ウィンドウズライブメールでメールを仕分けする
ウィンドウズライブメールはそのまま使うと、いろいろ不満のたまるメールソフトですが、Windows7プリインストールマシンに標準でインストールされていることが多いので、使用している方は多いようです。
ちょっとした工夫でぐっと使いやすくなるのでひと手間かけてみましょう。
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ウィンドウズライブメールは、デフォルト状態では、受信メールをすべて「受信トレイ」に保管します。
このままだと、仕事のメールも迷惑メールもプライベートなメールも、大事なメールも不要なメールも全部、「受信トレイ」に入れてしまいます。
昨今、迷惑メールや広告メールのようなスパムメールがどんどん来るようになっているので、大切なメールが埋もれてしまって、見落としてしまった!!なんて目にあった人も結構いるのではないでしょうか?
そこで、「メールルール」機能を使って、大切なメールを自動的に別フォルダーに仕分けしてしまいましょう!
差出人のメアド、件名、本文中のキーワードなどを基にして格フォルダーに振り分けます。Outlook Expressの「メッセージルール」と同等の機能です。
今回はメールアドレスで仕分けしてみましょう。
メールルール設定方法
- 仕分けしたいメールアドレスをコピーする。
- 「フォルダー」タブにある「メッセージルール」ボタンをクリックする。
- 条件欄の「差出人にユーザーが含まれる場合」、アクション欄の「指定のフォルダーに移動する」を選択する。
- 「ユーザーが含まれる」をクリック。「ユーザーの選択」画面が開くので、メールアドレスを張り付け、「追加」ボタンを押す。
- さらに差出人の表示名も追加して「OK」ボタンをクリック。
- 次に「指定のフォルダー」をクリックして、移動するフォルダーを選ぶ。新しくフォルダーを作る場合は、「フォルダーの作成」ボタンをクリックして、フォルダー名を入力する。
- 最後に、わかりやすいルール名に変更して「ルールの保存」をクリックする。
作成したルールは、作成後に受信するメールにはもちろん、すでに受信したメールにも適用して振り分けることが可能です。
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