、履歴メニューの『最近閉じたタブ』から復元したいタブを選択することで可能になります。
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